【98505】鉄子の育て方

本屋さん

お久しぶりです。
子パンダの保護者こと88年度生の山本晃司です。

どこかのTVドラマと同じタイトルになってしまいましたが…。

うちの娘も気がつけば小学校3年生。
自宅から梅小路の博物館が近いので、1ヶ月に1~2回のペースで行っています。
ちょうどよい遊び場という感じです。

女子ということもあり、鉄道の趣味から離れるのかとちょっと気がかりですが、今のところはそんな気配も全くなく、○○に乗りたいとか連呼しております。

さて。雑誌の話ですが…。
現在『鉄おも』を読んでいます。3分の1くらいがプラレールなどのおもちゃの宣伝というところから、恐らくは幼児か小学校低学年向けといった感じでしょう。
漢字にもふりがなが付いていますので、放っておいても本が読めるのは助かります。

しかし、その『鉄おも』もそろそろ卒業。
次は何がよいのかと思案しております。
写真が多い『鉄道ファン』か『Rail Magazine』あたりが入りやすそうでしょうか。
ただ、『Rail Magazine』はどちらかといえば、「あおり系」なのでちょっとどうなのかというところもあります。「○○系がなくなるから…」という方向に行くのもちょっと考え物かもしれません。
となると、『鉄道ファン』あたりが妥当なところかもしれません。
写真も多いですが、「新車ガイド」の写真はしっかりしていますし、鉄道の歴史など硬めの記事から、試乗記といった読みやすそうなものまで詰まっていますので。

漢字にはふりがなは付いていませんが、まあ、何となく読めればよいのかと思案しているところです。

とりとめのない、日頃のネタでした。

 

鉄子の育て方” への3件のコメント

  1. うちには社会人になった娘と大学生の息子がいますがどちらも鉄にはなりませんでした。北びわこ号に乗せたりもしましたがまったく振り向くことはありませんでした。女の子の鉄も最近は結構見かけるようになりましたが小学校低学年ならばこれからいろいろな興味の対象が現れると思います。もしそんな時が来ましたら無理強いせずに見守ってあげましょう。お父さんはOB会に参加して寂しさを紛らわせるのは如何でしょうか。同じような仲間がお待ちしておりますよ。とはいいつつもこのまま鉄子に育つのを見たい気もします。親って複雑ですね。

  2. こぱんだの保護者さま 893-2さま
    親としてのお気持ちはよくわかります。が、この問題は室町BOX時代からの永遠の命題ともいえるものです。会員の皆で何度となく議論?してきた話題です。「親がファンだから子もファンになった」というケースももちろんありますが、聞いてみると意外にそのケースは少ないようで、結構多かったのは「親は特にファンでもないのに子がファンになった」というケースでした。これをどう理解するかは議論のあるところでしょうが、要はよくわからないというのが結論だったように思います。小生も結構家族旅行に(もちろん鉄道利用)連れ出しましたが、何の効果もありませんでした。弟も小生ほどの気違いではありませんが、2人の息子はダメでした。翻って皆さんの中で親御さんの影響があったという方はどれほど居られるでしょうか。
    ということで本論に戻りますと、親としては「機会を与える」ことに徹するのが肝要なのではと思っています。先の例からすると仮に強制してもそうなるものでも無し、しなくてもなるものはなるということですから、ヘタに強制して将来我々のようになっては恐らく「悔いが残る」ことになりはしまいか?ということです。機会を与えてみて、なればよし、ならぬもよし、が一番いいのではと思いますがいかがでしょうか。

  3. こぱんだの保護者様
    デカンショまつり号です。
    うちにも三人息子がいますが、同級生の893-2さんのところと同様、誰一人鉄道には興味を示さず、漫画とゲームでした。お嬢様と台湾旅行もされていましたが、うらやましい限りです。まだ、息子たちは、結婚していませんが、将来、孫ができたら、孫に照準を合わせて、鉄教育をしたいと考えています。鉄道好きなら、とんでもなくすばらいおじいちゃんになれると自負してます。
    893-2さんは、ああいっておられますが、「チコちゃんは知っています!」(←これわかりますか?)
    お嬢様とカシオペアのスィートに乗られたり、ご子息と北斗星に乗られてグランシャリオで食事されたことを・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください