癒しの島 台湾鉄道2024年厳冬の旅 Part3 もう一度高雄トラム全線開通区間を撮る

昨日は高雄トラムの新線区間 約5㌔強を歩き、疲れました。高齢者ですので今日は安息日として無理をせずに行動することにします。高雄の宿は常宿となった「ロンシャンホテル」を予約していますのでゆっくりと過ごします。

第3日目 1月25日

連泊しました嘉冠大飯店の朝食は 6:30からと早く鉄ちゃん向きです。起床後直ぐに朝食会場に参りいただきました。
献立はご覧のように台湾のビジネスホテルにある一般的なものです。

① 嘉義 8:10(新自強 371)⇒9:14 新左営

今日は安息日の予定でしたが天気も良さそうですのでもう一度高雄トラムを見てみたい撮りたいと思い、昨日同様に左営からはMRTで凹子底へ向かいトラムに乗車することにしました。
▲ 9:55 愛河之心(C24)に到着、今日はゆっくりしようと思いましたがトラムを見ますと鉄ちゃん魂にスイッチが入りました。しかし、昨日は新規開業路線を徒歩での撮影で疲れましたので今日は駅間は歩かずトラムに乗って向かうことにしました。

▲ 10:42 コステコがあり付近には高層マンションが建ち並ぶ新上国小に到着する順行トラム。
コステコの通常営業時間は10:00~21:30です。
▲ 10:11 反対側は逆行の電停、右側の更地はまだ未開発です。▲ 10:56 昨日回転寿司を食べたカルフールのある鼎山街を発車していく逆行トラム。カルフールは通常24時間営業です。
▲ 11:15 反対側電停を発車していく順行トラム。

▲ 11:46 緑の傘が続く中を鼎山街に向けて来る順行トラム。

▲ 12:54 珍しくケンタッキーがある樹徳家商。▲ 12:56
▲ 13:13 科工館を発車した逆光のトラム。
▲ 13:22 緑化軌道が多い高雄トラムの泣き所は暑さで芝生が枯れてしまうことです。散水車で水を撒く作業が続いています。
▲ 13:30 聖功医院を発車した逆行トラム。
これで新線区間の再訪は切り上げです。
最後まで残っていた貨物線跡や工場がその後どうなったか見たくて2021年1月12日に延伸された凱旋公園(C32)~ 籬仔内(C1)を目指しました。
▲ 13:50 高雄トラムの約70%の敷地は台鉄貨物線の廃線跡を利用しました。この区間もかつては貨物列車、車庫勤務の職員が乗車した列車が走っていた路線です。
到着したのは順行トラム。▲ 13:55 逆行のトラムが踏切を渡って入線です。昔よく撮影した区間ですが面影はありません。
▲ 14:12 トラムの車庫・検査場のある軽軌機廠(C37)に到着、よく見られるようにかエレベータが付いた陸橋が新たに設置されていました。 ▲ 14:15 高雄トラムの車庫です。車庫内は本線とは違って充電のために架線が設置されています。
▲ 14:18 電停に戻るとトラムは停車したままです。運転手も交代したようで、運転停車なのでしょうね。

▲ 14:32 かつての車両工場(高雄機廠)は2018年に移転し、第一臨港線は全面廃止されました。広大な跡地の一部は駐車場として活用されています。
▲ 14:42 出庫して本線へ入線するトラム、正面の方向表示は「不載客列車」です。▲ 14:49 左は開業時の第1次車として、スペインCAF社Urbos 3が9編成投入されました。右は第2期延伸用にフランスアルストム社のX-05シリーズ(305型)15編成が投入されています。
今日は夜撮もしたいのでこれで昼間のトラム撮影は切り上げることにしました。
一旦ホテルへと参りチェックイン、休憩してから前回気に入った夜市の小籠包を食べに参ります。

▲ 17:52 折角参りましたが人手不足で小籠包が作れず、販売は中止しておられました。仕方なく焼小籠包にしましたが、ガッカリです。
▲ 18:52 再度MRTに乗車して愛河之心(C24)に参りトラムの夜撮開始です。目的地は美術館内惟芸術中心です。

▲ 19:06 美術館站に到着です。早速イメージに合ったアングルを探しながらシャッターを切りました。



▲ 内惟芸術中心站(C21A)

こちらの站もデザインは同じですので後から見ますとどちらを撮ったのか判断できにくいようです。撮影時間だけで見分けました。

20:05 今度はマジックタイムに来ようと今日の撮影を切りあげることにしました。  Part 4  へ続く

 

 

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