【48598】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part5 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その5 ロケハン第2日目

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第3日目 5月27

朝5時過ぎに起床、1階のパン屋が開店するのを待って朝飯&昼飯の仕入れです。
6:09 今日は私が運転席に座っての出発です。メーターを見ますとトリップメーターは、522.4キロの表示です。一昨日の空港からの走行距離は約90キロですから、昨日は約432キロと結構走りましたね。運転は全てN田さん、ご苦労様でした。今日はお任せ下さいと気持ちは入っていたのですが、慣れない左ハンドル仕様車です。方向指示器は間違う、走行車線は逆に入るといった恐怖が散々でリリーフ失敗、途中から再度N田さんにバトンタッチとなりました。

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【48567】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part4 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その4 ロケハン 第1日目

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01第2日目 5月26日 その3

現在地は、フランス国境に近い終着駅(撮影地⑫)です。本番1日目に撮る蒸気機関車が3往復する路線です。

終点のBundenthal-Rumbach駅にはターンテーブルはなく復路はバック運転になりますので、サイドからでも撮れる場所はないものかと探すことになりました。

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【48495】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part3 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その3 ロケハン第1日目

第2日目 5月26日 その2

2番目の撮影候補地のロケハンに向かいます。皆さんはドイツに来る前からインターネットで情報を取って、撮影場所を既に頭の中に入れておられます。SL祭りの5日間、どの形式の蒸気機関車が何処の路線を走行する予定なのかも時刻表で確認しておられます。
私も案内地図・時刻表をメールで送ってもらっているのですが、1度も来ていない所ですので、見ても頭の中で整理できません。何処に向かうのかさっぱり分かっていなく、ただ金魚の糞で連れてってもらうだけです。役に立たない人でした。

<835F8393837683588379834E835E834E838B8AAE91538E428965834B8343836▲ 蒸気機関車が走行する区間の撮影ポイント地図です。これに40頁余りの紹介解説書が付いています。今回これを基本に撮影地を選ぶことにしました。

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【48541】広島地区の新型車

「厳島流し」と揶揄されるように、旧国鉄時代の電車、気動車が晩年を過ごすJR広島支社管内。ここ30年ほど新車の投入がなく アコモ改造車が幅をきかせていますが、いよいよ来春 新車が投入されるそうです。私は昨今の新型電車にうとく、「225系をベースにした電車」と言われてもさっぱり判らないのですが、セノハチがあるので、既存型式の転属や増備新製ではダメで 新型車になるとのこと。そんな流れの中で、今日の中国新聞朝刊に次のような記事が載りましたので ご紹介します。

 

H26-6-27 中国新聞朝刊

H26-6-27 中国新聞朝刊

80系こそいませんが、103系、115系に乗ったり撮ったりできるのもそう長くはないかもしれません。広電の旧型車を含め 昭和を感じられる広島へ是非 来てみんさい。


【48508】ライン川周辺の鉄道めぐり(その2)

ライン川周辺のトラムめぐりと題して投稿始めましたが、その1はモノレールの話題、今回以降もトラムとUバーンの話で、題をライン川周辺の鉄道めぐりに変えさせていただきました。

ブッパータルからドルトムントまではDBの快速列車で約40分、雨の降る中到着しました。ドイツのトラムとUバーンにはいろんなパターンがあります。ここドルトムントでは8系統の路線があり、系統図ではすべてStadt Bahnと呼ばれていますが、このうちU41,42,45,46,47,49系統は中心部が地下路線で、中心部を離れると地上に上がり、高床式のホームを持ついわゆる地下鉄です。untitled

「ドルトムントStadt Bahn系統図」(VRR HPより転載)

これに対し、系統図で左右に走っているU43,44系統は以前路面を走っていた403,404系統のトラムが地下化に伴い、U43,44となったものです。中心部以外ではそのまま以前の路線を踏襲しているため路面を走り低床のホームとなっています。地下鉄式は55km、トラム式は19.5kmの路線延長で各々独立していて相互乗り入れはありません。ドルトムントには2時間ほどの滞在でしたので、地下鉄式にのみ乗車し、地上に出たところで写真を撮りました。 記事の続きを読む


【48503】 あと数日 赤いラピート 

トップページで893-2さんからも報告されているが、南海電鉄の特急「ラピート」一編成がsy140624_064「赤い彗星の再来 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン」で営業運転に就いてから2ヵ月、その人気まったく衰えずで、連日、難波駅などは大賑わいのようだ。

この仕様は、関西空港線開業・ラピート運転20周年を記念して、人気のアニメ「機動戦士ガンダム」のシリーズ作品「虹の彼方に」とタイアップして、50002F編成を赤一色に塗り替えたもの。4月26日(土)から期間限定で、難波~関西空港を一日数復、南海本線・空港線で営業運転している。6月30日(月)の終了予定まで、数日となった。終盤になってから、いくつかのイベントも行なわれた。

syosy140622_018南海本線を走破して和歌山市へ みさき公園~孝子 6月22日には、普段は走らない南海本線泉佐野以南にも入線し、和歌山市へ向かう、一往復の特別列車が運転された。和歌山市へ営業運転のラピートが乗入れるのは13年ぶりだそうな。

