今日の昼下がり、山科にある「無印良品」のカフェテラスで『無印不良品』さんとボケ防止の茶話会を開きました。
話題は最近の鉄道車両になりましたが、口から出てくるのは「C62はなぁ」とか「京阪の1900が・・」とかばかりで、気がつくと最新の車両は全く出てきません。『無印不良品』先輩曰く、「電車にEがつくヤツは全く分からん」「なんでも四国の車両はクハとかモハとかもつかないらしい」「新幹線も300系以降の型式は分からん」という始末!
言われて気がついたが戦後生まれの“若い”私・米手作市もハイブリッドの車両(気動車か電車かも分からない!)が走っているとか風の便りで聞いた程度です。
と言って今さら本を買ってきて読む気は起こらず、他人に聞くのもプライド(?)が許しません。
そこでDRFCクローバー会の若い後輩の皆さんに教えを乞おうではないか、と言うことに決しました。
同じ教えて貰うなら、優しく噛んで含めるように丁寧に教えて欲しいのです。あまり細かいことは記憶力が減退しているので不要です。九州、四国、西日本、東海、東日本、北海道とJRが分かれていますのでそれぞれに得意な方が解説して頂きたいと思います。
二ケタの型式番号しか分からない、ステンレス車は全て同じに見える、老い先身近い我々を哀れと思し召して(湯口節)お助けください。
会長様事務局長様、趣旨をご理解頂き、どなたかをご指名頂き連載して頂ければ幸いです。





また通常ペースに戻って、北海道の機関区別の蒸機を紹介していきます。D51と言えば、9600とともに、北海道ではどこでも見られた蒸機でした。ほとんどの機関区で、D51、9600が一緒に配置されていて、D51は幹線の客貨牽引、9600はローカル線の貨物、入換えと棲み分けされていました。




















