昨10日は、全国的に冬型が強くなり、大雪の予報。前日に天気予報を見て、カメラのホコリを払い、バッテリーの残量をチェックします。75歳になっても、このルーティーンは昔から変わりません。ところが、当日、いつもより一時間以上早起きして、外を確かめると、雪空ながらも、全く降雪なし。諦めていた頃になって、急に雪が舞い始めました。あわてて近くのバス停へ急ぎました。
▲行き先は叡電の八瀬比叡山口しかない。なにせ街の中央から、乗車時間20分で、ひなびた終着駅に到達できる。東京や大阪では真似のできない、街の規模の小さな京都の魅力と納得しながら、バスを降りて、徒歩3分で叡電八瀬比叡山口に到着した。ただ期待したほどの積雪はなく、空も晴れて来て、見る見るうちに溶け始めていた。




















