鉄道同好会イベントのお知らせ

まずは吉報をお伝えせねばなりません。女性会長が誕生したことは既に申し上げた通りですが、今年も多くの新入会員に恵まれ、現時点で実質活動会員が40名を超えました。これは、現役会員の日々の努力が確実に結びついている証拠であります。
対外交流に積極的になったこと、各人が創会時からのDRFC精神を尊ぶこと、公式ホームページを整備したこと、様々な苦労と努力があり、ここまで来れたのだと私は確信しています。今後も引き続き、現役生の活動をOB皆様と見守っていきたく存じます。

さて、現役会員より一般来場者向けのイベントのお知らせがありましたので、告知させて頂きます。記事投稿が遅れたことに対し、お詫び申し上げます。

2014年5月24日(土)、5月25日(日) いずれも11時頃から16時頃まで
イオンシネマ高の原(最寄駅:近鉄京都線 高の原駅)にて
模型レイアウト展示、写真展示、その他、子ども向けイベントを開催します。映画「しんかんせんとわくわくでんしゃ大集合」をご覧の方は、当会員が扮する“鉄道博士”への質問や、鉄道模型の体験運転を行えます。

2014年6月7日(土)、6月8日(日) 10:00~17:00
第六回レールエキスポ京都
ボークスホビースクエア京都 エントランスホール 7階(最寄駅:西大路駅)にて
鉄道模型の展示走行・無料運転体験、写真展示、青信号69号(2012年度会誌)の販売を行う予定です。

ぜひ、ご家族・ご友人をお誘いの上、ご来場くださいませ。
なお、詳しくは、当会の公式ホームページ(http://drfc.web.fc2.com/)または各々のイベントのホームページをご覧ください。この際に非常に華やかになった当会ホームページを一度ご覧頂けると幸いです。

北近畿タンゴ鉄道ツアーは明日です。

北近畿タンゴ鉄道見学ツアーが明日に迫りました。現地、京丹後市の明日の天気ですが快晴です。翌11日も好天は続きそうで何よりです。
京丹後市の天気 - Yahoo!天気・災害北近畿タンゴ鉄道では、上下分離方式方式での運行会社について審議中でしたが、先日デジ青にて投稿いたしましたとおり、ウィラー社に決定と昨日に正式発表がありました。
タンゴ鉄道運行会社、ウィラー社に決定 _ 京都新聞 続きを読む

梅小路に新駅誕生か!

地元京都新聞には昨日8日、全国紙には今日9日に掲載されているようですが、アクセスが不便だった梅小路公園に新駅要望がなされました。京都駅からはわずか一駅ですが利用客はかなりありそうですね。でも鉄ちゃんとしては、京都駅からは山陰本線上ではなく、そのまま梅小路機関区まで、蒸気機関車牽引での区間運転をしてくれた方が楽しめるんですが、無理なのでしょうか。

京商「梅小路に新駅」要望へ 山陰線の京都-丹波口間 _ 京都新聞

『阪神国道電車』、朝日新聞に紹介される

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今日5月8日(木曜日)朝日新聞・阪神版に、神戸鉄道大好き会編著『阪神国道電車』が大きく紹介されました。上記編著者に加え、当会の福田清二さんが編集、トンボ出版から3月に発刊された本です。写真・文が福田さんの他、当会の鶴さんも参加されています。
また、デジタル青信号46076(本年4月7日)に準特急さんが、『本の紹介』と題され、投稿されたのも同誌です。その後、沢山のコメントで賑わいました。

街の人々に密着した乗り物だっただけに、この本を読んだ方々は、『懐かしいなぁ』、『こんな写真があったんや』、『僕ら子供の頃、よそ行きは先ずこの電車からや』、などなどの感想を語っていました。多くの路面電車がそうであったように、この国道電車(こんな呼び方は、他所では何のことやら判らんでしょうが)も同じだったようです。

赤い「ラピート」参上

南海電鉄の特急「ラピート」50000系の一編成が、なんと赤一色に塗り替えられて4月26日より運行を開始しています。先刻ご承知とは思いますが、過日、大阪で時間があって一時間ほど立ち寄ってきました。

syoP1040121鮮烈な赤一色に塗り替えられ、関空線開業・ラピート運転20周年を飾る(新今宮)

