TV番組(鉄道沼、乗り鉄編)
NHK Eテレで、沼にハマって聞いてみた と言う番組があります。
12/22(火曜)18:55~19:25
今日の “お題” は『乗り鉄編 乗って楽しい!あこがれの列車』でした。

【 ↑ 上の画像は、きかんしゃトーマス号の種車】
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2020年冬 上越鉄路見聞録 Part3 新潟起点の未乗車区間乗車
第2日目 12月12日 その1
今日は13時に直江津駅前のホテル センチュリーイカヤで頚城鉄道ツアーの受付が開始されます。それまでは未乗車区間の乗車を楽しみます。
先ず信越本線で東三条へ向かい未乗車区間の弥彦線に乗車、昨日行った吉田からは越後線の未乗車区間を乗り柏崎で再び信越線に乗車して直江津に着く予定です。
今日の乗り換えで要注意は東三条です。昨日同様に4分間しか時間がありません。
① 新潟 6:46(信越本線)⇒7:33 東三条 7:37(弥彦線)⇒7:59 吉田 8:39(弥彦・越後線)⇒9:47 柏崎 10:36(信越本線)⇒11:19 直江津
重文になった鉄道車両
今回は、初の国産・量産電気機関車のED16です。両端にデッキを備えた国鉄電気機関車の基本形です。


やっぱり蒸機が好き! 《九州》列車・線区編 6 室木線
昭和の電車 改訂版(134)ー東武鉄道デハ5号ー
2020年冬 上越鉄路見聞録 Part2 新潟起点の未乗車区間乗車
第1日目 12月11日 その2
12:16 新潟駅に着きました。ここ新潟駅は関西からの者にとっては東北や北海道に行く時に通過する駅で、また昼間に来ることはありませんでした。従って新潟を起点とする路線は未乗車区間となっていました。今回良い機会を得ましたので青春18きっぷを使って乗車します。先ずは新潟~新発田の「白新線」27.3㌔です。
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やっぱり蒸機が好き! 《九州》列車・線区編 5 室木線
▲本日の牽引は38629〔若〕、パイプ煙突でおとなしい印象のカマ、ホームが嵩上げされているが、これは長年の採掘による地盤沈下のためと言われる(昭和46年12月)。
室木線は、沿線の石炭を搬出する目的で鞍手鉄道が計画し、これを買収した九州鉄道の手で着工されますが、国有化されたため、明治41年6月29日に官設鉄道によって開業しました。すぐ近くの香月線と同日開業で、両線の性格・規模も酷似しています。開業後は、沿線で小規模な炭鉱が操業を開始し、石炭採掘量も増加、設備の改善を進めていきますが、昭和30年代後半になると石炭産業の衰退とともに、小規模な炭鉱から真っ先に閉山に追い込まれていきます。以後は、ほかの筑豊のローカル線と同じ道を辿って行くことになります。
緑の電車、まだ走っているよ。田原本線新王寺駅より
あまり見かけなかった緑の電車。今日、見ました。現地より。

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2020年冬 上越鉄路見聞録 Part1 新潟へ向かう
前回は東北鉄路の紅葉を撮りに参りましたが、今回は海外ツアーでお世話になっています神谷氏のお誘いで上越のかつての軽便鉄路「くびき野レールパーク」とコンプレッサーによる圧縮空気駆動ながら復活なったD51827号機撮影会に参りましたのでこのご報告をさせていただきます。
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昭和の電車 改訂版(133)ー遠州鉄道モハ1ー
やっぱり蒸機が好き! 《九州》列車・線区編・4 ~室木線
寄稿文を再録する「列車・線区編」、つぎは室木線です。鹿児島本線遠賀川から南へ分岐し、筑豊本線とほぼ並行しながら走り、終点の室木に至る11.2kmが室木線でした。訪れた昭和40年代は、全列車が若松区8620の牽く客車列車、または混合列車でした。昭和49年に蒸機の活躍は終わったものの、牽引がDE10に代わっただけで客車列車はそのままでしたが、第一次特定地方交通線に指定され、昭和60年4月に廃止されています。いかにも筑豊らしい雰囲気が好きで、とくに終点の室木は、折返し列車の撮影も可能で、昭和40年代には何度も訪れたものでした。以下の原稿のもとになったのは、社会人となった直後の昭和47年11月、「桜島」に乗って、4時40分、真っ暗な折尾に着いた時から始まります。 ▲駅長の発車合図とともに、朝靄を突いて列車は出発して行った。室木 824レ
「エトセトラ」と「銀河」
コロナは収束どころか拡大一方で、GoToトラベルの是非に注目が集まるなか、JR西の観光特急「WEST EXPRESS銀河」が走り始めました。11月下旬から何度か試運転を目にしていましたが、12月12日から営業運転に入りました。
下りの「銀河」は福山に13:16に到着し、14:02の発車まで46分間停車します。その停車時間に地元の特産品をPRしようと、福山市は力を入れているようです。 続きを読む
昭和の電車 改訂版(132)ー国鉄クモハ32002号ー
昔も今も 紅葉は叡電で ④
昭和の電車 改訂版(131)ー鶴見臨港鉄道モハ220型・クハ260型ー
昔も今も 紅葉は叡電で ③
リューアルされた723を初めて撮る
紅葉の季節も終わってしまいましたが、叡電紅葉シリーズの残りを続けます。叡電700系と呼ばれるデオ710、720、730形は、在来車の下回りを流用して1987年から造られましたが、その後、台車・駆動装置を京阪の廃車発生部品などを流用して一新され、空気バネ台車、カルダン駆動に改造されましたが、建造後30年以上が経過したた
め、車体そのものもリニューアルされています。その代表が、観光電車の「ひえい」723であり、ほかにも、722号が“沿線の神社仏閣をイメージした”赤系統のカラーリングとなり、車内設備も一新されました。このたび、沿線の“水が豊かで山紫水明の地である洛北の自然を表現した”青系統のカラーリングに塗られて、リニューアルした723号が走り始めています。
▲10月18日から走り始めたリニューアル723号、「ひえい」のようなインパクトは無いが、落ち着いた京都に相応しい改造車となった。三宅八幡~八瀬比叡山口
昭和の電車 改訂版(130)ー札幌市電A830型ー
やっぱり蒸機が好き! 《九州》列車・線区編・3
昭和の電車 改訂版(129)ー西鉄北方線323ー

“箱河豚”か“馬面”か?
乙訓の長老が決定を下しました。
元祖馬面電車より物申す
















