従来の車両を改造した電車が多い中、今回はほんまもんの新車が桜井線と和歌山線に走ることになり、本日、王寺駅で展示会が行われました。スーパーへ買い物に行く為に駅構内を通ると大変な賑わいでした。117系と105系を撮るなら今のうちですぞ!!
第3日目 2月17日
今朝は4時半起きでラッセル撮影に向かいます。希望していた積雪ですが残念ながら昨日よりも降ってはいなくこれでは豪快な雪飛ばしは期待できそうもありません。それでも夜明け前の真っ暗な中、金木に向けて零下の世界をかっ飛ばしました。
※ ラッセルの撮影時刻につきましては都合により掲載を控えさせていただきます。
▲ 青い夜明け前のブルースカイの中、ラッセル回送列車が金木に到着。
深郷田~大沢内 ラッセル本番1シーンの始まりです。昨夜は積雪もなかったので期待はできません。前回同様にショボイ雪飛ばしになるだろうとの参加者皆さんの意見でもありました。 続きを読む
昨年総本家青信号特派員さまからお誘いいただいて、「レイル」誌の「京都・大津の鉄道遺跡を訪ねる」の大津部分を担当させていただきました。以前から地元を歩いていろいろ調べてはいたのですが、所詮ネット頼みの調査で推測の部分も多く、今から思うと全く恥ずかしい内容となってしまいました。それと相前後していつもお世話になっている大津歴史博物館の学芸員の方から、滋賀県庁にある県政史料室には鉄道関係の資料もいっぱいあるよというお話を伺いました。ネットで調べてみると確かにいろんな資料がありました。ただ、閲覧には申請が必要で、一度にたくさんの資料は閲覧できないとのことでそのままになっていました。
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第2日目 2月16日 その2
11時前にW田さんが五所川原駅に到着されました。ご同乗させていただきまずは嘉瀬~毘沙門の撮影地へ向かい津軽中里発のストーブ列車の撮影をすることにしました。
▲ 11:16 DCに牽引されたストーブ列車が参りました。
正面から撮りましたがこれではストーブ列車かどうか分かりませんね。
次は五所川原を11:50に発車するストーブ列車はDD牽引です。 続きを読む
第2日目 2月16日 その1
朝は6時前に、目覚めました。昨夜雪が舞っていましたので期待してすぐにカーテンを開けて外を見ましたが屋根は真っ白ながら積雪はわずかなようで期待は外れました。
▲ まだ暗いホテル前に出てみましたが薄っすらと積雪はあったようですが豪快な雪飛ばしを期待できる状態ではありません。空もどんよりした黒い雲が覆っています。1番列車に乗って撮影地に向かおうと思っていましたが気持ちは萎えてしまいました。
今日、同乗させていただくW田さんは伊丹7:30発のJAL便で9:00に青森に着かれる予定です。レンタカーを借りられてこちらに着かれるのは10:00以降11:00近くにはなります。ゆっくりしてから向かえば良いかなと思い部屋に戻って昨夜コンビニで買っておいたおにぎりを食べながらの朝食としました。
今朝の中国新聞朝刊1面のコラムをご紹介します。なぜこの時期にこの話題になったのかよくわかりませんが・・・。
車内販売で思い出すのは、宗谷本線の普通列車に乗っていた社内販売のお嬢さんです。スハ32の一番端のひとますをカーテンで仕切って、旭川から稚内まで添乗していたように思います。何を売っていたかなど全く覚えていませんが、途中、名寄、音威子府ぐらいしか売店がある大きな駅はなく、今のように自販機があるわけでもなく、少ない乗客とはいえ、それなりに商売になっていたのでしょう。ワゴン車のようなしゃれた道具はなく、大きいカゴか肩から下げた箱に弁当やお茶、タバコなどを入れていたように思います。
インドネシアのSL撮影ツアーや愛知こどもの国と修善寺虹の郷でお世話になった神谷武志さんより今年も津軽で雪飛ばしツアーを開催するので参加しないかとのお誘いを受けました。雪の津軽は2013年、2016年以来です。2013年は地吹雪が激しく、2016年は雪がなく、どちらも満足な写真を撮ることができませんでした。リベンジで昨年も行きたいと思っていましたが訪台とダブりましたので参加できませんでしたので今年は何とかリベンジを果たすべく参加申し込みました。
ただ豪雪での雪道はスキーで慣れているとはいえ老体となった一人では自信がありません。参加されるW田さんに同乗させていただくのをお願いしました。
第1日目 2月15日
① 長岡天神 8:19(快速急行)⇒8:50 十三 8:58(急行)⇒9:16 蛍池
② 蛍池 9:20(大阪モノレール)⇒9:23 大阪空港
平日ラッシュ時の移動です。奮発してタクシーで長岡天神駅まで行き座ってゆっくりと伊丹空港へと向かいました。
▲ 9:31 国内線だけあって混み合わずチェックインはスピーディに終わって直ぐに搭乗待合室へ向かいます。今日の青森行きは宮崎からの便が遅れ10分遅れの搭乗になりました。
どですかでん様の田原本から、大和八木・名張・伊勢中川と話の路線が展開してきて、鳥羽までやってきました。コメントに複数の写真を入れるテクニックが分からないので新たな投稿とさせていただきます。コメントでは「近鉄と海」ばかり考えていましたが、1900生様のコメントでJRを思い出しました。参宮線はいまやキハ58、キハ47も見なくなり寂しい限りで、鳥羽まで行ってもJRには目もくれない有様です。しかし「海」を入れるとなると1900生様の言っておられる場所を思い出しました(私の思っているのと同じ場所かどうか分かりませんが)。1999年頃に行ったきりでその後は行っていませんので周辺は変わっているかも分かりません。やはり近鉄の「池の浦」から国道を鳥羽とは反対側(北方向)に進み、「堀通橋南詰」交差点を右側海方向に歩いていくとJR線が海の中を横切っている場所がありました。写真は干潮の時刻ですが、満潮に行けば海面がもっと近づいてくると思いますし、線路の両側に海のあることがよく分かると思います(再度チャレンジしてみます)。

