【79325】旧福知山線廃線跡一般開放

11月15日JR旧福知山線廃線跡が一般開放されました。12月9日にtsurukame様、総本家青信号特派員様と歩いてきました。
1986年福知山線の複線電化に伴い、生瀬―道場間4.7kmが付け替えられ廃線となり、廃線後は立ち入りが禁止されているものの、近年は年間64000人が訪れる人気のハイキングコースとなっています。2000年に宝塚側の武田尾から南の宝塚市側1.5kmが整備されましたが、西宮市側はそのまま放置されていたものをこのたび西宮市とJR西が合意して安全対策工事を行って整備、一般公開にこぎつけました。
旧福知山線廃線跡については今年1月tsurukame様の詳細にわたるレポート(撮影地今昔旧福知山線生瀬-道場間1)~6)「撮影地今昔」で検索ください。)がデジ青に投稿されていましたので、整備後の様子を簡単にご報告させていただきます。
↑ 生瀬駅から国道176号線を西に進み、中国道の高架が交わるあたりが今回整備された部分のスタート地点です。

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【78819】京津線の勾配区間

先日の準特急様が投稿された「ホームカミングデー前後のこと」とそれに対する1900生様のコメント、私も加わりたかったのですがちょっと留守をした間に機会を逸してしまいました。この辺りは自宅からも歩いて行ける範囲で、散歩がてらカメラをぶら下げて勾配標を追いかけて浜大津から大谷まで歩いてみました。

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↑ B地点。最急勾配、上栄町側の標識、道路から見下ろすところにある。

浜大津の駅を出た電車は左にカーブを取って併用軌道に入りいきなり勾配が始まります。この部分は道路の真ん中を走っているため勾配標がありませんが、この部分もかなりの勾配があります。併用軌道を離れ、上栄町駅を出ると40‰の勾配とカーブが続き、161号線の踏切近くに40‰の勾配標があります。旧上関寺駅を通り過ぎて国道をくぐったところが問題の最急勾配で1900生様のご指摘の通り、国道側に61‰の勾配標があります。ここから距離にして100mあまりが61‰の勾配区間、大谷側の標識は国道と同じ高さにあるため、電車と一緒の写真を撮ることができますが、柵があって少し撮りにくい角度となります。その先も緩くなるものの40‰前後の勾配が続きトンネルをくぐると大谷の駅になります。
京津線の写真は浜大津の駅出たところ、併用軌道がポイントのようで、最近は必ずカメラを構えた人を見かけますが、上栄町から家や神社の門前をかすめて大谷に至るこの区間も私は気に入っています。このあたりには旧逢坂山隧道など鉄道遺跡もいくつかあり、当地においでの折はぜひお声掛けください。ご案内いたします。 記事の続きを読む


【76881】本のご紹介

先月、今月と続けてDRFCクローバー会会員の方々が協力された書籍が出版されましたので紹介させていただきます。
・9月27日JTBキャンブックから発売された三好好三著「近鉄電車」-大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて-%e8%bf%91%e9%89%84%e9%9b%bb%e8%bb%8a福田様はじめ、佐竹様、湯口様、沖中様、中林様、早川様、藤本様、犬伏様、涌田様、大西様、羽村様等そうそうたる先輩方が写真を提供されています。
・10月21日プレスアイゼンバーンから発売されたTHEレイル100号%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%ab100%e5%8f%b7

「”100”の車両たち」のコーナーに佐竹様、早川様、藤本様、福田様が写真を提供されており、内容紹介欄には<「“100”の車輛たち」おかげさまで現在の形での刊行が100冊目となった今回,同志社大学鉄道同好会OBの有志メンバーが,“100”の機関車や客車電車貨車などの写真を披露してくださいました.どこのどんな車輛が登場するかは中を見てのお楽しみ!>と書かれています。

ぜひご一読ください。


【76607】Nゲージ運転会のご報告

報告が遅くなりましたが、10月4日にNゲージ運転会が行われました。事の発端は9月に行われた「青の交響曲」乗車会で、現役会員と模型の話をして盛り上がった鉄鈍爺さんが、EVEの折にOBが車両を持ち寄ってレイアウトを走らせようと(占拠しようと物騒な話もありましたが)思いつかれ、まずその練習を兼ねてNゲージ運転会を計画されました。集まったのは鉄鈍爺さん筆頭に今出川浄福寺さん他計8名、西大路駅近くの模型店三光堂さんの隣にあるレンタルレイアウトを貸し切って行われました。ここは奥行約2.5mX8mの大きなもので、6台のコントローラーがあって同時に走らせることができます。

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↑ レールは整備され集電不良もなく快調に走ります。

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【75730】80形誕生55年記念イベント80形塗装車両

先日京津線80形の話が出て私も便乗させていただきましたが、先週島ノ関-石場間で踏切待ちをしていると目の前を通過していった電車が何か80形のような感じ、帰って調べてみると、タイトルにあるように80形誕生55年記念イベント80形塗装車両がちょうどこの日から運行を開始したとのことでした。今日は久しぶりに天気が良くなったのでぶらぶらと撮影に出かけました。
定番の浜大津の駅を出てくるところでまず撮影、最初踏切で見たときには横からだったのでオーッという感じでしたが、正面から見るとやはり全然違いますね。
それでも、何か懐かしくて移動しながら3本撮影しました。

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 運行は2020年3月末までとロングラン、記念ヘッドマークも来年10月11日までと書いてありますが、80形営業運転に入ったのは1961年8月12日ですから来年10月にはには56年になってしまいますね。 記事の続きを読む


【75212】「青の交響曲」乗車会ご報告

9月14日、DRFC58周年を記念して現役・OB合同企画の近鉄吉野線「青の交響曲」乗車会が行われました。9月10日に運行開始したばかりということで人気が高く、当初のクローバー会参加枠20名は瞬く間に埋まってしまい、何人かの方にはキャンセル待ちをしていただくという状態でした。dsc_0012k

↑ 先頭車には手作りのマークが取り付けられています。

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