ホ-ムカミングの後は恒例の懇親会があるので会場である平安会館に向かった。懇親会では隣りにどのような方が座られるのか、話が合うのか、いつも緊張してくじを引き、指定されたテーブルに着くことになる。その時話題になったことについて参考になりそうな写真を探してみた。
同じテーブルでは鉄道ピクトリアル「京阪電鉄特集」で執筆された生まれも育ちも枚方というバリバリの京阪ファンFさんが「古い時代では1960年代後半から1970年代が興味深い」と言われた。Fさんにとって車両等を意識し始めた時期でまだ撮影などを通して記録することに至っていない幼少期にあたると思うがこれはどなたも同じではないか。前回の京津、石坂線に続きで京阪本線も含め1960年代後半の姿を少々紹介してみる。
まず前回に掲載していない60形と200形である。どちらもこの頃は区間列車に使用中の廃車前の姿である。