【95214】子連れで台湾 Part3 親子車両と高雄ライトレール

1988年度生のこぱんだの保護者こと山本 晃司です。
子連れで台湾 Part3です。

3月25日 溪湖→員林→高雄

まず、員林から嘉義まで区間車に乗ります。

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【94952】暖かい大地への旅 Part6 高雄で在来線を撮る

第4日目 2月26日

6:30 撮影地 鼓山~高雄 Google座標; 22.637894, 120.285072
今日は朝食前に高雄へと向かう職員列車を撮ろうと朝食前に愛河鉄橋の袂へとTaxi乗車組と自転車乗車組に分かれて向かいました。

▲ 7:30 愛河を渡っていくR23号機牽引の職員列車はわずか1両の客車でした。
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【94356】暖かい大地への旅 Part3 高雄のトラムの乗り鉄旅

第1日目 2月23日 その2

ホテルでチェックインした後はさっそく街に出ました。前回、昨年6月訪台の時には少し見てみました高雄のトラムをしっかり見てみたいと思っていました。高雄空港でいただいたパンフレットを見ながらまだ6月以降「高雄展覽館」から先の延伸はないのだなあと、高雄MTRに乗ってトラムとの乗換駅の紅線「凱旋」で降りました。
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【61747】絶景の台湾鉄路 2015年夏の旅 Part12 帰国

DSCN9868009▲ 帰路のJAL便も快適な180度の寝心地が楽しめるビジネスクラスのシェルシートが待っていました。これなら長時間フライトの欧州線でも快適です。1度は乗ってみなければと思いました。大津の86さんもすぐ後ろの同じシートです。
短い旅でしたが、いい気分で旅が締めくくれました。お世話になりました団長のクモハ73106東ウラさん、不銹鋼號さん、大津の86さんありがとうございました。
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【61682】絶景の台湾鉄路 2015年夏の旅 Part11 北回帰線標誌紀念公園、蒜頭糖廠の訪問

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今回の旅の最後の訪問地は昨年1月に大津の86さんとご一緒した蒜頭糖廠です。平日で暑い日だけあって訪問者は少なく閑散としてしていました。
蒜頭糖廠
は、明治39(1906)年に建設された製糖工場で日本統治時代は台湾3番目の規模を誇りましたが平成12(2000)年の台風で被害を受け閉鎖され、以降はテーマパークとして運営されています。
※ 詳細については昨年1月に訪問しました記事をご覧ください。こちらです。

丁度、平日は1日1回(15:00発)の観光列車が走る時間が近づいています。皆さんと乗車する事にしました。

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【61097】絶景の台湾鉄路 2015年夏の旅 Part2 高雄の貨物線を撮る

第2日目 6月4日 その1

今日は高雄站から鉄道工場までの貨物線と開業待ち遠しいLRTを撮影します。
ただ貨物線に並行する道路と周辺は昨年8月1日深夜に大規模なガス爆発事故が発生し、尊い32名の命が失われ、131名もの方々が重軽傷等の被害に遭われています。亡くなられた方々のご冥福、また被害に遭われた方々の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

LRT_201506被害地域は人口密集地の街中なのに何と石油化学コンビナートへのパイプラインガス管が埋設されていたと言うより、逆にパイプラインがある場所に街が形成されたというから驚きです。
地下の爆発事故により道路は大きく抉られるように陥没し、周囲の住居等の建造物の多くが破壊されました。隣接する鉄道工場や貨物線には直接の被害はなかったようですが、鉄道工場と本線を結ぶ貨物線は事故の余波によって運行を停止したとの噂がありました。今はどうなっているのかと旅立つ前日に事故発生の10日前現地へご一緒させていただき、今年1月にも来られておられるデカンショまつり号さんにメールを入れて聞いてみますと、直ぐに返信が参りました。
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