【88473】北方見聞録 北の大地、シベリア鉄道をちょっと見の旅 Part20 ウラジオストクのケーブルカー

【  ウラジオストクのケーブルカー Владивостокский фуникулёр)
極東連邦大学
の学生と観光客輸送のために1959年に建設が始まり1962年5月に完成した極東ロシア唯一のケーブルカーです。

全長;183m、運転速度;2m/秒、所要時間;1分30秒、上下差;70m、運転間隔;3分~5分、営業時間;7:00~20:00

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【88344】北方見聞録 北の大地、シベリア鉄道をちょっと見の旅 Part19 ウラジオストクのトラムに乗る、撮る

【 ウラジオストクのトラム 】
1912年10月9日に開業、1933年までは1,000㎜ゲージで建設運行されたが1934年からは1,524㎜に拡幅されました。1991年には総延長18.4㌔に達し最盛期を迎えましたが、車社会に負け廃線が相次ぎ、現在は1系統のみが残り運行を続けています。4タイプ26両が在籍しているはずです
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【88250】北方見聞録 北の大地、シベリア鉄道をちょっと見の旅 Part18 シベリア鉄道 ウラジオストク駅を見る

第9日目 7月17日 その1
▲ 7:27 ホテルで朝食後はウラジオストク駅に向かいました。ホームにはかつてシベリア鉄道で活躍したEa型蒸気機関車が朝日を浴びて輝いていました。動輪は5軸ですので貨物用だったのか?
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【88085】北方見聞録 北の大地、シベリア鉄道をちょっと見の旅 Part17 サハリンからロシア本土のウラジオストクへ

今日はサハリンから帰路の旅となります。Part15でも述べましたように当初はユジノサハリンスクからの直行便で成田に帰るはずだったのですが、行程が決まって申し込んだ後で突然にオーロラ航空が6月18日からの休航を発表しました。発表前にもロシアに折角行くのだからウラジオストクにも寄りたいねと冗談ですが言っていましたので、これが現実となったのです。
NETさんのようにトランジットで帰国する事も選択肢だったのですが、次はいつ行けるか、もう行く機会はないかもしれないロシアです。一回ぐらいは行って見てみたい気持ちが大きくなりました。即決で2日間の追加滞在に賛成しました。
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【87995】北方見聞録 最果ての地、樺太(サハリン)鉄路への旅 Part16 ユジノサハリンスク遊覧、サハリン鉄道最後の撮り鉄

▲ ユジノサハリンスク駅のヤードで静かに休む樺太最後の蒸気機関車、D51-4号機(日本車両製)です。
戦後の1949年(昭和24年)にソビエト連邦からの要望でD51形蒸気機関車30両が他の客車等と合わせて輸出されました。日本仕様と違っているのは防寒のための密閉構造と、形式と車両番号間にハイホンが入った表示をしてあることです。仲間たちが廃車されていく中、最後に残ったのはD51-4号機で観光列車に使用されていました。

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【87895】北方見聞録 最果ての地、樺太(サハリン)鉄路への旅 Part15 大泊(コルサコフ)を散策する

▲ 図書館で借りた樺太の写真集を見ていましたら、大泊に向かって海沿いを走る蒸気機関車の写真がありました。バラストも満足にない軌道を走っていますので600㎜ゲージ軍用鉄道時代の写真とは思います。光景は、乗って来た車窓とほぼ同じです。

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