広島から小ネタ(続報)

3月16日ダイヤ改正に伴い新駅開業や新旧車両の交代劇などいろいろなニュースが飛び交いました。広島地区からは「タクアン」が姿を消し、すべて227系レッドウイングに世代交代しました。山陽本線は今まで115系Tc+M+M+Tcの4連が基本でしたが、227になるとMc+M+McとMc+Mcの組み合わせが基本となり、多くの列車で4連が3連に代わりました。さっそく不満の声が聞かれます。

平成31年3月16日 中国新聞朝刊

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広島から小ネタ 3件

総本家青信号特派員氏と勘秀峰氏の河原町丸太町イベントが盛会裡に閉幕し、ご同慶の至りです。ところで最近は聞かなくなった言い方に「ゲタ電」というのがありましたが、路面電車こそがゲタ電であり、生活密着の鉄道だという思いを深くします。広電では路面電車をより利用しやすくしようと、いろいろな取り組みをしているなかに「信用乗車」があります。ところが、こんな残念な記事が載りました。

平成31年3月12日 中国新聞朝刊

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広島電鉄の話題 2題

かわみちや問題に私が口をはさんだばっかりに、総本家特派員氏の想いとは違う方向に飛び火して炎上してしまいました。今度はまともなニュースです。新年1月7日に【103240】「広電新車5200型遠望」を投稿しましたが、その新車の広島市内での試運転が始まったようです。

平成31年2月27日 中国新聞朝刊

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広島から小ネタ3題

今朝の中国新聞朝刊1面のコラムをご紹介します。なぜこの時期にこの話題になったのかよくわかりませんが・・・。

平成31年2月20日 中国新聞朝刊

車内販売で思い出すのは、宗谷本線の普通列車に乗っていた社内販売のお嬢さんです。スハ32の一番端のひとますをカーテンで仕切って、旭川から稚内まで添乗していたように思います。何を売っていたかなど全く覚えていませんが、途中、名寄、音威子府ぐらいしか売店がある大きな駅はなく、今のように自販機があるわけでもなく、少ない乗客とはいえ、それなりに商売になっていたのでしょう。ワゴン車のようなしゃれた道具はなく、大きいカゴか肩から下げた箱に弁当やお茶、タバコなどを入れていたように思います。

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E線K駅の今昔物語

米手作市様のお許しが出ましたので、K駅の昭和48年と平成24年の様子をご紹介します。まずは昭和48年3月15日の写真から。E線の貨物列車は越前大野までの運転でしたが、大野にはターンテーブルがなく、Kまでハチロクの単機回送がありました。

昭和48年3月15日 九頭竜川鉄橋を渡る単回

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風景印 続報

昨年12月7日に【102454】で風景印について投稿しました。その際、ooyubari9201氏からコメントを寄せて頂きましたが、そのooyubari9201氏から貴重な資料を頂きましたので、ご紹介します。

雄別炭砿鉄道の思い出

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埼玉新都市交通の新車

広島から埼玉の話題をお送りします。いつものように中国新聞の記事です。

平成31年2月15日 中国新聞朝刊

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芸備線不通区間の限定運転再開 他

鉄橋が流された狩留家・中三田(なかみた)間を残して、三次・中三田間の運転が4月上旬に始まると報じられました。但し、朝夕の通勤・通学時間帯のみの運転再開だそうです。

平成31年1月16日 中国新聞朝刊

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次は宇部・小野田線?  他

今朝の1面トップに宇部・小野田線の105系が載っていて驚きました。当地の読者にはなじみのない「BRT」なのですが、あくまで「検討開始」と理解することにして、今後の動きを注目してゆきたいと思います。

平成31年1月12日 中国新聞朝刊

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井原鉄道開業20周年 ほか

平成11年1月11日11:11に一番列車が走り出してから、今日で20年目を迎えました。今日行われるであろう記念行事などについては、多分明朝の紙面に載ると思われますが、ここ数日 関連記事が載っていましたのでお届け致します。

平成31年1月8日 中国新聞朝刊

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広電新車 5200型遠望

元旦の投稿のなかで、広電社長のインタビュー記事の冒頭に「3月からグリーンムーバーエイペックス」を投入するとありました。3月に営業運転に入るのであれば、もう試運転が始まっているだろうと思い、試運転線の様子を見に行ってきました。

平成31年1月7日 三菱重工和田沖工場内の試運転線で休む5201号 (400mmの望遠使用)

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今年も新聞ネタで失礼します(井原鉄道・広島電鉄)

元旦の郵便受けにはずっしりと重い多ページの新聞が届き、新年を迎えたことを実感することができます。そんな元旦の中国新聞に掲載された鉄道ネタを2件ご紹介し、山陽路からの第1報とさせて頂きます。まずは井原鉄道から。

平成31年1月1日 中国新聞朝刊

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ここはどこ? 客車版

明けましておめでとうございます。年が明けましたので、風邪で伏せっておられた米手様を元気づけるため、「ここはどこ? 客車版」で仕事始めと致します。ただし米手様のように温情が苦手な私ゆえ、いきなり手強い1枚をヒントなしで送り出すことにしました。お屠蘇気分の方は酔いがさめるかも。

7両のうち4両がオハユニ、オハニです。

場所の特定はともかく、まずは線区名からご賢察を。

タクアンも賞味期限が・・・ (続々)

最後に呉線のタクアンをまとめてみました。

平成23年12月10日 三原・須波間 沼田川橋梁

タクアンに変色する前の「新広島色」と呼ばれた3扉新製の105系です。青帯は広島県木の「モミジ」を、赤は山口県木の「アカマツ」を意味しているそうですが、かなり無理がありますね。

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タクアンも賞味期限が・・・ (続)

山陽本線のタクアンに続いて、福塩線のタクアンもご紹介します。以前にデジ青に登場した写真も含まれていますがご勘弁を。

平成28年5月19日 福山駅8番ホームにて

三原城と同様に、山陽鉄道が福山城内に線路を敷設し、駅を作ったため駅とお城が隣接しています。福山城は昭和20年8月8日の福山大空襲で建物の大半は焼失し、写真中央の月見櫓、少し低い鏡櫓、右の天守閣とも戦後再建されたものです。線路上の鉄骨屋根の陰に隠れているのが戦災を免れた伏見櫓で、伏見桃山城から移築された櫓です。一方の現在の三原城趾は石垣だけしか残っていないため、新幹線や山陽本線の車窓からは全く見えません。

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タクアンも賞味期限が・・・

227系の増備が進む広島地区ですが、いよいよ115系が姿を消すことになりそうです。

平成30年12月26日 中国新聞朝刊

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広島から小ネタ3題

相変わらずの新聞ネタで失礼します。先の福塩北線、呉線の運転再開に続いて、芸備線備後庄原・備後落合間が復旧、運転再開されました。

平成30年12月21日 中国新聞朝刊

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福塩北線、呉線全通 あとは芸備線

7月の豪雨災害から5ケ月余りが過ぎました。その間不便な代行バスの運行で凌いできましたが、ようやく線路が復旧し、列車が走り始めました。

平成30年12月14日 中国新聞朝刊1面

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風景印について

先日、北海道の知人から届いた郵便物を見て驚きました。雄別鉄道の消印なのです。

釧路愛国局の風景印

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錦川鉄道 短信

中国新聞にこんな記事が載りました。

平成30年11月26日 中国新聞朝刊

どの第3セクター鉄道にも共通する悩みでしょうが、人材確保には苦労されているようです。地方の路線バス会社も同様でしょう。

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