木次線ツアーが来週に迫ってきて 天候や桜の開花が気になります。木次線の前後に三江線に足を延ばそうと思われている方もあるかもしれません。平成30年3月31日で廃止される三江線はあと1年の命です。夏頃には代替交通手段の計画がまとまるそうです。3月31日の中国新聞の記事をご紹介します。(サイズが大きいため上が少々切れました)
三江線に限らず、木次線、姫新線、芸備線、福塩北線など伯備線以外は同じような状況にあります。今回の木次線ツアーはそれを実感する旅にもなると思います。
デジ青のシリーズもの特番記事に、準特急さんの『保存機とその現役時代』があります。昨年12月で37回にもなる長編連載記事です。今回その関連記事に、準特急さん以外の筆者が無断で割り込みます。お許しください。
実は去る3月7日、デジ青の管理人・小西さんを通じて、筆者宛にこんなメールが届きました。
発信者は、さいたま市中央区役所・区民生活部総務課・防災総務係の I さんです。曰く『デジタル青信号37606号、人と鉄道と-沿線の人々-に掲載の蒸気機関車39685の写真を使わせていただけないでしょうか。都市合併前の旧与野市時代、1972年から市役所東側に同機が保存されていましたが、老朽化が進み危険でもあり、この程解体されました。ついては同機を偲び市役所内に、39685機の写真、それも現役時代の写真を掲示しようと企画中です。』
早速返信を送りました。『何の制約もなく、ご自由にお使いください』と。それと、指摘の画像は同機が玉川口駅に進入するカラー写真(下の画像)で、他に山中の走行カラー(次ページの画像)とモノクロ写真がありますよと、筆者のホームページを紹介し、拡大印刷用に画像データをCDに焼いて送りましょうかとメールしました。すぐに返信が到着、『こちらからは何もできないがいただいてよろしいでしょうか』とありましたので、3月11日データを送りました。近い内に展示されることでしょう。
▼デジ青37606号の記事(2013年7月21日)内から、39685機の画像を再掲載します。

京都の西大路四条交差点、西院で、阪急西院駅の新改札口2ヵ所が完成、嵐電西院駅もホームが移設され、明日25日から供用が開始されます。今まで西大路四条西南角にしか改札口の無かった阪急駅では、河原町方面ホーム東端に北改札口が新設され、四条通の北側に移設された嵐電駅の嵐山方面ホームに接続されます。また梅田方面ホーム東端にも、南改札口が新設され、嵐電駅の四条大宮方面ホームと接続されます。
これにより、交差点を渡って徒歩連絡を強いられていた阪急・嵐電接続が、梅田方面から嵐山方面へ、逆の嵐山方面から梅田方面への乗り換えが直結され、円滑に移動できるようになりました。
▲四条通の北側、ビルの壁面に移設された嵐電嵐山方面ホーム、このビル用地は、もともと嵐電のもので、マンション「ランフォート西院」を建設、地下部を改札口とした。
久しぶりにバスの話題をひとつ。
今日は、佐竹さん「東北展」の片付けに、有志会員とともに行ってきましたが、その帰り、京都市バス車両の最後を見届け行ってきました。そのバスとは、乗降口が2段になっている高床式のツーステップバスで、残っていた1両がこの日、最終日を迎えました。平成7年式のバスで、実に22年も前に製造されたバスで、公営バスとしては、日本最古の部類に入るでしょう。
ほかの都市では、とうの昔に姿を消したスタイルですが、京都は、大阪府・兵庫県の市町のように、排気ガス規制の対象地域に該当せず、大事に使われて元気に走り回っていました。しかし、2016年度の新車両が導入され、ついに最後の運行を迎えたのでした。京都市交通局では、ホームぺージで最終ダイヤを載せるなど、古参バスに異例の対応を見せました。
▲本日ラストランの京都のツーステップバス、九条営業所所属の6261号車、いすゞKC-LV280L型、ボデーは、アイケイコーチで架装されたキュービック型、左右に三角固定窓を設けた独特のスタイルも見ることができない。
3月5日の中国新聞朝刊には可部線延伸を中心にダイヤ改正関連の記事があふれていました。
一番列車730Mはあき亀山駅発5:08と夜明け前にもかかわらず、地元の人たちや報道陣でにぎやかだったようです。
明日3月4日にJRのダイヤ改正が行われますが、広島では可部線の延伸と山陽本線寺家(じけ)駅の開業が話題になっています。特に可部線延伸については、一旦廃止された路線の復活と言う話題性もあってマスコミの注目度も高いようです。明日開業で5日の紙面はにぎやかなものになると思われますが、すでに数日前から関連記事が載っていますのでご紹介します。
メール連絡のできる会員の皆さんにはお知らせしましたが、佐竹保雄さんの鉄道写真展「東北を旅して その9」が3月4日(土)から開催されます。
鉄道写真展「東北を旅して その9」
3月4日(土)~12日(日) 10~17時 9日間開催 期間中無休
ひと・まち交流館 京都 京都市下京区河原町通五条下る東側 ☎075-354-8711
ご承知のように、この写真展は、佐竹保雄さんが、毎年、東日本大震災発生日の前後に、東北地方の鉄道の再生を願って開催されている写真展です。今回も、東北の復興を願う、さまざまな展示・イベント・集まりが期間中に行われるほか、写真展として3テーマに分けて行われます。
まず佐竹さん自身が、昭和30年代に東北で見られた貴重な鉄道車両の写真を展示します。先ごろ、お邪魔した際は、まだ準備中で、全貌を窺い知ることはできませんでしたが、チラリと見たところでは、煙室延長のC51とか、二本煙突を束ねたようなC51など、私など古い本でしか見たことのないような、伝説の珍車両がいっぱいです。また、お得意の木造客車も、東北ならではの珍車がたっぷり登場しますので必見です。▲ひと・まち交流館京都
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関先生からお手紙を頂いたことは前稿に書きましたが、同封でお知らせが入っておりました。
二百二十回を越える「昭和の電車」、101回から200回までを二冊目の単行本として近日上梓される予定だそうです。発売日は決まっていないようですが決まればご連絡があると思いますのでお楽しみにお待ち下さい。
もう一つ、3月25日(土)ですが、午前9:15から9:30までNHK BSプレミアムで「カメラアイ・迷いの時間」として関先生の製作風景が放送されます。本業の迷路だけではなく鉄道も取り上げてもらえるようで、P6のアルバムなどご披露されたそうです。ぜひご覧下さい。
また、昨年の南方での会合は大変楽しかったとの事で、また機会を作りたいと思っておりますのでその節はご参加下さい。
3月4日のJRのダイヤ改正まで10日余りとなりました。さっそく時刻表3月号を買って眺めているところです。昨日の中国新聞朝刊には 可部線延伸開通を心待ちにする地元の記事がありました。
新しい時刻表を見て驚いたのは 可部線の下り最終871Mが広島発0:05、安芸亀山着0:43、翌朝の始発730Mが安芸亀山発5:08というダイヤです。以前レポートしたように、安芸亀山駅には電留線もあり、電車が駐泊するのは驚くことではありません。しかし安芸亀山駅は無人駅です。最終871Mの乗務員は電車を留置したあと、始発での仕業開始まで どこでどうするのだろうと余計な心配が先に立ちました。
関東の友人から「闇鉄」との撮り鉄の中での小分野名(渾名?)を頂きましたので、今後それで行きます。(笑)
京都駅の辺りで雪が積もるのは年に数回です。従って今年は2度目の出動となります。満月が優しく照らしていました。
サンライズ瀬戸・出雲、258系、5031M

サンライズ瀬戸・出雲、258系、5031M