北しなの線の撮影後は長野に宿泊し、翌日は軽井沢~篠ノ井のしなの鉄道線へ向かいました。風景の点では、浅間山麓の軽井沢~小諸の選択となりますが、今回は、より本数が稼げる小諸~上田~篠ノ井で、復刻色を中心とした編成本位の撮影としました。
1997年のしなの鉄道開業から活躍を続ける115系ですが、いよいよ新車両への置き換えがアナウンスされ、JR東日本のE129系と同t型車体の新車両「SR1系」52両を、2019年度から8年をかけて導入し、115系と置き換えることになりました。まず2020年7月、ライナー用の6両から順次運用を開始する予定で、来年度からは、いよいよ115系の撤退が始まることになります。
▲朝の7時台の長野駅ホームで発車を待っていたのは、塗装変更の最新バージョン、「台鉄自強号色」S9編成だった。強烈な塗装が、薄暗いホームで輝いていた(2019-4-25)。






















