先日はコロナ禍にもかかわらず総本家青信号特派員さんが池袋の「路草」で開催された鉄道アートサロン写真展のために日帰りで上京された。関西の大物の方も絵画も含めて多数参加されていた。総本家さんとは新宿でお会いしたが、DRFC-OB会の運営に努力され、特にデジ青では自らオリジナルの投稿を続けておられ、頭が下がる思いだ。私も少しはお役に立つように考えているが、徐々に老朽化が進行しているので少しばかりの冷やかしコメントでお許し願いたい。
関先生お膝元の阪急(大阪急)、京阪の戦後の規格型電車三題であるが、私の撮影は学生時代の何れも晩年に近い姿だ。
京阪電鉄の1300形は幕板が広く鈍重なスタイルであるが、やはり懐かしいものを感じる。カラーが退色劣化して見苦しい写真であるが、お馴染み七条駅の宇治行き。撮影日は不明。▼


























