レイル106号のご紹介

本日発売の「レイル106号」に米手作市さん、今出川浄福寺さん、準特急さんの写真が掲載されています。今号は「誕生から50年のEF66」をメインテーマに、「古いアルバム」、連載の「駅名こぼれ話」などがあり、米手作市さん、今出川浄福寺さんは古いアルバムのコーナーで蒸機の写真を提供されています。また、準特急さんは国鉄時代の東海道、山陽本線でのEF66の活躍の様子をグラフ構成の形で掲載されています。
「レイル」誌には毎号どなたかの写真が掲載されており、改めて諸先輩方の凄さに感じ入りました。一度書店で手にとってご覧ください。

スロハ38、ありました!

河 昭一郎様の秘蔵写真を掲載するに際して、自分が撮っていないことを残念に思っていましたが、そういえばどこかに正体不明のロハが写った写真があったことを思い出して探しました。
撮っていました!とは言えない「写っていました」写真が出てきました。
言い訳ではありませんが当時はまだ中学生、客車に興味はまだなく、線路端でシャッターを切ることだけに専念していた時期でした。特派員さんの言葉通り、記憶が記録となったいい例です。ご笑覧ください。

なお、特派員さんの投稿を利用してばかりでは申し訳ないので、たいした写真ではありませんがスレを立てます。

梅小路築堤

C51の牽く下り各停、オハニ61の次位がスロハ38と思われます。こんな写真しかなくて本当に残念です。場所は旧丹波口駅に進入する直前、今の鉄道博物館入り口に当たるところです。

広電で信用乗車始まる

富山に次いで2番目だそうですが、5月から広電でも信用乗車が始まるそうです。当面、1000型14両、ICカード利用者に限定のようですが、広電さんの前向きな取組みは結構なことです。ただ 運転士がモニターでチェックというのは、乗務員への負担が大きいような気もします。信用乗車に踏み切るなら、「広電はお客様を信用しています」と性善説を徹底し PRすれば、「損して得取れ」につながり、成熟した社会に近づくと思います。

平成30年4月20日 中国新聞朝刊

日本一の農村風景が見られる明知鉄道へのご案内 Part2 明知鉄道を撮る

4月12日 その2

14:44 恵那駅に戻ってからぶんしゅう7号に乗って乗り鉄で各駅とノミネートした撮影地へと向かいました。
1番目は恵那駅を出て約1.7㌔行った築堤です。ピンクと白、満開の桃と桜の花が合わさった絶景がありました。 続きを読む

日本一の農村風景が見られる明知鉄道へのご案内 Part1 明知鉄道に乗って見る

恒例となったDRFC-OB会(クローバー会)の春の懇親旅行も京都丹後鉄道三江線木次線と続きました。今年はどこにしようかと役員会で検討した結果は、最近話題の「明知鉄道」になりましたが、私は行ったことがありません。次の役員会が開催される前には下見に行かなければと思っていましたが桜時期は他にも行きたいところがありましたのでついついと遅くになりました。

4月12日 出発は昨日だったのですが雨で良くありません。予備日があったので翌12日の出発にしました。交通機関は青春18きっぷの利用期日外になったのでぶんしゅう7号です。
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 駅撮り一時間 -記録が記憶になる- 〈2〉

札幌駅 昭和43年(1968年)9月10日の記録

つぎの駅は札幌です。撮影した昭和43年は、43-10ダイヤ改正に先立つ8月28日、小樽~札幌~滝川で、北海道初の交流2万Vの電化が完成し、営業運転が始まりました。真っ赤な交流電車711系が走り始めますが、絶対数が足りず、旅客列車は大部分が蒸機の牽く客車列車のまま残っていました。駅もまだ地平駅で、いまに見る札幌駅とは全く違っていました。この時は、釧路からの夜行鈍行424レに乗って、6時02分に札幌に着き、10時00分発の「ていね」に乗るまで、朝の札幌に発着する列車です。
1番ホームの東寄りには切欠きの0番ホームがあり、おもに千歳線の列車が発着していた。列車は定山渓行きの1761Dで、定山渓鉄道のキハ7002が、単独で東札幌から千歳線に乗り入れて札幌駅に顔を出した。定山渓の札幌乗り入れは、一日9往復あり、うち2往復は千歳線のDCに併結されていた。

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2018年 日本海の春爛漫 Part9 桜満開の京都丹後鉄道を撮る

第6日目 4月3日

今日はこの旅最後の日です。早めに朝起きして浴衣を着ながら城崎温泉街を散歩です。
▲ 6:46、浜坂方面行の1番列車の161D(豊原⇒浜坂)が発車していきました。
温泉街を流れる
大谿川の鉄橋たもとからの撮影です。
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