第4日目 7月1日
6:00 久しぶりに身体快調の朝を迎えました。この民宿には朝食の用意はありませんので朝の散歩がてらに宿泊者に用意されている自転車に乗って台東站へ向かいました。サンドイッチとコーヒーを買って駅前のベンチで朝食です。
朝食後、民宿へ戻る道を間違えました。途中で戻れるだろうと進んでいると車庫の向こうに青いディーゼルカーが見えたので引き寄せられるように近づきました。
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第4日目 7月1日
6:00 久しぶりに身体快調の朝を迎えました。この民宿には朝食の用意はありませんので朝の散歩がてらに宿泊者に用意されている自転車に乗って台東站へ向かいました。サンドイッチとコーヒーを買って駅前のベンチで朝食です。
朝食後、民宿へ戻る道を間違えました。途中で戻れるだろうと進んでいると車庫の向こうに青いディーゼルカーが見えたので引き寄せられるように近づきました。
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第3日目 6月30日
今日の撮影列車は08:30に新左營発とデカンショまつり号さんから聞いていましたがその後の列車ダイヤは不明です。今朝も体調すぐれず、撮りに出たいが無理は禁物と、部屋でゆっくりしてから出ることにしました。
身体が落ち着いて部屋を出たのは9時を回っていました。今から追っかけをして間に合うのは鉄道工場付近です。MTRで高雄站まで行きタクシーに乗って鉄道工場近くの踏切へと向かいました。
若い台湾人鉄ちゃんのカップルがおられましたので「冷気平快は今どこにいますか?」聞いてみますと奥の方に待機中ですと教えてもらえました。「近くまで行くことはできますか?」と問いますと、付いてくるように言われましたので一緒に向かいました。ところが見える位置まで来た所で後方から声が聞こえました。踏切から先は入場禁止だったようです。
▲ 10:04 鉄道工場前の踏切から見た冷気平快の編成です。イベント参加者はどこかで降りて鉄道工場見学中のようです。冷気平快のダイヤをお聞きしますと教えていただきました。
鉄道工場 11:50発⇒12:15 高雄 12:42⇒13:13 西勢 13:28⇒13:33 竹田 13:53⇒13:57 潮州 14:02⇒14:10 南洲15:02発です。 続きを読む
第2日目 6月29日
昨夜は部屋に戻ってからバスタブに浸かって、午後9時ごろには寝ました。
爆睡で朝6時には目覚めましたが身体がだるく、調子が良くありません。出発するまでハードな日が続いて疲労が溜まっていたようです。幸いにして冷気平快が走るのは明日で今日は予備日にしてありました。朝食後は朝寝で休養を取ることにしました。
昼からは、パソコンを持ち込んでいましたので部屋で出版社から頼まれています原稿の作成校正に励みました。
17:00 1日中部屋にいるのも身体に良くないだろうと出かけることにしました。先ず高雄站の案内所に行って明日の冷気平快列車のダイヤを聞きました。簡単に分るだろうと思っていましたが知っておられません。企画をしている会社も調べてもらったのですが電話番号の記載がどこにもなく直接聞けません。台湾鉄ちゃんのWebサイトにはあるだろうと調べてはもらったのですが見つける事はできませんでした。
明日、撮影現場で台湾人鉄ちゃんに聞けば分かるだろうと站での調査は諦めて昨日中途半端になった高雄トラムの撮影に向かいました。
▲ 18:56 MTRを乗り継いで、夕暮れの哈瑪星站に到着。これから徒歩で海べりの路線を南下します。 続きを読む
第1日目 6月28日 その2
高雄站でMTRを降りてからタクシー(約2㌔)に乗り換えて臨港線の撮影地へ向かいました。実は前回に撮影を試みましたが近くの屋台で美味しいものを食べていて間に列車をキャッチ出来なかったポイントです。十分に待ち時間がありながら油断したために撮り逃がした失敗のリベンジがありました。
しかし撮影地に到着したのは15:15、確か前回取り損ねた時間は15:00でした。残念ながらもう通過したと思えますと、思っていましたら近くにおられた台湾人鉄ちゃんから来るのは16時だよと言われました。
前回の記録が間違っていたのか。私の記憶違いなのか分かりませんが彼の言っていることが最新情報なら待てば撮れます。日台の鉄道情報を話し合いながら待ちました。
▲ 16:02 彼の言っていた通り1両の客車を牽引して職員輸送の列車回送がやって来ました。高層ビルをバックに本線から分岐して臨港線に入ってきました。ようやくリベンジを果たせられました。
撮影地 Google座標;22.637022, 120.319043
