木次からの便りが届きました

クローバー会の木次線ツアーは平成29年4月でしたが、あれからもう4年が経過しました。その際に大変お世話になった「C56108保存会」の堀江会長殿から会報が毎号送られて来ています。この度 第8号が届きました。A3判 両面刷りの会報です。すべてをご紹介します。

C56108保存会会報「ちどり」

続きを読む

昭和の電車 改訂版(186)ー神戸市電500型J車ー

この当時の電車には“丸窓”が多かったのでしょうか?
京福や上田や他にもあったような気がします。

前回の掲載時にお一人だけ檜垣禮司 様からコメントを頂きました。ありがとうございました。tsurukameさんや湯口さんからもウンチクを頂きたいものです。

岩日線と国鉄バス岩益線のこと

昨年は転職して九州の大分県に行き、最南部の都市で働いていたのですが、いろいろと思うように行かないこともあり、3月で退職。
大阪に戻ろうと思ったけれど、件の伝染病が猛威を揮っており、それもどうかなと考えて、今山口県と広島県の境の都市に来ています。
ここでぶらぶらと次策を練っているのですが、市内見物よりも郊外に興味が湧いて、奥地によく自動車を走らせています。

写真は文化財級建築の岩徳線西岩国駅ですが、本来は徳山までのショートカット、一説には新幹線以前の弾丸列車の構想で、ここにステーションを作る構想だったらしい。
続きを読む

三江線のその後

平成30年の廃止からもう3年が経ちました。ぶんしゅう氏やワラクロ氏が現地に足繁く通われ、最後の姿をしっかりと記録されたと思います。地方線区が廃線になると、駅舎の撤去はそれほど難しくはないものの、レールを剥がしたり、鉄橋の桁を外したりするのは大きな費用もかかるため放置される例が数多くあります。トンネルや鉄橋はそれなりに安全対策はされるでしょうが、わびしい光景を晒すケースが多いようです。三江線沿線では地元住民が駅周辺を公園にして、地域振興を図っている例もあります。

令和3年4月2日 中国新聞朝刊

続きを読む

芸備線の行く末は?

平成30年4月に三江線が廃止されてからもう3年が過ぎました。三江線の次は、誰が考えても芸備線新見口、木次線、福塩北線という流れでしょう。ナリを潜めていたJR西が動き出しました。廃止ありきではないと予防線を張りながら、備後庄原・新見間の沿線自治体や住民と芸備線のあり方について協議する体制を作りたいとの提案です。それはそれで進めるべきだと思いますが、芸備線、三江線に限らず北海道、四国はじめ全国各地に共通する重い課題を、「地方創生」と言いながら地元任せにして見て見ぬふりをする江戸幕府は一体どこを向いているのでしょうか。

掲載から少し時間が経ってしまいましたが、6月9日の中国新聞の記事をご紹介します。かなりの紙面を割いての報道でしたので、いくつもに分けてスキャンしたので見にくい点はご容赦を。

令和3年6月10日 中国新聞

続きを読む

近場撮影会ご報告

伝言板でお知らせの西武40000系甲種回送に合わせて行いました撮影会、幸い天候にも恵まれ予定通り催行され、集合場所の石山駅には総本家青信号特派員さんはじめ4名が集まりました。まずは定番の瀬田川鉄橋で撮影の後、膳所ー石山間で本命の西武40000系甲種回送を撮影しました。2時間余りの撮影会でしたが、運動かねての外出まずはこれくらいが良いのではないでしょうか。私は所用があって失礼しましたが他の方は、引き続き反省会へと向かわれました。また、場所を変えてこのような集まりをやりたいと思います。

↑ 本命の甲種回送です。光線の具合はあまりよくありませんが、開けた場所で、珍しく我々以外に2組の撮影者がいました。

続きを読む

昭和の電車 改訂版(181)ー撫順炭鉱101系(満鉄ジテ)ー

これ以前の投稿記事にジテを訪問した貴重な報告がありました。ぶんしゅうさんと準特急さんの記事です。この他にも湯口先輩の投稿もあったように思うのですが見つけられませんでした。

ぶんしゅうさんのジテ報告です。

2009年 秋の中国一人旅 Part7 ジテ発見!

準特急さんのジテ報告です。(1)

最新! 中国東北部・韓国駆け足紀行

準特急さんのジテ報告(2)

流線形車両-5-(最終)

 

家の近くで撮る

私、ブギウギ拙宅は、大阪メトロ御堂筋線江坂駅とJR西日本おおさか東線南吹田駅の間にあります。コロナ禍の散歩がてらですが、自転車で10分程度の城東貨物線神崎川橋梁での写真をご笑覧いただきたいと思います。

配1792レ 5月29日 EF65PF人気あります。このスジはPFなのでいつも複数の撮影者がいますが、大勢ではありませんので長閑なものです。 続きを読む