米手作市様のお許しが出ましたので、K駅の昭和48年と平成24年の様子をご紹介します。まずは昭和48年3月15日の写真から。E線の貨物列車は越前大野までの運転でしたが、大野にはターンテーブルがなく、Kまでハチロクの単機回送がありました。
昨年12月7日に【102454】で風景印について投稿しました。その際、ooyubari9201氏からコメントを寄せて頂きましたが、そのooyubari9201氏から貴重な資料を頂きましたので、ご紹介します。

久々の投稿です。2月14日、宮崎県日向市に所用あり、細島線の跡がないかと思い出し訪ねてみました。終着細島駅のホーム跡、枕木を見ることができました。旅客営業は昭和40年代初頭に廃止、貨物専用線としてその後少しの間存続していたとのことです。宮崎県は高千穂線、妻線と素敵なローカル線がありましたが小生はいずれも未乗に終わりました・・・画像の配置がうまく出来ず申し訳ありません・・・
第7日目 1月16日
ほぼ2年ぶりの訪中でしたがわずか7日間で帰国です。いつもはノービザギリギリの15日間滞在が最低でしたのでちょっと頼りない気がします。次回は過ごしやすい5月ごろにゆっくり乗り鉄旅を楽しみたいなあと思いました。
6:00 車の少ない夜明け前に街に出て市電撮影としましたが昨日と違って中々電車は来ません。
▲ 6:40 昨日と違って寒風はなくマイナス10℃ぐらいしかありませんが待っていますと身体が冷えてきましたので街角食堂に入って朝食です。
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今朝の読売新聞滋賀版に江若鉄道廃線50年で記念展開催の記事が出ていました。クローバー会会員の方の写真、模型などが展示されています。

第6日目 1月15日 その1

▲ 8:13 ようやく朝日が差し込みだしましたので大連駅前から行動開始です。
◀ 電停に掲示されています201系統が走る路線駅名案内です。前回来た時と変わりはありません。
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