【88344】北方見聞録 北の大地、シベリア鉄道をちょっと見の旅 Part19 ウラジオストクのトラムに乗る、撮る

【 ウラジオストクのトラム 】
1912年10月9日に開業、1933年までは1,000㎜ゲージで建設運行されたが1934年からは1,524㎜に拡幅されました。1991年には総延長18.4㌔に達し最盛期を迎えましたが、車社会に負け廃線が相次ぎ、現在は1系統のみが残り運行を続けています。4タイプ26両が在籍しているはずです
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【79990】クリスマスとトラム④バーゼル(スイス)

③のフライベルクに続いて④バーゼルをご覧ください。
スイスではチューリッヒ、ジュネーブに次ぐ第3の都市です。ドイツ、フランスとスイスの3国の国境が接する地点にあります。
市内交通はバーゼル市交通局(BVD)とバーゼル・ラント交通局(BLT)が運営しています。BVDは緑色、BLTは黄色だそうです。
ホテルの前にトラムの線路がありました。ホテルで一日券をいただき6系統のトラムでクリスマスマーケットに出かけます。黄色と緑のトラムが有ります。   2016年12月9日
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【79944】クリスマスとトラム③フライブルク(ドイツ)

②ベルンに続き③フライブルク(ドイツ)をご覧ください。
フライブルク(フライブルク・イム・ブライスガウ)はドイツの南西部の都市で 環境保護で先進的な取り組みをしている都市で「環境首都フライブルク」と紹介されることもあるそうです。
環境政策は廃棄物、リサイクル政策、自然エネルギー政策、交通政策、都市計画、景観政策などで特に交通面ではLRTの強化による自動車依存からの脱却、都心への自動車乗り入れの制限 パークアンドライドの整備などがあげられるようです。
都心はトランジットモールが整備されトラムやバスの利用が便利になっています。
クリスマスマーケットは市内3か所で開催されていました。
市内中心部の地図です。トラムの線路が交差しているベルトルズ・ブルネン停留所は多くの人とトラムが集まり 乗り換えに便利なようになっているようです。2016年12月9日

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【79818】クリスマスとトラム②ベルン(スイス)

①チュ-リッヒに続いて②ベルンをご覧いただければと思います。
ベルンはスイスの首都で自然に囲まれた落ち着いた街です。世界遺産の旧市街はア-レ川に囲まれたようなきれいな街です。トラム、バス、トロリーバスの市内交通はBERUNMOBIL社で運営されチケットも共通です。

ホテルの前にトラムの線路があり 橋を渡ると旧市街です。
早起きをしてアーレ川に架かるコルンハウス橋の上での撮影です。朝の霞の中赤いトラムが走ってきました。(2016年12月8日)
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【79711】クリスマスとトラム①チューリッヒ(スイス)

ヨ-ロッパではドイツを中心にこの時期クリスマスマーケットが開催されています。その多くの都市ではトラムが運行されていて その魅力にひかれここ数年各地を訪れています。今年はスイスを中心にドイツ、フランスへ行ってきました。その一部をご覧いただければと思います。

まず スイスのチューリッヒです。チューリッヒのトラムはぶんしゅうさんが詳しくレポートされていますので クリスマス風景を中心にご覧ください。(2016年12月7日)
まず ツアーバスの駐車場の横をトラムが走っていました。

連結部分が独特ですね。

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【78388】ブリュッセルのトラム

【78251】「アントワープのトラム」に続いて懲りずにベルギーの首都ブリュッセルのトラムを紹介させて頂きたいと思います。昨年2015年12月です。
ベルギーはPCCカーの導入に積極的で多くののPCCカーが走っています。
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↑ バスでブリュッセルの市街に入るとトラムが停まっていました。

