【69882】田川 2ヶ所の2本煙突

 

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またまたコネタですみません。昨年夏 一応?仕事で田川に行った際、2本煙突が2ヶ所あることを教えていただきました。写真下は伊田駅そばの有名な2本煙突。写真上は田川市伊加利の2本煙突です。伊加利のほうは三井鉱山の竪坑跡、廃坑後竪坑櫓は大牟田に移設され現在も残されているようです。

この2ヶ所は鉄道で結ばれていたとのこと、線路跡と思われる道を車で移動しながら往時の景色に思いをはせていました・・・詳細ご存知の方、コメントよろしくです・・・


【69833】近場のサクラを楽しむ

KAWANAKAです。実は原色コネタをUP(小生だけでなく鉄鈍爺氏も投稿)した際、1900生とも裏メールでの往来があり、その中で高槻の拙宅近所のヒミツお立ち台の開陳をしたり、鉄鈍爺氏が早速そこをロケされたりしておられます。その中で、近隣のサクラを撮れる場所はどこや、という話になり、一般的でないと思われる隠れお立ち台をそっとメールしたのです。近隣というより少し範囲を広げたのですが、諸兄にはお馴染みの場所もあると思います。従ってそれをUPするのは止めました。有名は場所ではなく本当に拙宅の近所でふらっと行ける花の場所だけ(だけです)を投稿することにしました。ネタはメールに添付したものをベースにしています。鉄鈍爺、1900生さますんません。

クローバー会の三江線ツアーでサクラを愛でた方も、参加できていない諸兄も、縁がなかった鉄ちゃんも、もう1回、いやズボラしてサクラを愛でようとする輩は参考にしてください。桜車窓

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【69828】広電 653号がまた走ります

旧塗装に生まれ変わった653号が 今年も広電とRCC中国放送のジョイント企画「被爆電車特別運行プロジェクト」として4月、8月、11月に広島市内を走ることになっています。まず4月分の乗車申し込み受付が始まっています。運行日は4月23、24、29、30日の4日間 日に2便です。経路は 広電前→皆実町6丁目→比治山線→広島駅と回送され、広島駅前発10:30→西広島折り返し→原爆ドーム前(乗客下車)→紙屋町→広電前へ回送。午後 同様に広島駅へ回送後広島駅前発14:00で1往復の予定です。なお回送ルートは私の予想です。8月、11月の運行日はまだ発表されていません。653号は普段は千田車庫で昼寝の毎日ですから、広島の街を走る姿はこれらの日だけに限られますので お知らせしておきます。詳しくは広電やRCCのホームページをご覧下さい。なお昨年8月22日の写真を添付しておきます。比治山線の回送電車です。

平成27年8月22日 比治山線を回送で広島駅に向かう653号

平成27年8月22日 比治山線を回送で広島駅に向かう653号


【69721】蘇れ三江線 直前編 「三江線ふるさと紀行ツアー」参加

西村さんにご紹介いただいたひろでん中国新聞旅行主催の「三江線ふるさと紀行ツアー」が3月27日(日)に開催されました。これは直前のロケハンにはぴったりと申し込みましたがすでに満席です。キャンセル待ちをしていましたら1週間前にOKが出ましたので参加してきました。このレポートを掲載させていただきます。
06_三江線ふるさと紀行_1_200 記事の続きを読む


【69718】マイテが加太越えをした時のこと

 まいど、「おじじなる(注)」でなくて、だれかさんの投稿からの芋ずる投稿でお騒がせします。(注:かつてDRFCではオリジナルを「おじじなる」と言っていた人がいたような、いなかったような・・・)

 西村さんが「RMライブラリー 200号を見て」 で「DRFC30周年記念号」の記録があったことを紹介されていました。たしか、子供と一緒に参加したのですが、その時のネガフィルムがあったので、久しぶりにちょっと、京都から京都まで再び「DRFC30周年記念号」の旅をしてみたいと思います。

