ここ数年、台湾の鉄道にはまっているのですが、花東線電化前にもう一度と思い、ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日から台湾に行く機会を得ました。
関西空港から桃園までLCCの往復でしたので、繁忙期にしては安く行くことができました。関西空港の第2ターミナルまでは、関西空港駅前からシャトルバスで向かいます。埋立地の果てにあるターミナルでまだまだ発展途上という印象を受けました。飛行機の胴体には人気アイドルタレントの顔写真が大きくプリントされてあります。その顔を拝みながら、久しぶりにタラップで飛行機に乗り込みます。LCCなので機内食も映画もありませんが、3時間に満たない飛行時間なので、全然不自由はありません。
台北からは23時30分発の莒光531次で高雄まで向かいます。高鉄ならほぼ同区間を1時間半足らずで走る時代ですが、週末だけとはいえ季節を問わず客車の夜行列車が残存しているのはありがたいことです。莒光号客車は、大きくリクライニングするので寝るのにも好都合です。正確にシートピッチを測ったことはありませんが、恐らくスロ54やサロ165などグリーン車とほぼ同等の仕様ではないでしょうか。


























