2018年夏、酷暑の旅 Part13 門司港から萩へ夕陽を求めての乗り鉄旅

第4日目 8月30日(木) その3

① 門司港 14:07⇒14:13 門司 14:34⇒14:41 下関
② 下関 15:01⇒15:42 小串 15:45⇒16:59 長門市
③ 長門市 17:36⇒19:29 奈古 18:42⇒18:58 東萩

当初、今回の旅は山陰線経由で長崎へ向かい、帰路は門司港からは阪九フェリーで海路で戻る予定でしたが台風の影響と持病の再発治療のため新幹線で長崎に向かい、リベンジだった山陰線幡生から京都へのルートに変更となりました。
海路での旅は次回に持ち越しとしましたので今日は萩に宿をとりました。

◀ 14:07 門司港からは813系に乗車して門司まで、乗り換えて関門トンネルを越えて下関に14:41到着。とっても広いホームです。


▲ 14:42 乗り換えるのは9番線のキハ47系2両編成、15:01発の小串行きです。1ボックスに一人程度の乗客を乗せて山陰路を北上していきます。

▲ 15:45 小串から先はキハ40単行の長門市行きに乗り換えます。
下関~小串では26本あった列車本数は長門市方面へは12本と半減しています。

◀ 小串⇒長門市行きの968Dの運行表です。記事に✖印が付いているのは交換列車がある事を示しています、


◀ 16:17 難読駅の1つ、特牛(こっとい)です。

 

▲ 16:59 長門市に到着、ここで再び乗り換えです。
益田方面への列車本数は9本へとさらに減少します。利用客数も少なくなっているのですね。

▲ 17:24 入線して来た益田行のキハ47系の2両編成、乗客はわずかです。

目的地の東萩には18:13着ですが、日本海に沈む夕日を車窓から見たいので折り返せるダイヤを探すと奈古なら折り返しが出来そうですので願いながら向かうことにしました。
▲ 17:56 飯井~三見の海岸線を走行します。夕日は傾いてきましたがまだまだです。
▲ 18:28 長門大井~奈古 車窓から日本海の水平線に沈む夕日を見たかったのですが大島が邪
魔をしましたが写真としては気に入りました。

▲ 18:31 奈古に到着です。

▲ 奈古駅は、1929年(昭和4年)4月24日に国鉄美禰線(当時)が東萩から延伸した時に終着駅として建設されました。かつては相対式2面2線ホームを持ち、跨線橋もあって交換設備を備えていましたが、2012年(平成24年)に単線ホームになりました。

▲ 18:42 東萩に向かうキハ47系2両編成が入線してきましたので乗車しました。

 

▲ 18:45 先程見た夕日の残景です。

▲ 20:06 今日の宿は東萩駅前の萩ロイヤルインテリジェントホテルにしました。駅を降りて2分でチェックインでき、朝夕付きで8,500円と格安です。お薦めします。
明日は今回の青春18きっぷの旅の最終日です。4泊5日の短い旅でしたがそれなりに楽しめました。 Part14へ続く

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