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菜の花満載の桂川へ

桜もアッと言う間に散って、すっかり新緑になりました。陽も長くなり、五月晴れが続く、鉄道写真には格好の季節です。デジカメで「風景」モードにすると、青空、新緑がホントにキレイに写ります。私も重い腰を持ち上げて出掛けることになります。遠方へ行くのは困難なため、地元ばかり回り、ワンコインよりもさらに安い激安撮影です。

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▲阪急桂川鉄橋、毎日のように電車で通ると、河川敷は菜の花がいっぱいだ。車窓から見るだけでなく、ぜひ行ってみたい。桂川は、昨年の台風18号の豪雨で、嵐山が洪水になるなどの被害があったが、今も河川敷には、流木が残ったり、土砂がたまったりと、まだ荒れた状態がまだ残っているが、季節は間違いなくやってきた。

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広電 花電車運行

広島市は今日から5日までの3日間、ひろしまフラワーフェスティバル(広島ではFFと略します)で賑わいます。それに合わせて 恒例の花電車が市内を走ります。詳しい運行時刻は広電のホームページに載っていますが、12:00に千田車庫を出発して広島駅まで2往復、15:00に千田車庫を出て横川駅まで1往復して16:00過ぎに入庫です。この車両は元大阪市電の750型を改造した貨51号です。横着して 広電HPの写真をそのまま転載します。また昨日の中国新聞に飾り付け作業の記事が載っていましたので ご紹介します。

貨51 広電ホームページから転載。

貨51 広電ホームページから転載。

H26-5-2 中国新聞朝刊

H26-5-2 中国新聞朝刊

 

昔は京都をはじめ各地で花電車が走ったものですが、今ではすっかり珍しくなった風景です。次にこの貨51が走るのは カープが優勝する秋まで待たねばならず、今日明日は天気も良さそうなので 広島まで行ってこようかと思案中の私です。

北近畿タンゴ鉄道応援 あかまつ・あおまつに乗りに行こう 直前参加のご案内

        DRFC-OB(クローバー会)の会員の皆様へのお知らせ

2014年のクローバー会懇親旅行 「北近畿タンゴ(KTR)鉄道応援 あかまつ・あおまつに乗りに行こう」 まで、2週間となりました。おかげさまで、現在20名の参加申込者となっております。一旦これで申込締切をさせていただき、すべての手配に入ります。本日よりご都合で参加が出来なくなられました場合は、費用負担が必要となりますのでご了解下さい。
また、都合がついたので急遽参加したいとご希望される会員の皆様には、極力対応させていただきます。担当役員の小西まで直接にお問い合わせください。

(Microsoft Word - 225266217221 1)

実施要項(4月27日現在)

1、 実施日 平成26年5月10日(土)~11日(日)1泊2日

2、 参加費 15,000円
(含む;1日目の車内昼食・お茶代、宿泊代・宴会での飲食代、2日目の朝食、あかまつ号指定席料金、チャーターバス料金、加悦SL広場入場券)
昼食は丹後名物のちらし駅弁とお茶を用意します。あかまつ号車内でご飲食ください。
ビール・お酒・コーヒーは、車内販売がありますので、個人負担でご利用ください。

3、 集合場所・集合時間 10時05分 北近畿タンゴ鉄道(KTR) 西舞鶴駅改札口
(但し、途中からの合流・解散も受け付けます。予めお知らせください。)

4、行程・内容
第1日目
西舞鶴10:15(あかまつ1号)→12:51豊岡
豊岡14:01(あかまつ2号・コミューター車の自由席)→15:39宮津
KTR本社会議室にて、”これからのKTRを考える会(仮称)”(15:50~17:00)開催
宮津17:28(243D)→18:31久美浜  到着後、送迎バスで宿泊ホテルへ。
19:00 夕食懇親会
5、宿泊地;リゾーピア久美浜 http://reserve.resort.co.jp/hotels../smc/kumi/index.html

第2日目

ホテル8:20→9:00 旧加悦駅見学9:30→9:40 加悦SL広場見学11:30→11:50野田川駅
ホテルから中型観光バスをチャーターしています。
野田川12:05(226D)→12:14天橋立12:55(あおまつ4号)→14:11福知山 現地解散
希望者は、福知山鉄道館(ポッポランド)見学

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北近畿タンゴ鉄道 上下分離方式による運行会社は、高速バス・夜行バスのウィラーアライアンス社へ、丹後海陸交通は値下げで「平成25年国際交通安全学会賞(業績部門)を受賞!

