クローバー会のイベント、江ノ電撮影会が10月29日(土)、多くの会員が参加して、にぎやかに行われました。写真展を来年5月に控え、その盛り上げの一環の行事として企画し、開催地を、多くの会員が在住する首都圏で行って、首都圏の在住者も参加しやすくしました。関西からも日帰りが可能な時間帯に設定し、関西圏、首都圏の両会員の親睦を深めるのも目的でした。 その趣旨も理解してもらい、当日、集合場所の鎌倉駅に集合したのは、14人、そのあと途中での合流も含めて17人という盛会となりました。
宴会の楽しみは置いておき、主題はあくまで撮影会、取り急ぎ、写真で1日を振り返ってみました。▲江ノ電と言えばこのシーン、江の島を望んで鎌倉高校前を行く
富士フイルム30000人の写真展鉄道部門京都鉄博で開催中
先に募集しました富士フイルム30000人の写真展の「鉄道のある風景」部門が京都鉄道博物館で開催中です。大宮、名古屋と開催され京都が最後の展示となります。京都会場には総本家青信号特派員様はじめ、ぶんしゅう様、wakuhiro様、kawanaka様、どですかでん様など、当会会員の方も出品され、中でも総本家青信号特派員様の作品は数ある応募作品の中から20名に贈られる「心に響いた20選」に選ばれています。すでに一昨日から始まっており、会期も次の日曜までと短いのですが、ぜひ足をお運びください。
今日のカープ電車
札幌でまさかの3連敗。そしてホームに戻っての崖っぷちの6戦目。なんとかリベンジを期待しつつ 貨51号を撮るべく広島へ向かいました。貨51号の追いかけは 前回小雨のため途中で運休となって空振り。今回3度目の正直です。まずは午前中の広島駅前から。
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part24 運休なったヤンゴン臨港線視察、広電に会う
釧路・根室の簡易軌道企画展と講演会
#76929で事務局からご紹介があった釧路市立博物館創立80周年記念企画の一環だが、何分釧路であり、まさかお越しになる方もおられまいが、折角なので一応この欄をお借りし、内容を記しておく。なお入場無料で申し込みも不要とある。
この企画展は明日10月29日から始まり、関連行事も実施されるが、11月26日(土)の午後に、小生が「植民軌道/簡易軌道」と題して、一席お喋りをさせて頂くことになっている。地域遺産をどう生かすかの、名取紀之ネコ社編集局長のスピーチもある。
で、小生は目下90分の受け持ちをどうやって凌ぐか。先月傘寿に達した老い先短い老人は、60年近く前の記憶を必死に絞りだすなど、目下大いに苦労中なのである。
近鉄サ2600号
湯口さん講演会の関連記事ご紹介
「最近北海道を旅してきました。その際、特急乗車時にたまたま手にした車内誌中に、11月に釧路で予定されている湯口先輩の講演会に関連した記事を見つけましたのでご紹介させて頂きます。記事には湯口先輩のお名前のみでクローバー会の名はありませんが、会員活動の紹介という観点からお目にかけるものです。
記事は釧路市立博物館の80周年活動の紹介です。白川さんという学芸員?の担当活動を紹介した部分で、上記講演会に触れられています(上部二重赤線囲み部分)。また記事中には簡易軌道跡探訪などのユニークな活動紹介(赤縦線部分)もあり、さらにおそらく鶴居村営軌道のものと思われる根室本線乗り越し橋台や懐かしい浜中町営軌道気動車の写真もあります。
本のご紹介
先月、今月と続けてDRFCクローバー会会員の方々が協力された書籍が出版されましたので紹介させていただきます。
・9月27日JTBキャンブックから発売された三好好三著「近鉄電車」-大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて-福田様はじめ、佐竹様、湯口様、沖中様、中林様、早川様、藤本様、犬伏様、涌田様、大西様、羽村様等そうそうたる先輩方が写真を提供されています。
・10月21日プレスアイゼンバーンから発売されたTHEレイル100号
「”100”の車両たち」のコーナーに佐竹様、早川様、藤本様、福田様が写真を提供されており、内容紹介欄には<「“100”の車輛たち」おかげさまで現在の形での刊行が100冊目となった今回,同志社大学鉄道同好会OBの有志メンバーが,“100”の機関車や客車電車貨車などの写真を披露してくださいました.どこのどんな車輛が登場するかは中を見てのお楽しみ!>と書かれています。