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帰国の便は台風が九州へ近づいているそうで搭乗前から今日は揺れますよとのアナウンスの通りでした。機内食の配膳も遅れ、まだ食べている最中に終わったものは引き上げられたのは初めての経験でした。
帰宅後は大雨の襲来です。桂川が氾濫危機に近づいたとかで避難勧告が発せられてサイレンまでなりました。と、言っても我が家付近は何ともなくテレビで各地の被害を見るだけで済みましたが、各地ではかってない水害が発生しています。被害を受けられた方々がいつもの暮らしに戻られることを心よりお祈り申し上げます。
最近は頻繁に海外に行く機会がなくストレスがたまっておりましたらデカンショまつり号さんより6/29~7/2に訪台予定です。30日に高雄臨港線に入る冷気平快と1日のCT273(C57)の臨時列車が走るのを撮りに行きたいとLINEです。いつもは中々踏ん切りがつかない私ですが今回は食いつき、すぐに航空券の手配購入をしてしまいました。デカンショまつり号さんから帰りの航空券が取れない。また身内で急な事が起こり取れても行けない可能性が大きくなったと連絡が入り、単独での訪台を決行するかどうかの思案になりました。
私も某出版社から台湾の撮影地ガイドを出版するからと記事依頼がありました。しかし了承はしたものの初体験とあって段取りが掴めずはかどっていませんでした。本来ならこちらの方に全力を向けるべきなのですが性格がら追い込まれないと集中力が出てきません。台湾で調べたい事もあるので気分転換を兼ねてエイヤーで訪台する事を決めました。
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第9日目 3月3日 その2
▲ 7:46 遅延なくスムーズに走行して通町筋に到着です。対向車は熊本市電の最新鋭2014年製の超低床連接車、愛称は「COCORO(こころ)」。水戸岡鋭治氏デザインの新潟トランシス製3編成目の0800形803です。
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第9日目 3月3日 その1
今日で台湾の高雄から始まった今回の旅も終わりです。帰路は空路ではなく初めて乗車する九州新幹線にしましたがジパング倶楽部利用ですので「みずほ」には乗れず「さくら」になります。指定席にすると2+2のシート配置でグリーン車気分でゆったり乗車できますのでこれにしました。今日は、夕刻まで熊本市電撮影に励みます。
朝早くに起き上がりました。熊本市電の殆どは併用軌道を走りますので早朝は自動車も少ない最も適した時間です。今朝の熊本の日の出時間は6時43分、夜明けの街に出ました。
▲ 6:28 夜明けと言ってもまだ少し明るくなった程度で、街路灯が輝いていました。ホテル直ぐの電停の「慶徳校前」を発車する田崎橋行き始発電車の8200形8202です。手持ちで発車したばかりを撮りましたが、よく写るカメラです。最高感度はISO51200ですので余裕のISO5000です。拡大しても粒子の荒れはなく、画質は安心してシャッターを切れるようになりました。
【DATA】NikonD500 ズーム36㎜ F4.2 1/125秒 ISO5000 露出補正-0.3段
16:01 熊本到着です。まずは宿泊するアパホテルへチェックインのため熊本駅前からA系統の市電に乗車して向かいました。下車駅は1駅先の辛島町にしました。
1日乗車券は車内で買い求めましたが鹿児島より100円安い500円です。
熊本は学生時代に高森線訪問の際に立ち寄りましたが市電は見向きもしませんでした。勤務時代も立ち寄ってはいますが市電に接する機会はありませんでした。最近では2000年にSL人吉撮影のため市内をぶんしゅう7号で走りましたが撮影することはなかったので初めての訪問と言ってよいと思います。
改めて熊本市電の歴史を見ていきますと路面軌道では珍しい蒸気機関車が走っていたという記載があり引きつけられました。ヨーロッパの各都市では路面電車が走る前は蒸気機関車が客車を牽引していた例が多いのですが、日本でも松山の坊ちゃん列車以外にもあったのかと驚きながら調べてみました。
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第8日目 3月2日 その1
今日は51年ぶりに肥薩線に乗って大畑に向かいます。前回は、まだ大学に入って1回生の夏のDRFCの狂化合宿でした。合宿は2カ所が設定されていて最初は宮原線麻生釣で無人駅そばでテントを張りました。次が大畑でここも駅近くでテントを張ったと思いますが、当時はカメラを持っていなく乗り鉄旅だったので記憶はあるが記録はありません。