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【78251】アントワープのトラム

湯口先輩の写された21年後昨年2015年12月のアントワープのトラムを紹介させて頂きたいと思います。新型の連節車が加わったようですが当時と町の風景もPCCカーもあまり変わっていないようです。
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↑ 狭い道を音も無く連節車が走ってきました、5車体の連節車です。
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【77706】2016年 西方見聞録 Part1 旅立ち、ヘルシンキへ向かう

東南アジア(インドネシアタイミャンマー)に続いては欧州(フィンランド、スイス、ウクライナ、オーストリア)の旅です。今回もW田さんから行く予定をしていたが職場の都合でダメになった。手配もしているので代わりに行ってもらえないかとお誘いを受けました。全然問題ありません。1年間渡航は我慢していたのでまとめて行くかと、ツアー前後にも訪問地をプラスして出かけることにしました。

【 ゴッタルゴ峠までのルート 】
ツアー本隊と合流するのはスイスのゴッタルゴ峠です。JALのマイレージが貯まっています。JALには成田経由にはなりますがドイツのフランクフルトへの直行便がありますので、到着後はICEに乗り換えて陸路で向かおうと、JAL公式HPからマイレージチケットを申し込みますが満席でありません。

こんな時はJGCデスクに電話をしてインターネットでは提示されないコースでのルートを相談するのが1番です。同じワンワールドグループでの搭乗が可能ですので、ルーマニアに行った時に利用したカタール航空も良かったので問い合わせましたが、なぜか選択不可で結局、トルコへ行った時に搭乗したフィンエアーフィンランド航空)でのヘルシンキ経由のルートしかありませんでした。そしてトランジットは普通24時間内ですが空席はなく、2日後(41時間後)ではどうかとの返答です。通常ならスティオーバーで課金されるところですが航空会社の都合とあっては要りません。ヘルシンキに滞在でき、前回中途半端だったトラムの撮影が可能です。復路は当日の2時間45分でトランジットとこれもGoodです。これはありがたいと、即決OKしました。
ヘルシンキから先は乗り換えてスイスのチュウリッヒまで参ります。ここでも2泊して鉄道でゴッタルゴ峠に向かうことにしました。
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【65752】2015年 西方見聞録 トルコ鉄路の旅 Part29 イスタンブールのコチ博物館へ行く 後編

第16日目 9月16日 その2   コチ博物館へ行く 後編

【 トラム 】
トラムの車内とは思えない革張りの転換式シート、広い窓、車内灯の内装です。1等付随車で、2等モーター車に牽引されて運行されていました。

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【63570】2015年 西方見聞録 トルコ鉄路の旅 Part3 イスタンブールから、かつての首都ブラザへ ブラザのメトロに乗る、撮る

01_フェリーMap▲ イスタンブールからブラサへの経路。ヨーロッパ側のイェニカプ港を出港した高速フェリーは地中海を横断、アジア側のイェニカプ港に着きます。ここからの陸路はバスに乗り、Emekでメトロへ乗り継して中心街へと向かいます。バス網が充実しているトルコです。勿論バス便も頻繁にあって所要時間は約4時間ですが、どちらの町のバスターミナル(BT)も中心街からは離れています。BTへの時間を考慮すると、航路の方が早くになりますし、何と言っても地中海のクルージングを楽しめます。

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【63535】2015年 西方見聞録 トルコ鉄路の旅 Part2 シルケジ駅での夜行寝台列車の切符購入

DSC_3931013第2日目 9月2日 その1

昨夜は爆睡で6時前には目覚めました。今日はイスタンブールから高速フェリーに乗船して、トラムが走るかつての首都・ブラサへと向かいますが、出港は10時と時間があります。ホテルの朝食も7時からですので家内と一緒に朝の散歩に出かけました。

まずは今回の旅でまだ確保できていない鉄道切符の購入です。前回、シルケジ鉄道駅に来た時に販売窓口があるのは確認していましたが、営業時間が分かりませんでした。また高速鉄道の切符販売は確認していましたが、在来線の切符が購入できるかは未確認です。
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