癒しの島 台湾鉄道の2018年夏の旅 Part8

第6日目 7月3日

久しぶりの台湾一人旅も今日が最終日です。台北桃園空港へ向かうだけの行程で鉄ちゃん撮影は予定していません。予定している列車はゆっくりの7時過ぎですが朝5時には目覚めました。

5:30 朝の散歩に出かけました。民宿を出てすぐに美食广場があります。昨夜のぞいた時はたくさんの食堂が開店中でにぎわっていました。こんなに早くは空いていないだろうと見に行くと1軒だけ営業していました。うどん屋さんです。朝食にはちょうど良いかなと注文して美味しくいただきました。
◀ 民宿への入り口です。昨日は屋台のおばさんに聞かないと分かりませんでした。

▲ 6:38 チェックアウトと言っても部屋の鍵を所定の箱に入れるだけです。正面に見えるのが瑞芳站です。約200m、徒歩5分の近さです。

▲ 民宿から駅への道路沿いは夜は食べ物の屋台でしたが朝は青空市場がオープンしていました
▲ 瑞芳駅前には多くのタクシーが待っています。観光地が多いので観光客が多いのでしょうね。目的地までの料金も大きく掲示されています。これはとても親切です。
観光地を周遊するコースと料金も掲示されていました。
▲ 瑞芳站は、1895年6月10日に開業した基隆~台北の八堵から分岐して1919年(大正8年)5月5日に延伸開業しました。一日約14,000人が利用するこの地区のターミナル駅です。

① 瑞芳 7:08(區間快車)⇒7:54 台北

▲ 6:46 台北への列車は最近少なくなってきた區間快車を選びました。区間車なら55分程度の所要時間ですが少し早く46分です。

◀ 昨日は気が付きませんでしたが平渓線の時刻表が掲示されていました。本線にはこんな表示はありませんのでローカル線だからなのでしょうね。
▲ 8:01 今回の旅で初めて台北站に参りました。やっぱり床に座ってお待ちの乗客がおられる光景はいつもと変わらずです。
空港行きのMTR[に乗り換えますが、ホームは地下にあって徒歩約10分かかります。

② 台北站 8:15(快速)⇒8:54 第2ターミナル

▲ 8:11 空港MTRは空港までの快速と終点の環北まで行く普通の2タイプが運行されています。乗車した快速はご覧の通りクロスシート車(普通はロングシート車)で、スーツケース等の荷物を置くスペースがたくさん設定されています。普通なら所要時間52分ですが快速なら39分で着きます。

▲ 9:04 JALカウンターでチェックイン、聞けば桃園空港では6時半から搭乗手続きの受付を行っているそうです。他の海外の空港ではフライト2時間半前位なのでゆっくり来ましたがもっと早くに来ることはできました。もっとラウンジでゆっくり出来る時間が欲しかったですね。次回からは考慮です。
ラウンジでは:小籠包をたっぷり食べてビールも堪能しました。

③ 桃園空港 12:15(JL816)⇒16:00関西空港

◀ 飲み物メニューです。以前は往路は日本酒提供がありましたが復路はなぜかダメでした。最近は復路も提供されますので大歓迎です。

▼ 機内食です。
珍しく復路ではいつも出るそばがありません。白ワインと日本酒を頼んでご機嫌のフライトでした。

④ 関西空港 17:16(はるか42号)⇒18:19 高槻18:23⇒18:34 長岡京

帰路は疲れていたので乗換えが最も少ない高槻までは「はるか」にしました。

今まででとは違って短い台湾訪問でしたが酷暑の夏です。無理は避けて正解でした。行くまでは不調だった身体も元に戻って快調になりました。
改めて家に閉じこもっている日数が長いと身体に変調が出る事を知りました。鉄ちゃんはやはり1月1回は外に出ていないといけないようです。早速、次の旅先の選択をすることになりました。

また紀行記をご覧いただけますようによろしくお願い申し上げます。

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