南海電車こうや号が、高野山開創1200年記念大法会にあたり、特別仕業に改装されました。2015年3月1日から2016年2月迄だそうです。
赤こうや、30001系。3月1日より改装して運転。
南海高野線・極楽橋駅、2015.03.28撮影。

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南海電車こうや号が、高野山開創1200年記念大法会にあたり、特別仕業に改装されました。2015年3月1日から2016年2月迄だそうです。
赤こうや、30001系。3月1日より改装して運転。
南海高野線・極楽橋駅、2015.03.28撮影。

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昨年末から多忙を極めて、当掲示板にもすっかりご無沙汰状態が続いていました。忙しさも峠を越えた頃、当会の重鎮、約1名から“早く投稿せよ”との励ましをいただきました。有り難い先輩の言葉を発奮材料にして、また投稿を再開することにしました。まずは本日の地元ネタから綴っていくことにしましょう。
阪急京都線で50年以上にわたって走り続け、現在の阪急スタイルを確立した2300系が、本日の団体列車を最後に姿を消すことになった。すでに2月20日から3月20日まで、最後まで残っていた2313×7編成が、前後に「惜別2300」「さよなら2300」のヘッドマークをつけて、京都線、千里線で営業運転を行なっていた。そして本日3月22日には、正雀~河原町間で、事前に募集された団体列車「2300系さよなら運転ツアー」一往復が運転された。前後にはイベント専用のヘッドマークをつけ、途中、長岡天神での特急待避以外は、すべて通過で、かつての2300華やかなりし頃の走りっぷりを髣髴とさせた。
▲前パンを振りかざして、桂を通過して行く2313先頭の下り団体列車。ヘッドマークのほか、側面には旧社章ステッカーも貼付された
上信1000系について投稿しましたが、前面を切り取られたクハ1301のその後を書き漏らしました。クハ1301には新しい運転台が作られて、冷房改造もされてデハ252というお相手を見つけて 幸せに暮らしているようです。余談ですが上信は不思議なところで、デハとクモハ、モハが混在しています。単車で走れる電動車はデハ、単独では走れない電動車がクモハ、モハだそうです。
米手作市様のコメントでは1000系のデザインをお気に入りのようですが、電車の製作実績が少ない新潟鉄工所が電車分野への進出を図ろうと気合を入れて作ったようで、その塗装も含めて斬新なデザインで当時話題となりました。
さて本稿の主題は下仁田です。下仁田駅は「関東の駅百選」に選ばれています。平成11年10月2日の読売群馬版にその記事があります。
3月7日から開催されました「江若鉄道の思い出」展は好評開催中ですが、3月14日には総本家青信号特派員様が講師の、れきはく講座「江若最後の二日間を追って」が行なわれ、これに合わせて、26名のDRFCクローバー会会員が集まりました。当日は講演会の開催もあって、企画展会場も多くの人が集まり活況を呈していました。
↑ ジオラマの前では熱心に写真を撮る人が見受けられました
講演会申込が多く、抽選となったとのことで、14時からの講演会は30分前の会場受付開始前から多くの人が並び、約150人収容できるという講堂も一杯となりました。 続きを読む
江若展に向かった3月13日は旧ダイヤで、帰路15日は新ダイヤで帰宅しました。京都から新幹線で三原に帰るには岡山か福山で「こだま」に乗り換えるのですが、それが面倒なので今日は新大阪から「こだま」で帰ることにしました。早朝大津を発って新大阪発7:39の「こだま733号」に乗ったのですが、何と指定席は満席! 急ぐ必要のない格安ツアーなのか中高年の男女でぎっしり。トイレの前には行列ができていました。一方自由席はガラガラ。相生の12分停車でヤレヤレと思っていたら、岡山では23分停車。福山の8分停車は短く感じました。かつて北海道で札幌から釧路に向かう夜行普通列車423レに何度か乗りましたが、富良野で35分停車、新得で16分停車、帯広で13分停車、池田で15分停車し、給水、給炭、郵便小荷物積みおろしをする光景を思い出させるような現代の「こだま号」の旅でした。
さて帰宅すると3月15日の中国新聞朝刊には 14日のダイヤ改正がらみの記事が1面を飾っておりました。227系のデビューと新白島駅開業が目玉です。便利に、快適になったことは報じられても、不便になった面も報じてくれればよいのに。
本日、同志社大学の寒梅館で、年間を通じて目覚ましい活躍のあった文化系クラブ・サークルを対象にした「2014年度 文化系公認団体表彰式」が行われました。
そこで、同志社大学鉄道同好会は“地域貢献賞”を受賞したとのことです。この賞は最高の賞である大賞ではありませんが、鉄道同好会が“地域貢献”をしたと社会に認められたことに大変意義があると思います。大賞といっても過言ではありません。
鉄道同好会のY会長のコメントを以下に紹介します。
「当会の活動を評価していただいて嬉しく思います。
しかし、これに甘んじる事なく、よりよい評価を頂けるサークルにしていきたいです。来年度は大賞を頂けるように努力しますので、応援よろしくお願いいたします。」
デジ青をご覧の皆様、来年度も鉄道同好会にご期待ください。