ぜひご一読ください。
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part23 ヤンゴン環状線 バヤーラン~ヤンゴン~パズンダンを撮る
第15日目 8月16日 その1
今日は夕刻に飛行機でバンコクに戻りますが、フライトは17:00ですのでお昼過ぎまでは撮影できます。早朝から撮影しようと準備しましたが昨日同様に豪雨に見舞われました。昨日、今日と天候に恵まれません。美味しい朝食を食べて小雨になるのを待っての出発です。
ヤンゴン中央駅には行かず昨日気になった右回り1つ目の駅パヤーラン(Panhlaing Road)へ徒歩で向かいます。
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part22 ヤンゴン環状線を撮る③ ロガーへも行く
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part21 ヤンゴン環状線を撮る② 市場の中の駅、ダニンゴン
10:10 ヤンゴン中央駅から列車に乗って21.5㌔を1時間20分、来てみたいと思っていたダニンゴン(Danyingon)に到着しました。元々はヤンゴン~ピー(Pyay)までの路線として1877年に建設された路線です。ヤンゴン中央駅から右回りは、ぐるっと一周する列車(11本)の他、ピー(1本)、ロガー(15本)、コンピューター大学(2本)、途中のインセイン(17本)の計46本の列車が5:00~21:30に発車しています。1時間に約2.8本の列車本数ですのでまあまあですね。
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元新京阪貴賓車フキ500型の阪急1500
関三平先生の最近の貴賓車で新京阪フキ500型が登場したが、皆さん遠慮されているのか今日までコメントや関連投稿がなかった。そこで阪急となっての晩年の姿であるが、拙い写真を発表させていただく。この車両はP-6の付随車として運用されていたが、同じ様に運用されていた戦後阪急で製造した1550と異なり編成美を乱すことがなかった。
広島から小ネタ2題
日本シリーズが始まって盛り上がる広島から新聞ネタを2つお届けします。まずは三江線関連から。
ある撮影(2)
2016年9月17日阪神大石駅で偶然に撮影した同社新型車両の5700系を紹介した(デジ青2016年10月7日付け[75892])が、京急新馬場でも同じように同社新型車両新1000形1800番台を撮影したのでこれも発表をする。京浜急行新1000形1800番台は2016年3月に営業運転を開始している。特徴は先頭車正面の貫通ドアにあり、新1000形のひとつのバージョンであろうが顔だけ見ていると別形式にしてもよさそうに感じる。阪神の各停専用の5700系と同じように4両固定であるが、快速特急などにも使うそうでマルチパーパスな車両である。見たのはこれが初めてで優等列車使用にはまだお目にかかっていない。見学会とか営業初日とかそういう時には出かけないのでいつも偶然の撮影であるから失敗も当然多い。先頭が1809であるから3番目の編成で最近出来たばかりの様に思う。車体下機器や台車まわりが汚れておらずデビューしたての感じがするが営業開始がいつか未調査で申し訳ない。阪神同様に京急も自然豊かなバックを撮るのは難しい路線で場所の選択にいつも悩む。新馬場は8両がうまく入るということでよく出かけるが今の時期は足回りと正面がすっきりする12時前後に集中して撮影する。▼
2016.10.15 新馬場 金沢文庫行き1809
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part20 ヤンゴン環状線を撮る①
第14日目 8月15日 その1
ヤンゴンでの滞在は今日の早朝から明日までの2日間、バンコクに戻るフライトは明日午後17:30のフライトなので明日もお昼過ぎまでは撮りに回れます。広電撮影は明日にして今日は日本製の気動車が走るヤンゴン環状線を撮りに回ることにしました。
それでは朝1番から撮ろうと早朝起しましたが、支度をしていると突然の豪雨に見舞われました。
インドネシアといい、今年は雨に見舞われることが多くになります。今まで2回インドネシアには参りましたが、雨など一滴も降りませんでした。
今年の東南アジアは異常気象のようです。
