11:00 パズンランでヤンゴン環状線の撮影は切り上げです。次はヤンゴン訪問の本命だった臨港線を走る広電撮影と言いたいところですが、【73550】で述べました通り、6月30日で運行を休止したという突然のニュースがありました。既に航空券も買いホテルも手配した後だったので、走っていなくとも痕跡だけでも見たいと決行しました。
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投稿者「ぶんしゅう旅日記」のアーカイブ
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part23 ヤンゴン環状線 バヤーラン~ヤンゴン~パズンダンを撮る
第15日目 8月16日 その1
今日は夕刻に飛行機でバンコクに戻りますが、フライトは17:00ですのでお昼過ぎまでは撮影できます。早朝から撮影しようと準備しましたが昨日同様に豪雨に見舞われました。昨日、今日と天候に恵まれません。美味しい朝食を食べて小雨になるのを待っての出発です。
ヤンゴン中央駅には行かず昨日気になった右回り1つ目の駅パヤーラン(Panhlaing Road)へ徒歩で向かいます。
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part22 ヤンゴン環状線を撮る③ ロガーへも行く
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part21 ヤンゴン環状線を撮る② 市場の中の駅、ダニンゴン
10:10 ヤンゴン中央駅から列車に乗って21.5㌔を1時間20分、来てみたいと思っていたダニンゴン(Danyingon)に到着しました。元々はヤンゴン~ピー(Pyay)までの路線として1877年に建設された路線です。ヤンゴン中央駅から右回りは、ぐるっと一周する列車(11本)の他、ピー(1本)、ロガー(15本)、コンピューター大学(2本)、途中のインセイン(17本)の計46本の列車が5:00~21:30に発車しています。1時間に約2.8本の列車本数ですのでまあまあですね。
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はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part20 ヤンゴン環状線を撮る①
第14日目 8月15日 その1
ヤンゴンでの滞在は今日の早朝から明日までの2日間、バンコクに戻るフライトは明日午後17:30のフライトなので明日もお昼過ぎまでは撮りに回れます。広電撮影は明日にして今日は日本製の気動車が走るヤンゴン環状線を撮りに回ることにしました。
それでは朝1番から撮ろうと早朝起しましたが、支度をしていると突然の豪雨に見舞われました。
インドネシアといい、今年は雨に見舞われることが多くになります。今まで2回インドネシアには参りましたが、雨など一滴も降りませんでした。
今年の東南アジアは異常気象のようです。
それなら朝食をとってからゆっくり参ろうかとレストラン行きです。
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はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part19 ヤンゴン中央駅で撮る
第13日目 8月14日 その2
15:00 一休みしたところでヤンゴン中央駅へと向かいました。
ヤンゴン中央駅はイギリス統治時代の1877年に建設されましたが日本軍の進攻により敗退するイギリス軍により1943年に破壊されています。その後1954年に伝統的なビルマ建築様式によって再建されました。
▲ いかにもビルマと思わせる建造物ですが補修が行き届いていないためか薄汚れています。駅前広場も整備されておらず閑散としています。
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はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part18 微笑みの国から、はにかみの国へ、ヤンゴン空港でSIM購入
第13日目 8月14日 その1
今日は8月7日からご一緒させていただきました皆さんとはお別れです。皆さんは朝の日本行きの飛行機で帰国されますが私はお昼の飛行機でミャンマーに向かいます。
当初今年のインドネシアツアーのお話をいただいた時に昨年10月以降では久しぶりの海外になるのでついでに訪問したい国として発展著しいミャンマーを選びました。2013年以来の2度目の訪問となります。
前回訪問した時には通訳兼案内人からは、「昔は東南アジアでは最も進んだ国だったが、軍事政権が続いている間に最も遅れてしまった国になった。」と嘆かれました。その後2015年11月に実施されたミャンマー総選挙により開放民主化が進み出し、ようやく近代国家への一歩を踏み出しました。前回訪問してから3年間でどれほど違ってきたのか見てみたい、丁度今年1月に広島の路面電車がヤンゴンに贈られ、ミャンマー初めての電車運行されたとのニュースがあったのも選択した大きな要因でした。ただ飛行機やホテルの手配をした後で、突然の運行停止となったのは想定外でした。
