2019年の秋を追いかける 丹鉄引原峠のイチョウを撮る2 リベンジ

11月26日に台湾から帰国しましたが気になっていたのが訪台前に行った丹鉄の引原峠です。半分は紅葉していましたが全体的にはもう少しでした。帰国したら再訪したいと思っていましたがライトアップされるのは24日までの公示でした。それでも撮りに行きたいと天気予報を見ながら様子を伺いました。

11月29日、天気予報では午前中は晴れですが夕刻は曇りそうとの事ですが朝の青空を見ては行かないわけにはいきません。決断は遅かったのですが10時前にぶんしゅう8号に撮影機材を乗せて出発です。
撮影地までは約120㌔、約1時間40分の道のりです。丹後大宮で昼食をとってから現場に到着しました。
▲ 12:34 豊岡始発西舞鶴行きの丹後ゆめ列車IIのラッピングを施したKRT709号車、228Ⅾが引原峠の鉄路を上がってきました。11月15日に来た時はまだ緑色だったイチョウはすっかり黄色に変わっていました。

▲ 13:34 1時間待って来たのも豊岡始発西舞鶴行きのコミューター車両KTR703号車、230Ⅾです。青空は消えて天気予報通り雲が出てきました。向こうの方でカメラを構えておられるお二人がおられました。丹波市の方から来られたアマチュアカメラマンの方々で初めてこられたそうです。列車通過時刻をお知らせしながらご一緒に撮影です。

▲ 14:07 黄色のイチョウの落ち葉が絨毯になった中を走り過ぎる西舞鶴始発豊岡行きのタンゴブルーの一般車、KTR704号車です。後方の空も雲が覆ってきました。影が出ないのは良いのですが抜けるような青空が欲しいところです。

▲ 14:44 峠を上がってきた豊岡始発西舞鶴行きのコミューター車両のKTR803号車です。西空の雲が薄くなってきました。夕刻のブルーアワーを期待しました。

▲ 15:07 京都始発豊岡行きの特急はしだて5号、水戸岡氏によってリニュウアル設計されたKTR8000形「丹後の海」車両で運用されています。

▲ 15:20 西舞鶴始発豊岡行きの235D、コミューター車両のKTR704号車です。 

▲ 15:41 小さな小屋の窓越しから額縁調に撮ってみました。列車は豊岡始発西舞鶴行きの234D、一般車のKTR704号車です。

▲ 16:06 西舞鶴始発豊岡行きの237D、KTR802号車はトイレ設備がない車両です。

▲ 16:50 日没がやってきました、撮影もこれが最後かなと思っていましたが突然ライトアップが点灯しました。アマチュアカメラマンの方から先ほど地元の方と話をしていたら24日までのライトアップが好評で延長されたと伺われていました。予期せぬことで俄然やる気が出てきましたが、西空には雲が多くなってきました。これではブルーアワーの世界は望めません。
豊岡始発西舞鶴行きの238D、コミューター車両の704号車です。
【DATA】NIKON800E AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR ズーム38㎜、1/200秒、F2.8、曇天モード、-0.3段、ISO2200

▲ 17:03 残念ですが雨が降ってきました。傘をさしての撮影になってきました。
【DATA】NIKON800E AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR ズーム38㎜、1/200秒、F2.8、曇天モード、-0.3段、ISO6400
D800Eでは最高感度となってしまって解像度がよくありません。やはり暗くなるとISO51200を誇るD500の出番です。カメラ選択を失敗しました。雨が降って寒くなってきましたのでこれで撮影終了です。また来年にリベンジですね。11月20~25日前後が良いかと思いました。
帰りは丹後大宮の「小野小町温泉」によって寛いでからの帰宅となりました。

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