昭和の電車 改訂版(35)ー広電市内線152号ー

京都の市電に関しては反響が大きいが、関東のことになるとほとんど書き込みが無い。今回、広島になると・・・?
これについては中国地方通信員・西村雅幸さんにご登場頂こう!

4 thoughts on “昭和の電車 改訂版(35)ー広電市内線152号ー

  1. 米手作市様からご指名を頂いたものの、終戦後の広島のことは全く不勉強でコメントしようがありません。関先生の解説通り、単車祭の終盤は少し体験しています。10両いた150形の中で車体更新した159号を昭和44年8月4日に広島駅前でとらえています(このときはKAWANAKA氏と呉線で汗を流したあとでした)。152号のドア間が8枚窓なのに対して、更新車体159号は広窓6枚です。先生の記事では被爆単車156号は時々走ると書かれていますが、現在では走ることは無く、江波車庫の一番奥でおとなしく眠っています。

    • この車体はなんだ!
      京都市電の800型を縮めて2軸にしたオモチャではないか!
      いいですね~
      乗ってみたかった。
      ところで市内線は大改編らしいですね?具体的にはどう変わるのでしょうか?

      • 米手作市様
        上の写真に写っています駅ビルは来年3月末に閉店し、4月から解体工事が始まります。新駅ビルは2025年春開業予定で、それに合わせて広電市内線が駅ビル2階に直角に入ってきます。そのイメージ図をJR西のニュースリリース画面から拝借しました。現在の路線は広島駅前→猿猴橋町→的場町(比治山線を分岐)→稲荷町と進みますが、広島駅前・的場町間は廃止され、広島駅内→坂を下って稲荷町とショートカット新線になります。一方比治山線は的場町で現在と反対方向へ曲がり、市内循環線を構成するようになります。かつては国鉄の大きい駅で降りて正面玄関を出ると、すぐ前に路面電車乗り場があって・・・というのが昭和の風景でしたが、令和7年には駅ビル2階から路面電車に乗る時代がやってきます。多分日本初? 広電でもう一つ変わる場所があります。広電宮島口駅です。宮島口から宮島に渡るフェリーはJRと広電系の松大汽船の2航路がありますが、現在フェリーターミナルの新設工事が進んでいて、その完成によって現在は広島側からまっすぐ突っ込んで終点になっているのが、左手に大きくカーブして海に向かって終点となる予定です。広島駅前より宮島口の方が早く完成する筈です。さて新広島駅が完成した時点で、2階から京都市電1900に乗ることができるかが気がかりです。

        • ありがとうございます。
          あの駅ビルの向側に「お好み焼きビル」がありましたね。湯口さんと同室に泊まって、同席してお好み焼きを食べたことを思い出します。

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