いよいよ、今日から関関同立の4大学による合同写真展が始まりました。午前中は準備、午後1時より開場となりました。展示会場は中崎町駅1番出口より歩いてすぐ(徒歩2分程度)、大阪環状線の高架下に位置しています。 続きを読む
7日から大津市歴史博物館で開催される「江若鉄道の思い出」展は、本日ジオラマの組み立てもほぼ終わり、土曜日からの開催を待つばかりとなりました。総本家様も書かれているように京都駅地下東口を少し北に行った、ザ・キューブに行く通路近くに大きな電照看板があり、ここに「江若鉄道の思い出」展が掲示されています。また、大津市内の自治会の掲示板にはポスターが貼られています。掲示板は私の町内だけでも10箇所ありますので、全体では相当な数になるはず、どこでもすぐに目に付きます。
宣伝の効果でしょうか、今日、歴博玄関でジオラマの組立作業をしていると、少し年配の御夫婦が入ってこられて、「あれっ、江若展はまだなんや、土曜日からなんや」と話されているのが聞こえてきました。前評判は上々、講演会も定員をオーバーしていて抽選になるのではという話も聞いています。また、これに合わせ2月15日に発売された本も各書店に並んでいます。歴博会場で購入すると、西村さん作成のキハ5120のペーパークラフトがついてきますが、売り切れになることも予想されますのでお早い目にお買い求めください。
佐竹さん「東北を旅して」展が、本日、めでたく千秋楽を迎えました。第7回を数えた今回は、写真中心の展示となり、クローバー会有志約3名による鉄道写真展のほか、ドキュメンタリー作家の写真、三陸の水中写真、三陸鉄道運転士の鉄道写真、そして、佐竹さん自ら立ち会われた三陸鉄道開業式の様子や、奥さまが正月に乗車された「初日の出号」のルポなど、
盛りだくさんの内容でした。被災地への思いを馳せながら、この日も多くの観覧者で賑わいました。佐竹さん自身も、“いろいろな立場の人とたくさん話ができました”と、述懐しながら、たいへん満足そうなご様子、何よりでした。17時、閉幕となり、有志クローバー会会員の手でてきぱきと片付けが終わり、ことしの「東北を旅して」展も、深い感動を残して幕を閉じました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。▲次つぎ写真を下ろしていく。片付けのため、マルーン会長は得意の水平出し指示ができず、すこしご不満の様子。この直後、乙訓老人現る。
さて、つぎのクローバー会イベントは、いよいよ今週末3日から開催される、「江若鉄道の思い出」展へ移ります。不肖、私も、午前中は会場の大津市歴史博物館へ向かい、展示の手伝いをしてきました。夕方には、広島から西村さんが遠路駆けつけられ、明日からはレイアウトの組み立てに当たられます。今日は、途中、大阪通信員さんのお宅へ寄られ、江若の埋蔵文化財を積み込んでの大津入りでした。
▲何やら画策する有志、このあと、4人は小雨降る歓楽街へと消えていった
大津の86さんによると、大津では各町内の掲示板には、すべて江若展ポスターが貼られ、大津市内は江若一色になっているそうです。また、京都駅にも歴博の巨大な電照広告が一等地に掲げられているとの報告も86さんからもらっています。地場の新聞にも、連日のように社告が出るなど、江若展、いよいよ近しを感じさせます。
この3月のダイヤ改正で東海道新幹線の最高速度が285km/hrに向上すると言うことで、体験列車に乗車してきました。
東京駅では発車の20分ほど前に入線してきました。掲示板には285列車と表示されていますが、運転番号は9285Aです。動き出してから、この編成は数日前に納車された最新の車輌だと紹介してました。
急に春のような陽気になりました。クローバー会でも冬の眠りから覚めて、イベントが目白押しとなります。春を告げるイベントの第一弾として、佐竹さんの恒例の鉄道展が、本日24日から開催されています。
鉄道展「」東北を旅して」その7
2月24日(火)~3月3日(火)10~17時
ひと まち 交流館京都 展示コーナー
東北の鉄道・地域の一日も早い復旧を願って、震災の翌年から絶やさず開催されたイベントも、今回で7回を迎えることになりました。毎回、熱意を持って取り組んでおられる佐竹さんには頭の下る思いです。クローバー会でも趣旨に賛同し、支援を続けていますが、今年は会ではなくく、有志の支援・協力とすることにしました。“一人ひとりが出来る範囲で協力する”を掲げて写真展を行なうことになり、意欲あふれる会員約3名から十数点の写真の提供を得ることができました。
