癒しの島 台湾鉄道2019年春の旅 Part 2 台北の淡海トラムに乗る、撮る

▲ 淡海トラムの始発駅は淡水信義線の終点1駅手前の紅樹林から、淡水の街を囲むように走行しています。

第1日目 3月14日 その2

⑤ 北投 13:27⇒13:39 紅樹林

13:39 台北MRTの紅樹林で下車して淡海軽軌に乗り換えます。淡海軽軌へは一旦改札口を出てからでした。


▲ 淡海軽軌の紅樹林站は3階にあります。地上からはエレベータ、エスカレータが利用できます。

▲ 折り返し仕様の島式ホーム1面2線となっています。ワンマン運行ではなく、また改札口はなく乗車時にはICカードを簡易改札機にタッチ、降車時には左側通路の簡易改札機を使用します。現金支払いはありません。
▲ 車内はセミクロスシートでゆったりしています。

▲ 13:46 紅樹林を発車しますと高層ビルの間の高架軌道を走行します。高架軌道は淡水行政中心まで続き約60km/h前後で快走します。

▲ 13:47 風よけ、騒音軽減のためか壁が設置されています。次の重建街に入線していきます。

▲ 13:50 淡金鄧公~淡江大學 25‰以上はありそうな急な上り勾配も快調に飛ばしていきます。

▲ 13:52 高架軌道を走りますので車窓の展望は良く、マンション群の間ではまだ未開発の地域も見受けられます。

▲ 13:55 新築販売中の高層マンションに囲まれた新市一路に到着です。

▲ 13:58 最後の高架站淡水行政中心では対向車とすれ違いました。


▲ 淡水行政中心を過ぎると地上区間へと降りていきます。軌道は緑化で専用軌道化されています。先に見えるのは濱海沙崙です。


▲ 14:11 手前の黄色塗装が交差点、乗車するトラムは直角に右に曲がっていきますが、直進する路線浜海沙崙 ~ 淡水漁人碼頭)も建設が最終段階に入っています。2019年度中には開業される予定です。淡海まで延びる藍海線 5.3㌔の一部で全通しますとMRTと合わせて淡海を一周する環状路線になります。

▲ 開発地域らしく車幅も十二分なセンターを行きます。先に見えるのが終点の崁頂です。

▲ 14:17 終点の崁頂に到着、約30分間の乗車でした。

▲ ホームの先は車庫です。4編成が留置されていました。現在全部で8編成が導入されています。


▲ 14:19 結構多くの乗客が降りられました。開通したばかりなので見学で訪れておられる台北市民の皆さんがおられるようです。

▲ ホーム出入口側にはICカード入場用簡易改札機位置を示す青い床用ラッピングシートと後方には出場用の赤い床用ラッピングシートが貼ってあります。

◀ 簡易改札機にタッチしますと運賃(12元=約15円)とICカードの残金額が表示されます。

▲ 発車時刻表です。15分間隔の運行とネットでは出ていましたがアバウトのようです。

▲ 14:25 乗ってきたトラムの折り返し発車を撮ることにしました。

▲ 14:40 隣の站淡海新市鎮」まで来て、崁頂行きの発車の撮影です。交差点内は黄色の舗装です。

▲ 14:50 濱海沙崙に移動崁頂行きのの発車です。この交差点だけはパンタは下げて架線レス走行です。

▲ 15:05 こちらは反対側、曲がった側の紅樹林行きトラムは交差点の前で信号待ちです。既にパンタは下げています。係員のお兄さんが安全を確認しています。

▲15:05 この交差点では上下のトラムがすれ違います。

 ホームの可愛いモニュメントを入れて後追い撮影です。

▲ 15:19 到着した崁頂行きのトラムです。停車中にパンタを下げます。

▲ 15:20 濱海沙崙の交差点では上下のトラムがすれ違うケースが多いようです。

▲ 15:24 次の濱海義山に徒歩で移動。

▲ 15:24 濱海義山~淡水行政中心高架軌道に上がっていく紅樹林行きのトラム。

▲ 16:19 交差点近くのセブンイレブンで休憩をとった後、再度撮影です。高架橋からトラムが降りてきました。

▲ 16:26 高架駅の淡水行政中心です。道路の片方にしかホームに上がる道はなくエスカレーターで向かいます。駅撮りです。
▲  相対式ホームへの連絡通路は構内踏切があります。珍しい光景です。

▲ 16:29  淡水行政中心に到着した崁頂行きのトラム、結構多くの降車客がおられました。

▲ 16:41  新市一路から淡水行政中心までは大きく曲がってきます。

▲ 16:41  淡水行政中心に到着した崁頂行きのトラム。

▲ 16:43  紅樹林行きのトラムの入線です。
今日は高雄のロンシャンホテル泊です。新幹線の時間がありますのでこれで撮影は切り上げて紅樹林へと戻りました。

▲ 16:56 起点站の紅樹林に到着、利用客は多いようです。

▲ 開業して間もなく不慣れな降車客のために係員が説明しています。

▲ 17:01 紅樹林站ホームから入線してくるトラムを駅撮りです。2010年から川崎重工7本、台湾車両17本で計24編成144両が製造されましたC381型高運量電車です。

軌間;1,435㎜、DC750V/第三軌条集電、最高許容速度90km/h、最高運転速度80km/h、全長 先頭車 23,710㎜、中間車 23,500㎜、全幅3,180㎜、全高3,585㎜

 紅樹林 17:12(台北MRT 淡水線)⇒17:46 台北車站

▲ 17:47 MRT台北車站に戻ってきました。改札口横の柱には何と京阪電車の広告が掲出されていてびっくりしました。現役時代にはこういった鉄道広告の営業をしておりましたので自然と気になります。インバウンドが多くなってきましたのは積極的な広告効果も影響しているのでしょうね。

◀ 台北站の新幹線切符売り場で不銹鋼號さんと合流です。
台北からの乗車では新幹線の自由席には座れない可能性大ですので指定席きっぷを買ってお待ちしました。

⑦ 台北19:31(高鐡157次)⇒ 21:05 左營

無事に合流して車内で駅弁を食べながら高雄に到着しましたが宿泊するホテルが別々です。いつものように明日朝乗車する列車を決めて左營站でお別れしました。
  Part 3へ続く

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