▲ バンコクからヤンゴンまでのフライト距離は597㌔、所要時間はわずか1時間20分のフライトです。航空券も片道約7,000円(AirAsia)と格安でした。3年前に訪問したミャンマー国内のヤンゴンからナムツ鉱山へと比べても時間・距離ともはるかに近くです。
① バンコク(DMK)12:05(FD255)⇒12:55ヤンゴン(RGN) 続きを読む
微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part17 バンコクMTRのパープルライン視察
第12日目 8月13日 その3
トンブリー機関区から次に向かったのは1週間前の8月6日に開業したばかりのバンコクMTRのパープルライン線のタオプーン駅です。
▲ バンコク市内にはすでに高架鉄道のグリーンラインと地下鉄道のブルーライン、そしてスワンナプーム国際空港と市内を結ぶ高架鉄道(2010年開業)のエアポートレールリンク(ARL)が運行されていますが、円借款を活用してバンコク北西郊外のノンタブリ県バンヤイとバンコク北部のバンスーを結ぶ高架鉄道のパープルラインが建設されました。バンコク初の日本製車両が走行することになりました。
※ 上の地図は朝日新聞デジタル版からの転載です。
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微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part16 トンブリー機関区で、C56も撮る
第12日目 8月13日 その2
メークロン市場で撮影後は蒸気機関車が所属するトンブリー機関区へと向かいました。
11:30 Google座標; 13.760963, 100.480687
約2時間強を走り、トンブリー機関区に到着です。
微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part15 メークロン線の線路市場
第12日目 8月13日 その1
今日はタイ鉄道の名物の1つ、メークロン線の線路市場の中を走るDCの撮影です。前回来た時は列車の乗り継ぎも楽しみましたが、今回は直接に専用車で乗り付けます。
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微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part14 タイの蒸気機関車を撮る
第11日目 8月12日
5:25 当初はトンボり機関区に行ってからファラボーン駅に向かう予定でしたが交渉の結果、難しくなりました。仕方なく諦めて専用車に乗ってファラボーン駅に向かいました。前回クモハ73106東ウラさん一行と来た時は6時半には列車が入線していましたので早めの到着でしたが、それでもすでに列車は入線していました。残念ながら、狙っていた入線光景は撮れません。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part13 スラバヤの線路際の市場、スラバヤ⇒バンコク移動
第10日目 8月11日
昨夜はインドネシアのシュガートレイン撮影の打ち上げでした。落花生さんとはこれでお別れです。我々は今日の飛行機でスラバヤからシンガポールでトランジットしてバンコクへと移動します。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part12 オルレアン製糖工場①
第9日目 8月10日
昨夜はスンボロ製糖工場での夜撮を終えてから北海岸のシトゥボンドへと移動してホテル・ロサに宿泊しました。今日はオルレアン製糖工場(PG.Olean)の撮影です。ここも初めての訪問です。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part12 スンボロ製糖工場③
小石が転がっている道路です。裸足じゃ危ないだろうと心配になりますが、そんな事は無用と走り回る子供たち、どうしてここまで天真爛漫の笑顔で挨拶できるのかと感心します。毎日、元気をいっぱいもらって我々も頑張ります。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part11 スンボロ製糖工場②
午前中は昨日ヤギ軍団と会った交換所から南東方角の橋を目指しました。途中にあった集落では線路際の小学校から全校の生徒たちが出てき拳をあげての熱烈歓迎です。純真無垢なたくさんの笑顔がありました。先生も授業を中断しての参加でした。
第7日目 8月8日
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part10 スンボロ製糖工場①