▲車座になって作業を進める 準備日となった23日にも、会の重要人物が続々と来場、号令のもと準備に取り掛かました。3時間もすると、びっしり写真で埋め尽くされた会場に変身しました。当会の写真以外では、ドキュメント写真の現地写真、三陸鉄道運転士の撮られた三陸鉄道・釜石線の四季、大船渡湾の海底写真、さらには奥さまが正月の「初日の出号」に乗り込まれた時のレポートなど、見どころいっぱいです。主催の佐竹さんも「今年は、いい写真が集まりました」とご満悦の様子、何よりでした。会期は3月3日(火)まで、3月1日(日)14時から「祈念のつどい」のギター、ハープ演奏があります。
▲ 写真の水平にこだわるマルーン会長のきびしいチェックが容赦なく入る
同志社大学鉄道同好会、関西学院大学鉄道研究会、立命館大学鉄道研究会、関西大学鉄道研究会の現役生有志による合同写真展が来月大阪で開催されます。
今回の写真展のきっかけは、現役の関西学院大学鉄道研究会さんが2013年に復活したことだそうです。企画者であるDRFCの寺田君をはじめ、4大学の熱き思いが今回の写真展開催につながったのだと思います。
デジ青をご覧の皆様、大阪にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
【四大学鉄研合同鉄道写真展】
・開催期間:2015(平成27)年3月11日(水)~16日(月)
・開催時間:12時~20時(初日は13時から、最終日は17時まで)
・入場無料
・会場:大阪・ギャラリーイロリムラ86画廊(http://www7.ocn.ne.jp/~irori-05/)
*館内にエレベーターはないとのことです。ご留意ください。
・会場への交通:地下鉄谷町線 中崎町駅1番出口より徒歩2分
同志社大学鉄道同好会公式ホームページ:http://drfc.blog54.fc2.com/blog-entry-200.html
同志社大学鉄道同好会公式Facebook:
https://ja-jp.facebook.com/doutetsuDRFC
JR山陽本線東福山駅から分岐してJFEスチール西日本製鉄所に向かう専用線があります。この製鉄所は以前日本鋼管福山製鉄所でしたが、水島にある川崎製鉄と合併して現在に至っています。また専用鉄道は福山臨海鉄道と呼ばれた時期もあったように思います。この専用線の役割は同製鉄所で作られるレールの輸送です。今朝の中国新聞にこの製鉄所で作られているレールについての記事が載っていました。
この度、現役鉄道同好会では四大学(関関同立)合同の写真展が行われる運びとなりました。詳細は後日お知らせいたしますが、先に概要を紹介させていただきます。
同志社大学鉄道同好会公式Facebookページをご覧下さいませ↓
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=383941468433068
皆様のご来場をお待ちしております。
正月休み、ひたちなか海浜鉄道を久し振りに訪れました。
勝田駅に上り列車が進入。ヘッドマークは Happy New Year(右下に拡大)
右は常磐線ホーム。2015.1.1

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現役生が毎年発行している会誌「青信号」。嬉しいことに、先日の同志社EVEで青信号71号は完売となったようだ。今後も需要が見込まれることから第2刷の発行を決定した。
第2刷は、今後のDRFC のイベントで販売予定である。
青信号71号にまつわる裏話も紹介しておこう。
http://drfc.blog54.fc2.com/blog-entry-198.html
(同志社大学鉄道同好会ホームページ DRFC日記より)
相も変わらず新聞情報で失礼します。19日と20日の中国新聞朝刊からのニュースをお届けします。
(1)平成27年3月14日に新白島駅開業
広島駅と横川駅間に新白島駅が開業し、アストラムラインとの乗り換えができるようになります。また227系の運用開始も話題になっています。

▲ 今年も同志社EVEが11月26~28日に開催されましたので行って参りました。DRFCの会場は良心館104番教室で、1階を入ってすぐの1等地にありました。教室はとても広く、場所といい過去最高だろうと思います。入場者も多く、特に若い女性はジオラマがお好きなようで賑わっていました。
これだけ広かったらOB会の方からも何か写真展等の出し物もやって、応援をしても良かったのではと思いました。来年は検討です。
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