個人・グループでも頑張っています! 〈5〉

「江若鉄道―思い出の品々―」も最終日

大津市歴史博物館で開かれていた企画展「江若鉄道―思い出の品々―」も、本日、最終日を迎え、“二日続きの千秋楽”に行ってきました。今回は、過去二回の特別展ではな く、常設展の一部とロビーを使った“ミニ企画展”となりました。“思い出の品々”とあるように、館への寄贈・寄託も含めて、一般の方々が江若鉄道の思い出として大事に保存されていた品々で構成されていて、なかには会期中に来場者から寄託があって、途中からの急遽、展示に加えた品もあったと言います。いわば、市民・利用者から見た、江若鉄道の歴史でもあるわけで、ここに今回の意義を感じました。
われわれクローバー会では、メンバーの列車・車両の写真展示、西村さんの三井寺下駅・車庫のジオラマ展示、また、びわ湖鉄道歴史研究会の展示への写真提供などを行ないました。館の広報でも、協力団体に当会の名を入れていただき、公立の博物館の催事にも支援・協力できたこと、また来場者に50年前の江若鉄道の様子を偲んでいただくことできました。 歴博へ行く前に、大津市役所前で“一鉄”。ちょうど京アニ“響け ! ユーフォニアム”ラッピング車がやって来た。ことしの秋は忙しくて、紅葉撮影はゼロだったが、やっと、一枚残すことができた。

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 個人・グループでも頑張っています! 〈4〉

「東北の鉄路 全盛時代を偲ぶ」最終日

一ヵ月に渡って開催していました写真展「東北の鉄路 全盛時代を偲ぶ」は、本日、11月の最終日、千秋楽を迎えることができました。クローバー会の皆さん、お知り合いの方、また通りすがりの方、たくさんの皆さんに来ていただきました。いっしょに開催しました山科の人間国宝さんともに、来場の皆さまには厚く御礼を申し上げます。最終日の本日は、やり切った満足感とともに、壁面からつぎつぎ写真が取り外されて一抹の寂しさを覚える最終日ならではの気持ちを味わいながら、滞りなく終了しました。今回の写真は、昭和40年代の東北がテーマ、とくに人間国宝の撮られた膨大な写真のなかから、展示用の十数点に絞り込むのは、悩ましいところだったが、東北の多面性を見せるため、あえて蒸機は絞り気味にした。たとえば「五能線=ハチロク」を払拭するため、岩館~広戸の岩礁の前にはキハ10系を持ってきたりした。そして意外性も重視した。いまや東北に直流のED電機がいたなども忘れ去られているのではと、仙山線のED17を持ってきた。バックの特徴的な山を背景にして、ED17の牽く貨物が通る。架線柱とED17とのバランスなど、ドンピシャの位置だ。ただ、撮影場所がよく分からず、人間国宝も50年前の記憶が定かではなく、単に「仙山線」としか記さなかった。いま原稿を書いている際に調べると、作並駅の近くの鎌倉山と判明した。山容がゴリラの頭に似ているので、ゴリラ山と呼ばれるそうな。

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 個人・グループでも頑張ってます! 〈3〉

二人展「東北の鉄路‥‥」開催中

続いて、手前味噌ながら、いま開催中、山科人間国宝と当特派員の二人展「東北の鉄路 全盛時代を偲ぶ」写真展、その後の様子について報告します。ことし何度も行なった写真展と比べると、それほど多くの来場者はありませんが、その分、来場者とは濃密な時間を共有しています。人間国宝も、何度も会場に足を運んでいただき、来場者とも話をされ、その熱意には頭が下がります。
“二人展”と厚かましくも広言していますが、人間国宝の撮られた写真のレベルには、どう逆立ちしても、到達できるはずもありません。私としては、そのレベル差を埋めることはせず、むしろ二人の個性・作風を際立たせることを基本的な考えとしました。あえて正統派写真を避けて、私は一歩引いて人物絡みで見せることにしました。いわば変化球勝負です。
個々の写真の内容吟味はもちろんだが、今回は、写真以外に重視したのは、キャプションと並べ順だ。最近のプロの写真展を見ると、文字情報を極力抑えることが主流になっているように見受けられる。写真だけで作者の思いが伝われば、それでもいいだろう。でも、われわれには写真だけで伝えきれない思いがある。キャプションが大事なのだ。これに賛同していただいたのは、C62機関士として名高いUさんで、過去に何度も広島県から写真展に来ていただき、その感想を「第一印象は説明文が行き届いていること、予備知識のない人にも判るように、自分の思いも込めて簡潔にまとめるのは大変な努力が要ります。あちこちの写真展で物足りなさを覚えているだけに、うれしい展示会でした。」(河原町丸太町写真展)と、ご自身のブログに書いていただき、我が意を得たりだった。

