青森写真展 着々(遅々?)進行中

クローバー会写真展in青森の開催まで、一週間を切りました。今春から始めた準備作業も、ギリギリになってから、やっとエンジン全開、得意?のラストスパートで、ようやく全容が見えてきました。

厳選された珠玉の作品は、16人から49点もの点数に。京都から1000kmも離れた青森というピンスポットなテーマにも関わらず、50年以上前のキハ41000から、2012年の新幹線「はやぶさ」まで、あらゆる年代の写真が集まりました。地震で突然廃止になった南部鉄道もちゃんとあります。この撮影年代の広がりは、さすがにクローバー会の懐の深さを示すものと言えます。

明日にはすべての準備作業を完了し、青森へ発送します。

一点一点丁寧にプリントされた写真は目を見張る美しさ。今回は額・マットは一体化した軽量既製品を使用し、準備・輸送の効率化を図った。また、以前から要望の高かった、作品リストなどのチラシも完備。

同志社校友会誌“The Doshisha Times”にも、ホームカミンクデーの案内とともに、写真展記事が掲載された

4 thoughts on “青森写真展 着々(遅々?)進行中

  1. 準備に関わった皆さん御苦労さま。また今回の催しに合わせ、青森に行ってくれるクローバー会メイトの方々、DRFCの存在を大いにPRお願いします。これがもとで東北、北海道の新入生が、間もなく竣工する烏丸校地、今出川校地に胸を膨らませ校門をくぐってくれることを期待しましょう。オリエンテーションで「鉄道同好会はどこですか?」と言われないように現役たちにもお願いしておきましょう。
    老人は14日、南草津駅で13時30分発でお待ちしています。お手すきの方はこちらへもぜひお越しください。そして12~14日は大阪で「船場まつり」です。忙しい鉄道の日となりそうですが、今年は日本の鉄道開業140周年の節目の年です。共に祝いましょう。

  2. 初めて投稿させて頂く、現役生の者です。12日(金)~14日(日)は船場まつり2012に参加いたします。ここ数年で一番の賑わいを見せて現役鉄道同好会の展示にご期待ください。また、青森での写真展が無事に成功するよう心からお祈り申し上げます。我々現役生も新たな会員が入会しやすい環境を作り上げていきます。「同志社大学といえば、鉄道同好会!」と世間一般に認められるようにするのが私の使命だと思っております。クローバー会入会後も積極的に同志社大学鉄道同好会の名を使い、様々な活動を行っていく所存です。
    尚、私は13日(土)、14日(日)に船場に向かいます。ご来場お待ちしております。

  3. 乙訓の老人さま、奈良の駅名研究家さま
    コメント、ありがとうございます。今回の青森写真展は、将来の現役鉄道同好会会員の獲得チャンスとも考えています。といいますのも、写真展期間中に、同志社大学のキャンパスフェスタが青森市内のホテルで行われ、多くの受験予備軍が訪問するものと思われます。来場者を、写真展へ誘導する仕組みも作っていますので、写真展来場者が、写真に感激のあまり、鉄道同好会へ入会となるかもしれませんよ。
    写真展会場に置くパンフにも、“同志社大学に入学して、鉄道同好会へ入ろう”との案内も載せています。
    今後とも、OB会と現役の皆さんとのコラボを実現していきたいですね。

  4. 奈良の駅名研究家様
    私も同志社大学を選んだ理由は鉄道同好会に入りたかったからです。今もデジタル元祖青信号でバリバリの現役として活躍中の須磨の大老様、乙訓の老人様等々が私の高校時代に既に鉄道雑誌に京阪電車を連載され、それを見てその実力に感動したからです。その後も山科の人間国宝等々の名を誌上で発見して改めてその実力を再確認した次第です。現会長が就任のご挨拶の中で「学生時代の友人とはあまり付き合いはないが同好会のメンバーとはずっと付き合いが続いている」と言われた。全くその通りで東京に住んでいても関西からは毎月と言っていいほどDRFC-OB会クローバー会の皆さんが入れ替わり立ち替わり来演され、飲めない酒を飲み、全く「おもろい同好会」だと思っています。「一生の友人をつくるなら是非鉄道同好会へどうぞ」とPRして下さい。船場まつりへは行けませんが、総本家青信号特派員さんのお手伝いに青森に行ってきます。

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