KTRは、昨年10月末に抜本的な経営改善や収支構造の見直しを図ることを目的に、運行会社と施設保有会社を分離する鉄道事業再構築を実施したいと考え、新たに運行会社となる民間事業者を募集を開始しました。公募は今年度1月8日に締め切られ、年度内には審査・選考の上、 最適提案事業者が公表される予定で進んでいると思っていましたが、今もって正式な発表はありません。

撮影に行き関係者に会う度に経過状況を聞き取りしていました。機密事項として箝口令が敷かれているようで、中々確認ができませんでしたが審議が長引くと、どこからか漏れてくるものです。どうも高速バス会社からの公募が有力になってきているとの情報を得ました。後は確認だったのですが、問い合わせてしばらくすると京都新聞からリークされた記事が掲載されました。中々公表されないのに業を煮やした内部の関係者からの告発でもあったのかと思ったりします。

140411_上下分離方式会社?掲載された4月11日は、現地にいましたが、こんな話は聞こえてはきませんでした。掲載されたのは、1週間後に知りました。

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北近畿タンゴ鉄道、「くろまつ」登場!

北近畿タンゴ鉄道では、あかまつ、あおまつに続くリニューアル車両として「くろまつ」を5月25日から投入すると発表しました。
KTRプレスリリースされたくろまつです。あかまつ、あおまつ同様水戸岡鋭治氏によるデザインで、今回はレストランカーです。詳しくは、こちらのHPをご覧ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/8767246/
今回のイベントには間に合いませんが、見学を申し入れてみます。

新駅の名前のはなし

先日広島で建設中の新駅の話をご紹介したのですが、中国新聞に頼んだかのように 今日の朝刊に記事が載りました。デジ青の威力恐るべしです。

中国新聞 H26-4-22朝刊

中国新聞 H26-4-22朝刊

C58239 1967年の雄姿

去る4月12日、釜石線・花巻-釜石間で、動態保存C58239牽引のSL銀河が運転開始されました。読者は新聞、テレビ、Uチューブ等で既にご存じのことと思います。
C58239は1972年の廃車時以来、盛岡市の交通公園に保存されていました。2012年復活に向け解体、ボイラー修復などを経て、2013年復元。2014年初めより試運転を開始、今日に至りました。この間の一部始終が、動画、静止画で相当詳しく説明されています。 盛岡鉄道管理局の、C58239復元作業の記事一覧をご覧ください。

復元、動態保存の姿はそちらに譲り、ここでは現役時代の雄姿のみにします。写真が3枚ありました。当会OB会奥山直秀さんが2枚(フィルムを筆者鶴が預かっています)のモノクロ、筆者のカラーです。

▼当会OB会員奥山直秀さんは、1967年の盛夏、北海道各地の機関区をめぐり、帰りに青森、盛岡、平機関区に立ち寄られていました。その盛岡機関区でのカット。
宮古機関区所属のC58239が駐機していました。1967年8月15日、盛岡機関区。C582392

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広電 新線構想

これから検討が始まる段階の話ですが、JR広島駅前広電ターミナルの改良計画に端を発し、駅前へのアクセスルート変更案が地元の反発を招き、地元の新たな要望として循環ルート構想が出てきたということです。全国各地で路面電車復活への機運が高まっていますが、さて広島はどんな方向へ話が進んでゆくかが気になります。中国新聞4月19日朝刊の記事をご紹介します。