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 個人・グループでも頑張ってます! 〈2〉

大津歴博「江若鉄道展」イベントに参加

以前にも本欄で紹介しました大津市歴史博物館のミニ企画展「江若鉄道」は、2ヵ月のロングランで現在も開催中です。開催初日には現地見学会「三井寺下駅を探検する」があり、多くのクローバー会員が参加したことは、以前にも報告しました。さらに11月4日には、「江若鉄道元社員の方々との廃線跡探訪ビデオ上映と座談会」が同博物館の講堂で行なわれました。滋賀の廃止鉄道の調査・研究されている「びわ湖鉄道歴史研究会」が、歴博との共催行事として行なわれたもので、クローバー会からも多くの会員が参加しました。会場の講堂の椅子席はいっぱいで、補助椅子も急遽出されるほどの多くの皆さんが来られました。私も以前の江若鉄道展で、スピーチをさせてもらいましたが、当時より多くの人が来場されて、江若鉄道が今なお、心の中に残っていることを実感しました。
会議の冒頭、同館の木津学芸員からは、本展については、クローバー会などの協力で開催できたことの謝辞がありました。公立の博物館からも認定を受けたこと、クローバー会の栄誉のひとつだと思っています。

クローバー会の協力として、西村さんの三井寺下駅・車庫のジオラマ展示、私のほうでは「列車・車両」をテーマにした写真展示、浜大津から近江今津までのスライドショー制作を行なった。もちろん私一人だけでできる訳はなく、クローバー会のネットワークのお蔭だった。「蒸機を見たい希望が多い」と事前に館から聞き、人間国宝の撮られたC11の牽く水泳列車も展示することができた。

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 個人・グループでも頑張ってます! 〈1〉

公開学習会「京電伏見線を中心とした交通の発達」

11月10日のホームカミングデーの集まりは、多くの参加者に感銘を残して、滞りなく終了しました。クローバー会では、会行事へ積極的に会員が参加し、活動を盛り上げているのはもちろんですが、個人やグループ単位での発表・活動にも、会のメンバーが積極的に参画し、活動の盛り上げを図っています。この秋に行なわれた個人・グループでの活動のいくつかをご紹介しましょう。

京都市電に深い愛着をお持ちの勘秀峰さんは、ことし春に、私と一緒に、生まれ育った街〈河原町丸太町〉に特化した写真展を行ない、多くの皆さんに見ていただきました。その後、「伏見チンチン電車の会」の皆さんとも親交を深めることになりました。同会は、日本で最初の電車路線・伏見線を広く顕彰し、記憶の掘り起こしに務められ、講演会、展示会、模型運転会などを通じて地域に貢献されています。このたび同会から依頼を受けて、10月20日に、京都市の伏見区役所の会議室で、公開学習会「京都電気鉄道伏見線を中心とした交通の発達」を開催され、勘秀峰さんは、講師役を務められました。

伏見区役所で開かれた公開学習会、約30名の市民が参加され、クローバー会からも聴講に駆けつけた。勘秀峰さんの話は、江戸・明治期の交通史からはじまり、伏見・稲荷線の廃止まで、日ごろから、ミュージアム巡りを欠かさない勘秀峰さんらしく、多数の貴重な写真・資料を上映しながら話は進んだ。

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 速報! ホームカミングデー 行なわれる

中高の大先輩 須田寬さんの話を聞く!

11月10日(日)、絶好の秋晴れに恵まれた京都。同志社今出川キヤンパスでは、ホームカミングデー2019が、良心館を中心にして、賑々しく開催されました。クローバー会ことしの目玉は、なんと言っても、何年来の念願だった、同志社中学・高校の出身で、現・JR東海相談役、鉄道友の会会長の須田寛さんの講演会でした。

約60人が集まり、15時からの第二部がはじまり、須田寬さん「同志社からみた京都市電」に聞き入った。終戦直後の同志社彰栄館、中学の授業を受けていた須田さんの眼は、すくそばを走る烏丸線の市電に注がれいた。市電の系統、形式、番号ごとの差異に、授業そっちのけで観察を続けていた。後ばかり振り向くので、先生にはよく叱られたと言う。この時に芽生えた鉄道への興味が、その後の自分を決定づけたと述懐されている。

