昔は・・・の話
『昔は・・・』と、小生のようなロートルはつい口にします。

私も『昔の』学生時代に2度ばかり身延線を写しに行った事があり、その際静フシ区に運用等を照会したところ、本当に親切に車両運用図表
や車番入りの電車運用予定表をはじめ運転士仕業図表までお送りいただきました。
そしてそれは、静フシ区のみならず新ナカ二区でも経験しました。
思うに、この頃の国鉄マンは鉄道趣味人(ファン)に対して「仲間又は理解者」意識をお持ちだったのではないかと思います。
そこには自ずと信頼関係と言うものがあって、昨今の良識なき不心得者や不注意者のせいで色々な点で厳しい規制がかかるような事はありませんでしたねえ。
電車区などでも特に厳しく規制される事は無く『不法侵入』してしまってもカメラを構えていれば職員の方々が「気を付けて」等と声を掛けてくれたもので、時には付き添って留置車両の車内に案内さえしてくれましたよ。
忘れられないのは「こだま形」の中で珍車だったクロ150-3をチタ電に訪ねた時、偶然お会いした職員の方が、ご自身の昼休みを潰して車内に迄案内して下さった時の感動です。
身延線と新潟地方での思い出の写真を貼ります。
まずは身延線。
⇩次は新潟地区での撮影です。





