中国新聞 2014-4-19朝刊 

中国新聞 2014-4-19朝刊 

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井笠鉄道記念館 リニューワルオープン

井笠鉄道新山駅舎をそのまま利用した記念館が改修されたそうです。昭和46年の廃線から43年を経て 地元の熱意と行政の理解でこうして保存されているのは 理想的な形態だと思います。保存車両は 西武山口線でも走った コッペル製の1号機、ダブルルーフのホハ1、ボギーのホワフ1の3両で、いずれも大正2年開業時に揃えられた白寿を超えた超高齢車両ばかりです。クルマであれば良いのですが、少々アクセスが不便な場所なので もし訪問してみたい方がおられましたらご一報下さい。近隣の井笠保存車両巡りも併せてご案内いたします。

平成26年4月11日 中国新聞朝刊

平成26年4月11日 中国新聞朝刊

祝 クローバー会会員 坂田文保氏にフィンランド獅子勲章騎士一級章の授与!

ちょっと遅くになりましたが、DRFC-OBクローバー会の会員であります ’69年度生の坂田文保君がこのほど、日本とフィンランドの関係強化と相互理解の促進に功績された貢献としてフィンランドのサウリ・ニーニスト大統領より栄えある「フィンランド獅子勲章騎士一級章」を授与されたことを報告させていただきます。

カミングディ等の懇親会や総会に出席されてスピーチを披露しておられるのを覚えておられる会員の皆様も多いと思います。彼は、大学時代に単身フィンランドに渡られました。仕事を見つけたいと、無謀にも3つ星レストラン?に押しかけて、料理は得意だとありもしないプロフィールを並びあげて居候を決めこみ修行、そして免許皆伝となったのは彼の得意とする有名な話でした。そんな彼がこの度、大変に名誉ある章を授与されたのは、彼の話以上に苦労があってのことだと感服しております。
今度のクローバー会懇親旅行には出席したいとは聞いておりますが、授与の影響で忙しくなっているようです。お会いする機会もあろうかと思いますので、その際はこの栄えある章の授与をお祝いしたいと思っております。
記事につきましては、フィンランド大使館のニュースをご覧ください。こちらです。

北近畿タンゴ鉄道応援 あかまつ・あおまつに乗りに行こう 4月6日現在の最新情報

     DRFC-OB(クローバー会)の会員の皆様へのお知らせ

2014年のクローバー会懇親旅行 「北近畿タンゴ(KTR)鉄道応援 あかまつ・あおまつに乗りに行こう」 まで、1ケ月近くになりました。現在15名の参加申込者となっておりますが、引き続き直前申込みを受け付けております。4月6日現在の実施案をご覧ください。
3月15日にJR西日本またKTRのダイヤ改正がありました。第1日目にあかまつ号豊岡折り返し列車の撮影を予定しておりましたが、先行列車廃止の為にできなくなり行程の変更が生じました。代わってKTR本社にてKTR職員の方々との”これからのKTRを考える会(仮称)” の開催を予定しております。直接にお話出来る機会ですので、鉄道ファンならではの率直的なご意見をお聞かせいただきたいと思っております。また、都合により宿泊地の変更が生じました。
実施要項をご覧いただき、会員の皆様方の追加参加をお待ち申し上げております。よろしくお願いします。

尚、現在申込参加者名については、別途個人メールアドレスに発信連絡させていただきます。ご確認ください。また追加参加をご希望される方はお手数ですが、発信メールから折り返しの返信をお願い申し上げます。引き続きの検討中でもOKです。

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実施要項(4月6日現在 暫定案)

1、 実施日 平成26年5月10日(土)~11日(日)1泊2

2、 参加費 15,000円
(含む;1日目の車内昼食・お茶代、宿泊代・宴会での飲食代、2日目の朝食、あかまつ号指定席料金、チャーターバス料金)
昼食は丹後名物のちらし駅弁とお茶を用意します。あかまつ号車内でご飲食ください。
ビール・お酒・コーヒーは、車内販売がありますので、個人負担でご利用ください。

 3、 集合場所・集合時間 10時05分 北近畿タンゴ鉄道(KTR) 西舞鶴駅改札口
(但し、途中からの合流・解散も受け付けます。予めお知らせください。)