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 今日からやってます 二人の写真展

写真展「東北の鉄路 全盛時代を偲ぶ」

今日から11月ですが、“デジ青”には、トンとご無沙汰状態が続いています。何も活動から足を洗ったわけではなく、クローバー会活動、有志の活動、はたまた個人の活動もきっちりやっています。ところが活発なあまり(?)“デジ青”投稿に割く時間がなくなるジレンマに陥っています。ぶんしゅうさんにお世話になった天浜線旅行も、宴会後、私だけ一人で閑散としたDCで去って、晩12時に日帰り帰宅したあとも写真展の準備に励んでいました。その写真展、「東北の鉄路 全盛時代を偲ぶ」も、何とか準備も間に合って、本日から開催の運びとなりました。

期間 11月1日(金)~30日(土)10時~18時(月曜日休廊)

会場 集酉楽「サカタニ」2階ギャラリーカフェ(京阪七条駅下車、東へ2分)

▲京阪七条駅から歩いて2分、市バス「七条京阪前」真ん前の「サカタニ」2階ギャラリーカフェでお待ちしています。

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大津歴史博物館江若鉄道ミニ企画展

今朝の読売新聞滋賀版に大津市歴史博物館で開催中の江若鉄道ミニ企画展が紹介され、DRFCクローバー会が協力したことも書かれています。先にお知らせしましたように11月4日には見学会とその後に懇親会も開催されます。多くの方のお越しをお待ち申し上げます。

福塩線下川辺駅について

JR福塩線は福山から府中までの23.6Kmは両備軽便鉄道によって建設され、府中から塩町までの54.4Kmは国鉄によって建設されたという歴史はご存知の通りです。福山・府中間は電化されていて列車本数も多いのですが、府中・塩町間は非電化で6往復しか設定されておらず、主な利用客は高校生であり、三江線と同様に廃止が取り沙汰されている線区です。さてその非電化区間、府中の次の駅が下川辺駅です。

2019-10-5 下川辺駅

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宇治の展示会

総本家青信号特派員氏の報告通り、昨日大津歴博での江若展のオープニングをお手伝いしてきました。ミニ企画展とは言え、展示室(観覧料必要)のみならず、玄関ホール(観覧料不要)においても動画の映写やパネルやジオラマの展示を行うなど中身の濃い展示になっています。その歴博館内で添付のようなチラシを見つけました。宇治市歴史資料館での「宇治の電車 京都の電車」と題した特別展です。こちらも12月1日までとなっていますので、ホームカミングデーに合わせて、京阪電車に乗って大津と宇治を訪ねるというのはいかがですか。

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 「ミニ企画展 江若鉄道」大津市歴博で開催

事務局からも案内のとおり、大津市歴史博物館で、本日10月1日から、「ミニ企画展 江若鉄道」が開催されています。同館では、過去3回に渡って、江若鉄道や大津の鉄道に関する企画展を実施、いずれも絶大な人気で、入館者数も図録販売も記録的な数字を達成しました。なおも地元では江若への熱い思いが続き、再度の展示が待望されていました。ことし3月にも、江若交通本社で趣味者グループが江若展を開催、そして廃止からちょうど50年、来年には会社設立100周年を迎えるいま、大津市歴史博物館で三たびの開催となりました。
▲開催初日の本日、午後2時から、オープニングイベントとして現地見学会「江若三井寺下駅を探検する」が行なわれた。まず館内展示の三井寺下ジオラマのまえで、学芸員のKさん、西村さんの説明を受け、50年前の姿を頭にイメージしてから、フィールドワークに出発した。背後はクローバー会制作のスライドショー、86さんの白鬚駅が上映中。

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「大津歴博だより」No.116より

クローバー会々員諸氏には、先に事務局貝塚殿からご案内メールが配信されているかと思いますが、来る10月1日から12月1日までの2ケ月間にわたって大津市歴史博物館で開催されるミニ企画展「江若鉄道 ~思い出の品々~」に総本家青信号特派員氏、貝塚氏と私が協力させて頂くことになっています。この度 8月31日発行の「大津歴博だより No.116」が送られてきました。その中で、いつも大変お世話になっています木津勝学芸員殿が 過去3回同館で開催された江若鉄道関連の展示の振り返りとともに、4回目となる10月からのミニ企画展について記事を掲載され、我がクローバー会についても言及して頂いていますので、ご紹介しておきます。

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 真夏の夜は N電へ

暑い夏は、家でぐうたらするのに限りますが、たまには出掛けないと、心身に良くありません。かと言って、炎天下の昼間に出掛けるほどの気力を持ち合わせていないところに見つけたのが、「京都・梅小路七夕あそび2019」でした。梅小路公園一帯を、イルミネーションで飾ってイベントを行なう毎年の催事です。京都鉄道博物館も夜間延長され、公園内のN電動態保存車は、ふだんの運転日は17時で終了ですが、期間は17時以降も、30分間隔で運転、20時まで運転されます。2014年から新たにバッテリーで走行するように改造されたN電ですが、下回りの再整備のため、昨年末から運休し、車体だけを残して工場入りしていました。このたび、整備も終わって、再デビューを果たしました。