7:24 今朝も朝食はチェックアウト後に外で済ませました。列車の時間までは結構ありますので天文館通電停付近で未撮影の車両は来ないかと、待っての市電の撮影です。
▲ 直ぐに来たのは未撮影の600形603です。これは幸先が良いと喜びましたが、この後は撮影済み市電ばかりでした。
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郡元からは谷山行きに乗って南鹿児島駅前を目指しました。JRとの乗換駅でもありますので乗降客が多いだろうと思ったからです。
11:47 JRとの乗換駅の南鹿児島駅前に到着です。向かい側のホームは20人近くの乗客がお待ちでした。路面電車のお客としては多い方です。1日平均乗降者数はJR2,575人、市電は1,326人です。
昨日は全線を乗り、雨の降っていない間は歩きましたので沿線の大体の様子は分りました。今日はまだ撮れていない車両の撮影と気になった撮影地のもう一度の本チャンの撮り直しです。
移動に利用するのは今日も1日乗車券(600円)です。
▲ 7:09 ホテルに近い「天文館前」からの撮影開始です。幸先よく初めて見る600形614がやって来ました。
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第6日目 2月28日 その2
13:59 昼食が済んで外に出てみますと小雨が降り出していました。少し様子を見ていましたがこれでは歩いてのロケハン撮り鉄は辛いものがありますので、乗りながらのロケハンに切り替えて終点の谷山方面へと向かうことにしました。
▲ 平日のお昼過ぎなのに乗降客の多い鹿児島中央駅前です。左は2100形2132、右は9700形9702、広告は「さんふらわぁ」号です。
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第6日目 2月28日 その1
昨日台湾から帰国しましたが、着いた羽田から国内線に乗り換えて鹿児島へとやって来ました。学生時代も勤務時代も西鹿児島駅には各1回だけ訪れてはいますが、降りて市内に出た事はありません。ですので路面電車を見た事も乗ったこともありません。
用意したのは路線図だけ、後は白紙で朝食後電車通りへと出ました。
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「暖かい内地への旅」シリーズは3月28日のPart6まで投稿させていただきました。続編も準備はしておりましたが、都合により「ありがとう 三江線」、「日本海 春爛漫」と、「明知鉄道ご紹介」シリーズを勝手ながら優先して掲載しました。そして、これらの投稿が終わりましたので「暖かい内地への旅」を再開させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
第5日目 2月27日
今日は帰国日です。いつもは台北の桃園空港からの戻りですが今回は台北市内に近い松山空港からです。大阪からのフライトに松山空港はありません。実はこちらに来た時にいつもの通り桃園空港だと思い込み、フライト時間も9:30と早いので桃園空港近くのホテルを予約していました。
▲ 松山空港は日本統治時代の1936年に建設され、国際・国際線の空港として使用されてきましたが1979年に国際線用として桃園空港が開港されると、国内専用空港になりました。
羽田空港が国際線にも使用されるようになった2010年から台北松山空港にも直行便が
就航。東京~台北は1時間近く所要時間が短縮されるようになりました。
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恒例となったDRFC-OB会(クローバー会)の春の懇親旅行も京都丹後鉄道、三江線、木次線と続きました。今年はどこにしようかと役員会で検討した結果は、最近話題の「明知鉄道」になりましたが、私は行ったことがありません。次の役員会が開催される前には下見に行かなければと思っていましたが桜時期は他にも行きたいところがありましたのでついついと遅くになりました。
4月12日 出発は昨日だったのですが雨で良くありません。予備日があったので翌12日の出発にしました。交通機関は青春18きっぷの利用期日外になったのでぶんしゅう7号です。
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第6日目 4月3日
今日はこの旅最後の日です。早めに朝起きして浴衣を着ながら城崎温泉街を散歩です。
▲ 6:46、浜坂方面行の1番列車の161D(豊原⇒浜坂)が発車していきました。
温泉街を流れる大谿川の鉄橋たもとからの撮影です。
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