4、行程・内容
第1日目
西舞鶴10:15(あかまつ1号)→12:51豊岡 1日フリー切符;1,200円(乗車前に別途、お買い求めください)
豊岡14:01(あかまつ2号・自由席)→15:39宮津
KTR本社会議室にて、”これからのKTRを考える会(仮称)”(15:45~17:15)開催
宮津17:28(243D)→18:31久美浜  到着後、送迎バスで宿泊ホテルへ。
19:00 夕食懇親会

5、宿泊地;リゾーピア久美浜 http://reserve.resort.co.jp/hotels../smc/kumi/index.html
第2日目
ホテル8:20→9:00 旧加悦駅見学9:30→9:40 SL广場見学11:30→11:50野田川駅
ホテルから中型観光バスをチャーターしています。
野田川12:05(悠遊2号)→12:14天橋立12:55(あおまつ4号)→14:11福知山 現地解散
希望者は、福知山鉄道館(ポッポランド)見学
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①    往路;京都方面から来られる方
京都 6:37(普通)→8:24綾部8:53→9:14西舞鶴 運賃1,660円
8:36(特急まいづる1号)→10:03西舞鶴 運賃 2,630円(特急自由席)
京都駅(烏丸口) 8:00(高速バス)→10:02西舞鶴駅前 2,100円

②    往路;大阪・神戸方面から来られる方
大阪 5:55(JR普通)→8:20福知山8:29→9:14西舞鶴 運賃2,590円
湊町バスターミナル7:30(高速バス)→9:22西舞鶴駅前 運賃2,250円
大阪 7:21(JR 410円)→7:48三ノ宮8:00(高速バス 2,000円→9:42西舞鶴駅前

運賃・料金は格安きっぷもありますので、各自ご確認ください。

主催;DRFC –OB クローバー会  実施担当;’67年度生 小西啓文

可部線延伸 動き出す

JR可部線延伸に向けての動きがありました。たった1.6Kmを延伸して電車が走り出すのに2年も必要で、2016年の春になるのですが まずは古いレールの撤去から始まります。今日の中国新聞朝刊の記事をご紹介します。

平成26年4月5日 中国新聞朝刊

平成26年4月5日 中国新聞朝刊

京都から 市バス・市電の話題ふたつ

地元ネタですが、今日は京都市電・市バスに関するイベント・展示場へ行ってきました。

syP1030339 syIMG京都市バスでは、本日、3月22日から新運転計画が実施されている。交通局では“大快革”と称し、三十数年ぶりの車両の大量増備を行ない、主要系統の増便、直行系統・急行系統の新設、夜間・深夜便の充実、均一運賃区間の拡大などを行なった。またサービス充実の一環として、“分かりやすさの向上”を挙げ、京都駅前を中心とした案内サインのデザイン一新、ラインカラーの導入を行なっている。余談ながら、上の写真の右端の6291号車は、1995年製。もう20年近く走り続けている、日本の公営バスの最古参車、今回の改正では車両増備があったものの、増発・増便がそれを上回り、結局、20世紀生まれのバスもまだ活躍することになった。

syP1030328本日、京都駅前では、京都駅前バスのりばリニューアル記念式典が行なわれた。舞妓はんの背後が、新しくなった総合案内モニター。挨拶した京都市長は、「全国で公営バスが衰退して行くなか、京都市バスだけは、より便利に積極的に打って出る」とブチ上げた。式典では、局の要職に就かれた会員のKさんと会って話す機会があった。Kさんは、駅前のサイン・デザインのリニューアルを担当されたそうだ。一晩で、京都の街の表情が変わってしまうほどの作業はさぞたいへんだったろう。

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信楽高原鉄道点検運行始まる

img311昨年9月の台風の影響により橋脚が流されるなど大きな被害の出た信楽高原鉄道は、廃止の危機にさらされましたたが、昨年末に事業費の目処がつき、2月下旬より本格的な復旧工事に入っています。昨日から点検用工事車両が運行し、まずは被害のなかった信楽駅近くで点検作業がが始まりました。貴生川駅近くの橋脚の流された部分の復旧に時間がかかりますが、12月からの営業再開を目指しているとのことで、まずは順調に工事が進んでいるものと思われます。

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