スラバヤから南へ約7時間もチャーターバスに乗って着いたスンボロ製糖工場(PG.Semboro)は1928年の開業でジャワ島東部では最大級の作付面積のフィールドを誇ります。今まで行ったフィールドは、大体の広さが掴めましたがここは行けども行けどもレールが縦横に続いていて広さが掴めません。レール幅は700㎜です。
上の地図は今日チャーター蒸気機関車で行きましたフィールドの軌跡です。番号は、掲載します撮影地点です。
第6日目 8月7日
7:50 皆さん長旅のフライトでお疲れという事で今日の出発は10時です。ゆっくりと朝食タイムとしました。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part9 本隊に合流、スンボロへ
▲ 朝起きて古賀さんからの昨日のメール返信を見ながらて、どこかで聞いたことのある名前だなぁと、気が付きだしました。今回のインドネシア訪問に買って持ってきた「インドネシア鉄道の旅」の本をしげしげと見ながら、作者は古賀俊行氏でスラバヤ在中です。メールをやり取りした古賀さんの下の名前は分りませんが、スラバアで同じ名字で鉄ちゃんとあれば多分間違いないのではと思いました。
スラバヤ空港でご挨拶して、本を見せてお聞きしましたらやはりご本人です。外交官でブログの地球公務員の落花生さんでもあられます。今までの投稿記事の際には随分と参考にさせていただきました。ありがとうございます。しかし、朝からびっくりしたと思っていましたら、逆に私が書いたデジ青のインドネシア訪問記をプリントして持ってこられている御仁もおられて、あなたがぶんしゅうさんですかと驚いておられました。いろいろと思わぬ出会いがあるものですね。
この本ですが写真が中心でなく、古賀さんがインドネシア鉄道に乗られたり撮影に歩き回られてまとめられた記事が中心で編集されています。インドネシア鉄道にご興味あられる方は是非にお買い求められてお読みください。必見の本です。本屋になくともAmazonで購入可能です。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part8 ソロからスラバヤへ
第4日目 8月5日 その2
【 変身車両 】

▲ 16:10 ホテルに寄って預けた荷物を受け取ってからソロ駅へと参りました。
発車待ちで停車していたのは電車をディーゼルカーに改造したKRDE(Kereta Rel Diesel Elektrik)車両です。
日本からの中古電車の輸入が増加したためにまだ耐用年数に達していない余剰となった旧来の電車が再使用のために改造を受け都市近郊線に投入されました。スピードアップによる都市間輸送に寄与して利用客増につながったようです。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part7 ソロの併用軌道 ウォノギリ線に乗る・撮る
第4日目 8月5日 その1
今日はソロ(Solobalaprn)から1駅戻って同じソロ市内のプルウォサリ(Purwosari)から分岐する支線に乗ってウォノギリ(Wonogiri)へのローカル線乗り鉄旅を楽しみ、夕方の列車でツアー本隊との合流地のスラバヤへ向かいます。
この支線の列車はソロ市内の大通りの道路併用軌道を走ります。以前にも神谷ツアーで蒸気機関車をチャーターして乗り鉄・撮り鉄をした所で、定期列車も走っていますのでこれも乗って撮ってみたいと先乗り行程に組み入れました。
▲ ソロ市内の併用軌道を行くJaladara trainという名の蒸気機関車牽引の列車、チャーターをした2012年8月10日の撮影です。半日チャーター料は、Rt6,000,000(約47,219円)ほどと聞きましたが最近の聞き取りではありません。
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八月だ、もっと熱くなろう!2016年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part6 ジャカルタからソロへ乗り鉄旅②
定刻より約1時間50分も遅れる事9:50にアルゴ・ドゥイパンガ号(Argo Dwipangga)は、ようやくガンビアを発車しました。
ガンビアGambirからソロSolobalapanへ向かうには他にも3本の列車があります。
① ARGO DWIPANGGA 08:00⇒16:35(所要;8時間35分)
② BIMA 16:45⇒01:53(所要;9時間15分)
③ GAJAYANA 17:45⇒02:46(所要;9時間01分)
④ ARGO LAWU 20:15⇒04:45(所要;8時間30分)
今回は車窓を見てみたいので昼間に走行する①を選んだわけです。
※ 参考:インドネシア鉄道 Kereta Apino公式HP http://kereta-api.co.id/
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