古い絵葉書が・・その2

第1回が思いのほか好評につき、“悪のりその2”をご覧頂きます。

第1回では多くの方が思い出や秘蔵写真を貼って下さり驚くやら嬉しいやら!
撮った写真は人目に見せてこそ価値があります。あなたにとって失敗写真も傷アリ写真もなんとかシンドローム写真も、他人が見れば宝物!この機会にご開帳をお願いします。
また、写真に関する思い出や、関連する豆知識も自慢たらしくひけらかして下さい。必ず会員から賞賛の声が出ます。出なければ私が責任を持って出しますから。

同じ場所で撮った写真や、同じカマの写真があればぜひともお見せ下さい。

『力闘』石橋康一氏・植松宏嘉氏撮影
撮影場所をお答え下さい。

⑨ C56149 1970.9 小海線 甲斐小泉ー小渕沢

力闘

 

⑩ 79607 1969.6 米坂線 伊佐領ー羽前沼沢

力闘

 

⑪ 79615 1971.6 函館本線 小沢ー倶知安

力闘

 

⑫ D52335 1968.4 御殿場線 富士岡ー南御殿場

力闘

 

⑬ C622+C6232 1967.12 函館本線 倶知安駅

力闘

13 thoughts on “古い絵葉書が・・その2

  1. 「その1」と違ってコメントがありませんので、ひとつ。
    ⑪は79615のようですが、場所はわかりません。我々の時代は倶知安機関区の2つ目玉のカマとして馴染みがありました。最後は小樽築港に移動してそこで1974年に廃車されました。現役時代は以前に発表したと思いますので、倶知安町文化福祉センターで保存されている姿をご覧にいれます。特徴あるヘッドライトの1個が無くなっていて残念です。冬場はシートで覆われますので、今年もそろそろ冬支度をするのでしょう。場所は倶知安駅から東へ真っ直ぐ、42.900672, 140.760978です。

  2. 井原さん
    たすかりました。無反応なのでちゃんと投稿されているのか再確認したほどです。ヘッドライトがないのは左側ですか?あの白いのはなんでしょうか?

    • バックの建物は、ようてい小児科・アレルギー科クリニックで、白い丸いものは、その壁に取り付けられた衛星放送のパラボラアンテナです。ちょうど無くなったヘッドライトの位置ですね。

  3. 米手作市様
    もう打てば響く年代を過ぎ、次第に反応が鈍くなっております。⑨は小海線のどこかだろうとは思いますが、この写真の値打ちはC56もさることながら、コキに積まれた「通風コンテナ」です。国鉄の通風コンテナには2形式あり、V10型5個、V11型95個の計100個しか作られず、この写真のコンテナは量産型のV95型のようです。製造初年は昭和43年、昭和49年には早くも廃止が始まり、昭和60年にはすべて姿を消しました。かつては通風車ツ、ツムが野菜などの流通に活躍していましたが、通風車に代わる通風コンテナの時代は短く、殆ど目にすることも無かったように思います。通風車、家畜車、豚積車、家禽車、活魚車など特殊な貨車がありましたが、考えてみれば地方から都会へ向けての一方通行貨車で、帰路は空車回送という効率の悪い貨車だったのですね。通風コンテナはそんな効率の悪さを少しでも解消しようと、一般貨物コンテナとしても使えるように、通風口を塞ぐためのシャッターを装備していました。コンテナ中段に通風口が無いのは、シャッターが収納されているからです。さて⑩は米坂線の、⑫は御殿場線のどこかだろうぐらいしかわかりません。第3弾をお待ちします。

    • 西村さん
      コンテナにそんな形式があったとは知りませんでした。
      言われて、あらためて見てみると、確かに通風口が開いていますね。それよりコンテナとC56の組み合わせがなんとも面白い!

  4. 米手作市さま
    余りに反応が少ない状況では、おそらくスッキリと年越しもままならないのではと考え、気の抜けたビールのようなコメントになりますが、遅まきながらコメントさせて頂きます。
    写真⑭の橋梁を渡るD51貨物は中央西線の「落合川」ですね。左手200mほどのところに落合川駅があります。手前の鉄橋が開通当時からの線路で、奥の走行中の鉄橋が複線化のために線増されたものです。小生は架線が張られたD51末期から381系・165系・EF64と、この界隈を幾度となく徘徊しました。
    ⑮は播但線ではないでしょうか。新井~生野辺りかと思います。小生は青倉発車時を特派員(弟)に依頼して撮らせました。この636レは元々回送機との重連で、冬季臨で運転された夜行神鍋スキー号(列車名は失念)用回送を増結して3重連になったものです。多分週末だけの運転だったと記憶します。
    ⑰は最近ぶんしゅうさまが投稿された通り、只見線の「早戸」です。ここもC11~キハ58の撮影に何度か足を運びました。
    ⑨C56149はいうまでもなく小海線なのですが、恐らく「小淵沢」駅の西だと思います。通風コンテナとバックの八ヶ岳?の山容からの推測です。有名な大カーブを下って来て小淵沢到着直前だと思います。昭和40年代後半まで夏季に野辺山高原のレタス出荷臨時貨物がこの編成で数本設定されていて、8mmに撮っています。

    西村雅幸さま
    通風コンテナのご解説有難うございました。小生はそういう知識もなく、真夏にコンテナにレタスなどを積み込んで大丈夫なのだろうか、と訝りながらフィルムを回しておりました。

    • おお!1900生さん、生きておられたとはお釈迦様でも・・
      あまりの反応の薄さにこの投稿も忘れておりました。でもボクは怒ったりはしませんよ!
      ということで、仕舞ってしまった絵葉書を探して正解をお答えします。
      ⑨小海線 甲斐小泉ー小淵沢
      ⑩米坂線 伊佐領ー羽前沼沢
      ⑪函館本線 小沢ー倶知安
      ⑫御殿場線 富士岡ー南御殿場
      ⑬倶知安駅

      実はまだ続きがあるのですが、皆様の興味が無いようなのでお蔵入りしております。絶賛して下さった井原さんと西村さんと1900生さんだけのために続けて投稿しようかと思い出しましたがいかが?
      ここで断って、私が急死したら井原さん、西村さん、1900生さんはさぞかし悔いが残ることと思いますがね。

  5. 米手作市さま
    ちゃんと息はしておりますのでご安心を。時々は反応しませんと「アイツもしかして・・・」とあらぬ噂を流されかねませんが、なかなかタイムリーに対応出来なくて申し訳ありません。
    西村さんに同感で、是非続編をお願い致します。遅れて来てご無理を申すのも気が引けますが、我々にも悔いが残るのは勿論、出題者の米手さまもこのまま欲求不満では万一の場合、成仏できずにおられては迷惑、いや申し訳ありませんので、双方に達成感が感じられ本シリーズが円満に終えられますよう、平に続編を懇願する次第です。

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