それなら朝食をとってからゆっくり参ろうかとレストラン行きです。
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Nゲージ運転会のご報告
報告が遅くなりましたが、10月4日にNゲージ運転会が行われました。事の発端は9月に行われた「青の交響曲」乗車会で、現役会員と模型の話をして盛り上がった鉄鈍爺さんが、EVEの折にOBが車両を持ち寄ってレイアウトを走らせようと(占拠しようと物騒な話もありましたが)思いつかれ、まずその練習を兼ねてNゲージ運転会を計画されました。集まったのは鉄鈍爺さん筆頭に今出川浄福寺さん他計8名、西大路駅近くの模型店三光堂さんの隣にあるレンタルレイアウトを貸し切って行われました。ここは奥行約2.5mX8mの大きなもので、6台のコントローラーがあって同時に走らせることができます。
↑ レールは整備され集電不良もなく快調に走ります。
静岡で撮る小田急ロマンスカー
こんばんは。
本日、小田急の新型ロマンスカー「70000形」と、30000形のEXEのリニューアル車「EXEα」の導入が発表されました。複々線化の完成と共に、特急列車にも大幅にテコ入れが行われることになりました。朝のロマンスカーの増発、新宿―箱根湯本の所要時間短縮といったダイヤ面での改良にも期待が高まります。
題名には「静岡で撮る」と書いてますが、今回は御殿場線の「あさぎり」ではありません。主に甲種輸送のお話です。
新宿と小田原、片瀬江ノ島、唐木田を結ぶ小田急線ですが、車両の多くを豊川の日本車輛で製造していることもあり、新車出場や改造入出場のために静岡でもその姿を比較的頻繁に見ることができます。特に、2005年頃から2012年頃まで行われていた新型保安装置、D-ATS-Pの改造では月に一回のペースで通勤車、ロマンスカーを問わず通過していました。また、ロマンスカーは他社への譲渡の際にも通過をしていました。
私自身が機関車好きなため、ロマンスカーと言うよりは機関車がメインになりますが、LSE以降の小田急ロマンスカーを全て地元の静岡で撮影しました。
東海道の電車を楽しむ-その2-
その1で小田原が東海道9番目の宿場だとの紹介を忘れていた。くわえて伊豆箱根鉄道大雄山線も起点が小田原ということでお許し頂きたい。
卒業を前にしたDRFC例会で、同期の土肥君から2枚の青焼き図面を「土産だよ」と言って頂戴した。老人は東海道筋の電鉄線めぐりの予定がなく、「有難う」と言って書類箱に入れたままとなった。1990年秋から吉川文夫さんと文通が始まっていた。ある日、整理していたら土肥君にもらった青焼き図が出て来た。そこで吉川さんに郵送したら「掲載25年後に図面が入手できるなんて・・・」、とても喜ばれた。氏はピク誌173号で伊豆箱根鉄道の執筆者、そこには青焼図になったモハ45+クハ23の写真が出ている。
保存蒸機とその現役時代(36)
数多いD51の中でもこの499号は後藤工場変形デフが特徴で一目見た時から忘れられない機関車である。撮られた諸兄も多いのではないか。
1941年(昭和16年)2月鷹取工場製造(製造番号27)で戦前、戦後は主に山陽、山陰筋で活躍し、晩年は福知山、亀山に所属して1973年(昭和48年)に廃車されている。
保存場所は近鉄・JRの津駅から徒歩で10分ほどの偕楽公園で近くには三重県庁があり、県庁横の陸橋からは近鉄名古屋線、JR関西本線を手軽に撮影することができる。
保存機は晩年の特徴である集煙装置や重油併燃装置がそのまま残っているがデフに付いていた後藤工場のマークは外されている。全体に厚化粧で現役時代の艶を感じないのは保存機の宿命であるがそれでも久しぶりに再会できたことは嬉しい。
はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part19 ヤンゴン中央駅で撮る
第13日目 8月14日 その2
15:00 一休みしたところでヤンゴン中央駅へと向かいました。
ヤンゴン中央駅はイギリス統治時代の1877年に建設されましたが日本軍の進攻により敗退するイギリス軍により1943年に破壊されています。その後1954年に伝統的なビルマ建築様式によって再建されました。
▲ いかにもビルマと思わせる建造物ですが補修が行き届いていないためか薄汚れています。駅前広場も整備されておらず閑散としています。
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