癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 4 宜蘭の朝市、宜蘭運動公園のCT284号機、永楽で撮る

第3日目 6月5日 その1

5:00 目が覚めて星鎖ホテル回りを見ますと狭い路地通路に小型トラックやバイクが走り回り市場になっています。市場巡りは大好きな私です。すぐにエレベーターで降りて散策することにしました。

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客車廃車体訪問記内地編4 徳島県-1

【上板町 子供体験学習館】 34.132359, 134.395771
スハ43 275  2010年11月20日撮影
板野郡上板町の上板町立歴史民俗資料館の北隣の「子供体験学習館」として利用されていた。
風の便りでは、2016年に撤去されたらしい。

◆スハ43 275(1953年日支製)→(1966年幡生工)近代化改造→1985年廃車

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昭和の電車 改訂版(2)大阪地下鉄100型

この地下鉄には乗ったことがあります。
前回の市電901型でも書いたように、親に連れられて大阪へ出たときに必ず乗りました。リベットだらけの車体が梅田駅へ入って来る時、やたらとガシャガシャうるさく、連結部に柵のようなものがあって珍しかったので覚えています。この柵は、今はJRはじめ私鉄でも使われているのが面白いですね。この車輌が牛に引かれて御堂筋を運ばれたのを見ていたという「大阪通信員」さん、覚えていますか?

 四国 格安快適 早回り旅 〈4〉

とさでん伊野線の単線路側軌道
とさでん交通の路面電車の魅力はいろいろあります。最近、新聞にも採り上げられて、注目されたのは、はりまや交差点で見られたら奇跡!の“トリプル・クロス”でしょう。私も近くのビジネスホテルの“トレインビュールーム”を予約し俯瞰で楽しむことができました。今回は、ほかにも、とさでん交通伊野線の単線路側軌道も探索してきました。
かつての花巻電鉄、福島交通軌道線、最近の廃止では名鉄美濃町線で見られた、道路の端を単線で走る“路側軌道”、現在では、とさでん交通で見られるだけになりました。単線区間は鏡川橋~伊野の7.0kmですが、途中の朝倉までは特殊自動閉塞のため、朝倉より西へ、伊野までの区間のみが通票閉塞で残り、朝倉、途中の八代(信)で、タブレットの授受も行なわれています。

東西に長く延びる、とさでん交通の後免・伊野線の西端区間が、今や貴重な単線路側軌道区間だ。写真は、終点・伊野に停車する電車、発車するとすぐ単線となり、道路の端を走る。

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保存蒸機とその現役時代(40)

久し振りのこのテーマ。井原実さんのような客車に対するガッツあふれる執念はないが、何かのついでに撮った多少のストックがあるためデジ青に投稿させていただく。今回はD51125である。

 

<D51125の略歴>

1938年7月 日立笠戸製造

1938年7月 新鶴見区配属

1944年8月 静岡区

1949年9月 中津川区

1973年6月 長門区

1973年11月 船橋市郷土資料館に搬入

ということで中津川機関区所属時代が長く多分見たり汽笛を聞いたことがあるはずであるが勿論記憶にはない。

 

新京成薬園台から10分ほどのところにある船橋市郷土資料館に保存されているD51125.千葉県とD51はあまり縁がないがそれはともかくここは屋根付きで大事に保存されている。2018年4月1日撮影▼

 

中津川区所属時代の末期の姿で贄川で撮影。下り貨物で逆光状態。逗子のTさんと撮影した時のもの。1973年8月12日贄川付近。▼

その後D51125は山陰の長門区に転属し、集煙装置もはずされたので煙突の低さが目立つ。船橋の保存機の煙突も短いままである。1973年8月12日小串駅を出る門司発長門市行き840列車。▼

 

 

 

客車廃車体訪問記内地編3 青森県-2

【津軽鉄道芦野公園駅裏】 40.912294, 140.4516

オハ31 1  1986年9月24日撮影
オハ31 1のまわりは松ばかりであるが、芦野公園はゴールデンウィークの頃には多数の桜が満開になってたいへん美しい。
今はこの車両は番号を国鉄時代のオハ31 26に戻して、鉄道博物館で保存されている。

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 四国 格安快適 早回り旅 〈3〉

多度津の鉄道遺産を見る
予讃線から土讃線を分岐する、JR四国の結節点が多度津です。今までは多度津は通過するだけで、車窓から駅付近を眺めただけでした。今回、松山方面から、高知へ向かうことになり、多度津で乗り換え時間が30分ほどできて、初めて下車をして付近を観察することができました。車窓から見える煉瓦造りの給水塔は知っていましたが、下車してみると、多度津の歴史を感じさせる、いくつかの遺産も見ることができました。
下り方右手にはかつて多度津機関区があり、現在でも、蒸機時代の名残りを示す2基の給水塔が現存している。煉瓦造りは、この地に多度津駅が移転してきた大正2年の建築と言われ、登録有形文化財にも指定されている。

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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 3 CT273号機を撮る

第2日目 6月4日 その2

11:47 和平駅ホーム端からCT273号機の回送列車を待つ事約18分、先ほどの復興號と同様にカーブの向こうからR123号機に牽引されて台鐡132周年記念号がやってきました。▲ そして同じく本線には入らず待避線に入って行きます、続行する列車に進路を譲るようです。R123号機はデビュー当時の色に塗装されています。次の駅で乗り込まれたいつも海外でお会いするトラベルラーターの白川淳氏は、これは考えていなかった感激ですと花蓮へ戻る翌日も追っかけて撮影するとホテルを取り直しておられました。
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客車廃車体訪問記内地編2 静岡県-1

【浜松市西区入野町(いりのちょう)】 34.698070, 137.696580  2019年6月17日撮影  最寄り駅:浜松(強いて言えば高塚)
マニ50 2032とマニ50 2164(といわれている)

本日、天気がよろしいので、リハビリをサボって浜松へ行ってきました。
時節柄、鮮度の落ちないうちにお届けします。

入野町にある地元の有名な製麺業の会社のものと思われる駐車場に、3両のワキ8000、ワムかワラ1両と得体の知れない謎の車両1両と、合計7両置いてある。全て台車は無い。

▲北東から望む
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