秋1番 Part3 水島臨海鉄道

10月4日
① 倉敷SH 2:40:→3:00 川鉄前車庫 3:10→3:30 球場前駅 3:40→4:00 倉敷SH
② 倉敷SH 6:10→6:40 球場前駅付近 7:30→7:50 浦田駅~弥生駅間
③ 浦田駅~弥生駅間 8:40→8:50 川鉄前車庫9:00→9:30倉敷市駅

ガラガラの国道を約10分も走りますと、水島色の2両と、2002年9月1日に赤穂線開業40周年を迎えた折にJRに貸し出され、国鉄色に塗り替えられた2両が車庫にいました。これで一安心です。

この日の運用は、
① 三菱自工前 6:46→7:12 倉敷市 7:18→7:44 三菱自工前
② 三菱自工前 7:49→8:15 倉敷市 8:20→水島8:46
以上の2往復が予定されていましたので、1番列車は球場前駅~西富井駅間の大築堤で撮ろうと、ロケハンにも向かいました。
今日は、ホテル自慢の無料の美味しい朝食は、6:30~8:30までなので、丁度撮影時間で食べられません。仕方なくコンビニでサンドイッチを買い、ホテルの部屋で食べながら、先日乗車時に撮った走行ビデオを見て、撮影候補地を確認して出発準備をしました。

隣室の総本家さんを起こして6時過ぎには余裕の出発です。R429とのオーバークロスを過ぎると運動公園になっています。無料駐車場も大築堤に隣接していて、築堤に上がるスロープもあって非常に便利良しです。まずは先行列車を撮って予行演習、本番を待ちました。

7:10、4連がやってきました。同業者は、高松からと、地元の2名が直前に来られました。

7:25.折り返し列車です。雨はやみましたが、昼前までぐずつきました。

その後、浦田駅~弥生駅間に移動して撮影しましたが、この沿線は境線を思い出す砂地が殆どです。

8:02、2往復目の列車。

8:35、折り返しの列車。形式写真を撮るには、最高の場所です。

左上;7:02、撮影1番列車。右上;9:31、3番往復目の列車、倉敷市駅発車。
左下;8:15 唯一コスモスが咲
いていた浦田駅~弥生駅間。右下;7:52、突然来た貨物列車。残念ながら、貨物のダイヤを調べていなかったので、ベストポジションでの撮影は出来ませんでした。

一応インターネットに掲載されていた情報の運行は終わったので、車庫へと向かいました。すると、国鉄色2両を切り離して、後の2両は水島駅方面へと向かい、そのまま運用を続けます。3往復目があったのです。

左上;DD506、右上;DE701、左下;DE101086、右下;DD504

車庫で分割されたキハ20の2編成。水島色の編成は、そのまま営業に入りました。

③ 水島 9:03→9:24 倉敷市 9:29→10:00 三菱自工前
慌てて、追いかけをしますが、ラッシュで進めず球場前駅~倉敷市駅間がやっとでした。

阿仁合線の20系を主体としたDC列車。こんな光景は、日本全国の国鉄路線で通常みえました。今思えば、もっと撮っておいたら良かったと後悔です。

約40年前は、1100両以上も製造され、全国どこでもいるキハ20系シリーズでした。SLを主体に撮っていたのでキハ20系が来ると、またかとシャッターを押す事も止めました。まさか、キハ20を撮るために来ようとは、夢にも思いませんでした。
11月6、7日は、国鉄色のキハ58系2両が津山~智頭間を走ります。キハ181系もラストランが6日にあります。噂では、6~8両で走るとか。ぶんしゅう7号も出かけようかなと思っております。

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