マイテツアーの記念品

上の写真はパンフレットと記念品一式です。ボロボロになった紙袋にはコースターと同じ図柄が印刷されています。記念写真と名古屋城の観覧券もありました。

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【69729】日の目を見た写真、十和田観光電鉄

2002年春だったと思うが吉川文夫さんから電話を貰った。用件は「1959年夏に東北の電車を巡っておられるが、その時の十和田観光電鉄の写真一式を岸 由一郎さんに提供してほしいのですが・・・」とのことであった。岸さんと言えばピクトリアル611、613号で京都電燈福井支社関係の貨物輸送(九頭竜川水力発電)について発表されたことが頭にあり、その内容が緻密であり学生さんにしては・・・との記憶が残っていた。ポン友の依頼となれば「承知しました!」と、なったのであった。幸いなことに十和田電鉄撮影のフィルムは自家現像にしては調子よく仕上がっており、フィルムその物を送った。

表NEW

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【69708】中国新聞 小ネタ3題

1.可部線延伸の状況

来年3月に延伸開業予定の可部線ですが 工事はかなり進んでいるようです。

平成28年3月27日 中国新聞朝刊

平成28年3月27日 中国新聞朝刊

2.三江線問題の動きと桜の開花状況

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三江線問題と三次 尾関山の桜の開花状況

26日時点で三次の尾関山公園の桜はまだつぼみのようです。三江線沿線の桜は 1週間後には見事に開花してくれているでしょうか。

 


【69700】関三平先生と会う!

長期に亘って産経新聞大阪版夕刊に連載されている「昭和の電車」の作者で、迷図作家の関三平先生にお目にかかってご高説をお聞かせ頂きたいとのご希望がありましたが、私がご連絡を取る役柄で有りながら私用があり、なかなか実現できませんでした。先生への連絡はメールはされないと言うことで郵便になるため、パッパッと行きません。やっとご都合を合わせて頂いて、急遽25日18時阪急南方でとなりました。そんなわけでご希望を頂いていた乙訓の長老様はじめ一部の方達とだけの顔合わせとなりましたことを最初にお断りさせて頂きます。

先生は京都工芸繊維大学のご出身で大変な電車通でおられることは、連載している作品を見てもおわかり頂けると思います。毎回はじめに線画を描いて、それに色鉛筆やマーカーなどを使って色を付ける、その間5日ほどかかるので掲載を隔週にして貰った、などの裏話や、いつも話題に上る「バックはどこの風景やろか?」については「適当に書いています」とのことでした。しかし、元になる写真や色などには大変なご苦労と記憶力を駆使されている由、全員感心して聞き入っていました。会場となった居酒屋は、2時間厳守だったのですが、3時間以上も粘って9時過ぎにお開きとなりました。しかし、まだ聞き足りない様子で久我会長が「ホームカミングデーにお出で頂き、今日来られなかった会員にも聞かせてやって頂けないか?」と厚顔破廉恥にも切り出したのです。先生は「夜型の生活ですから体調を整えなければなりません。早くなければ行けないことも無いのですが・・・」とやや困惑のご様子でしたが、阪急電車好きの先生にP6を運転した事を武器に取り入った久我会長でした。その後、銘々が持参した先生の出版作品集にサインを頂き帰途につきました。

関先生は、準特急さんと藤本さんにも会いたいご様子でした。
関先生1 関先生3


【69651】蘇れ三江線ツアー近づく 準備編

今日で出発まで1週間となりました。桜の開花宣言が各地で出てきましたので私も遅ればせながら準備に入りました。
作成しました往路・復路のダイヤをお知らせします。4月3日の復路については、の方に回られる方もあれば、「スーパーはくと」に乗車したいと早々に発たれる方もおられます。朝食は6:30には用意しています。本隊は一応11:20発にしていますが、参加者各位のご希望もあるかと思いますので、出発は各自ご自由にお任せします。
下記は乗換案内を使用して作成したダイヤ改正後の行程の例です。間違っているかも・・、お手数ですが再確認ください。また途中の山陰線の田儀駅では1月30日の線路内土砂流入のため列車交換ができず、ダイヤが少々変わっていますのでご注意ください。
乗換案内はこちらです。http://www.navitime.co.jp/transfer/
最近は時刻表を購入する余裕がなくWebで検索です。年金生活者は苦しいばかりです。

4月3日の三次の日の出は5:53、日没18:32ですが山間ですので朝はもう少し遅く、夕方は早くになると思われますのでご注意してください。

【往路】 集合は三次16:56発の三江線車内です。山室さんが三次駅からお迎えします。私は旅館(大和荘)の準備がありますので潮でお迎えします。
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