南海本線南部を走るとなると、狙い目は箱作~淡輪の海岸沿いとなろうが、当日の天候もにらんで、近接撮影に切り替え、写友とともに山間区間で狙うことにした。通常は、人家の多い区間での運転だから、グリーン一色バックの赤いラピートもなかなかオツなものだ。付近はそこそこの人出、地元出身の方も来られていたが、間違いなく孝子駅開業以来のカメラとのことだ。和歌山市から戻りの上りは、紀ノ川鉄橋へ行くことも考えたが、結局、無難なこの地点で撮ることにした。幸い、天気も回復して来た。雑談しながら5時間待ち続けた。

しか~し、結果は最悪だった。なんと、下り列車としっかり被ってしまった。南海本線のなかではいちばん閑散区間で、事実、5時間待ちの間に、ただの一度も上下の被りは無かったのに…。臨時列車ゆえのスジの災難を悔やんだものだ。

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【48456】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part2 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その2 ロケハン

第2日目 5月26日 その1

ドイツに着いて初めての夜が開けました。初出陣する前にまずは腹ごしらえです。

02▲ 6:25 朝食が用意されていますレストラン内に入りました。中々シックで落ち着いた雰囲気が漂っています。昨夜部屋に入った時は狭くて高くて、良い印象は持てませんでしたが、レストランは正反対にGoodです。

そしてバイキング方式の朝食は他とは違っています。並べられている料理の食材は同じですが、さりげなくセンスある盛り付けがされています。調理を必要としない朝食にも手を抜かない良心を感じました。
今まではただ、綺麗に盛り付けしてある朝食バイキングは見ましたが、ここまでアクセントがあってより美味しく見えるのは初めてかも・・。これならコックが腕によりをかけて調理される本来の料理を食べてみたいものです。部屋は★なしでもレストランは5つ星ホテルに匹敵します。▼ 一部ですが、ご覧ください。
※ ちなみにバイキング料理とは日本での造語のようで、海外ではビッフェと言うそうです。

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【48372】鹿児島市電 500形、600形に寄せて

517-2 44-3-22
                     517/ (44-3-22)

「昭和の電車」は3月24日【45696】で鹿児島市電500形、600形が登場した。
鹿児島市電は、社会人になってから撮影したのは、昭和50年代の前半1回だけで馴染みが薄いが、現役時代と京阪沿線の高校時代に撮影した画像で解説する。

両形式とも現在も現役で活躍中であり、最近訪れた方の現況報告をお願いしたい。

500形(501~515)
都電7000形をモデルに昭和30年から31年にかけて15両新製された。
鹿児島市としては戦後初の純粋な新製車で車体メーカーは東洋工機である。
制御装置はオーソドックスな直接制御、主電動機はSS-50(37.5kw×2)であった。
昭和44年からナニワ工機でワンマン改造が行われ、正面2枚窓から中央が大きい3枚窓に改造、前照灯が方向幕の上に移設され600形と同様のスタイルになった。

56年から冷房改造が行われたが、老朽化の進行により平成14年から廃車が始まり現在は501、504、507、508、512の5両が残るのみで、512は芝刈り電車に改造されている。

都電7000形はこちらを参照いただきたい。(https://drfc-ob.com/wp/archives/45789)
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【48409】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part1 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その1 旅立ち

昨年9月にO氏よりドイツの蒸気機関車祭ダンプスペクタクル(dampfspektakel )2014が来年5月に開催されます。保存されている蒸気機関車が一斉に本線や支線を走行します。01型のような大型蒸気機関車も走る,日本では絶対に見られない豪華な姿に前回は感動を受けたので、もう1度行ってみたい、一緒に行ってみませんかとのお誘いを受けました。

02_1O氏が感動されるようなら私なら尚更です。まだ随分と先の話ですが、ドイツのみならず周辺国の鉄ちゃんも押しかけるのでホテルを確保しておかねばならないと言う事で早々に参加表明をしました。 02_2 記事の続きを読む


【48422】阪神電鉄801系

イラストの電車が、どちらも同じグループだとは知りませんでした。
中学時代、叔父が甲子園口に住んでいたので休みによく行きました。家の前が線路で、夕方は枕木の柵の間から顔を出すと、夕焼けを背景にして喫茶店の扉がついた電車が走ってくる。魅力は入り口ごとについたステップの車幅灯の列。飛行機が飛んでくるような錯覚が楽しくて、いつまでも眺めていたことを思い出します。

阪神801系_NEW 阪神801系(文)_NEW