始発地で発車を待つN電27号、ソフトフォーカスで夜の雰囲気を出してみた。

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総本家青信号特派員さんがテレビに

今朝、辛坊治郎氏のウェークアッププラスを視聴していると、路面電車の復活という話題があり、富山・宇都宮・京都が紹介された。京都の場面には天然色写真の語り継ぎなどで活躍中の我らが総本家青信号特派員さんが登場された。今や鉄道愛好家として不動の地位を固められたもようで、ご同慶のいたりです。京都にLRTをとの地元商人の声や特派員さんのコメントもありました。当掲示板はもとより研究家としてもますます元気にこまめに活躍されますように。

 

 あの日の感動 もう一度

第8回クローバー会写真展を本欄にアップしていただきました

ことし1月、祇園「西利」で行なわれました第8回クローバー会写真展「鉄路輝く」の誌上写真展が本欄にアップされましたのでお知らせします。トップページの「写真展」からお入りください。写真展では、多くの皆さんに来場いただき、会員の渾身の作品を見ていただきました。初回の写真展から、本欄へアップ作業を担当いただいてるのがtsurukameさんで、こちらの整理、送付が大幅に遅れたにも関わらず、即座にアップしていただきました。厚く御礼申し上げます。

京都は祇園「西利」のギャラリーで開かれた第8回クローバー会写真展、ことし1月23日~29日の開催で、メインテーマ「鉄路輝く」のほか、サブテーマ「関西の懐かしの鉄道風景」とともに約120点を展示した。

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酷暑の中の模型運転会

昨日京都西大路三光堂にて模型運転会が開催されました。夏場で野外でのイベントができない折に、涼しい室内でできるイベントということで計画されましたが、昨日は京都の最高気温が37℃で、会場に行くまでに既に体力を使い果たしそうな天気でした。加えてHOの運転場のある2階にはクーラーがなく、しばらく運転すると1階に降りて涼むという過酷な状況の中、腰にタオルをぶら下げた戦闘的な会員の方々が運転に励まれました。 続きを読む

SLやまぐち号復活40年

SLやまぐち号といえば、C571のイメージが強いのですが、今はD51200が主役です。久しぶりに新聞記事の引用で失礼します。令和元年8月1日、2日の中国新聞朝刊です。

記念式典

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ニーナ(EF66-27)を追って

EF66も、退役の時期が近づきつつあります。その中のたった一両のゼロ番台であり、27号機は唯一の国鉄色でもあります。

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江若鉄道廃線跡ウォークに行ってきました。

先日投稿しました江若鉄道近江今津駅の保存に向けての新聞記事に載っていました廃線ウォーキングに行ってきました。あの記事をアップするとすぐに、「無印不良品」さんから申し込んだけれどお前も行くかとメールが来ました。興味はあったのですが、一人で行くのもどうかと思っていたところでしたので、内容も分からないまま申し込み、その後米手作市さんにもご案内したところ、二つ返事で参加すると言われ、DRFCクローバー会の重鎮おふたりと一緒に参加しました。集合はJR湖西線新旭駅です。お世話していただいたのは「江若鉄道近江今津駅舎の会」の方が10人ほど、参加者は32名で若い女性の方もおられました。まずは新旭駅から線路沿いに南に200mほど行ったところにある新儀駅跡に行きました。設置当時このあたりは新儀村と言っていて、その後町村合併で新旭町ができたときに新旭に改名されたそうです。遺構となるものは残っておらず、湖西線の高架に埋まってしまったようです。

↑ 新儀駅跡付近:江若のマークの入った境界標がないかと探しましたが見当たりませんでした。

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広電大増発

サンデー毎日の私にとっては10連休もさして有り難味がなく、むしろ何日も郵便局が閉まっているなど日常生活の不便さしか感じられません。そんな連休後半、5月3日から5日には今では広島市最大のお祭りとなった広島フラワーフェスティバルが開かれます。これに合わせて広電は特別ダイヤを組んで大増発されるので、混雑覚悟で様子を見に行くことにしました。天気も良いので早起きしての出動です。

令和元年5月4日 山陽本線本郷駅を通過してゆく上り貨物列車

普段は長距離トラックで混みあう国道2号線も閑散としており、山陽本線を上ってゆくコンテナ貨物も空車のコキが目立ちました。

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