前回の投稿にて、113系・115系について触れましたので、その思い出を綴ろうと思います。まずは、京都の113系について数回に分けて書かせていただきます。

京都駅の3番のりばへ行けば、必ずその姿を見ることができた113系 (2023年1月7日撮影)
かぼちゃ電車 (ここでは塗装に関わらず、113系や115系の他、415系等の所謂東海形のデザインの電車全ての呼称としてこの用語を用いることとします)に魅了され始めた時期は具体的には分かりませんが、幼稚園の頃に描いた絵に湘南色を纏ったそれらしい電車が登場していることから、物心ついた頃にはすでにかぼちゃ電車は私にとって特別な存在だったようです。JRの沿線に住んでいたわけではありませんが、新型車両には無い丸いライトや鮮やかな塗装に、子ども心ながら魅了されたのかもしれません。当時は首都圏でも活躍していたため、図鑑に掲載されていた他、京都駅に行けば当たり前のようにその姿を見ることができました。また、湖西線や草津線の他、嵯峨野線でも活躍していました。塗装も湘南色の他、体質改善色 (カフェオレ色)があり、いつか乗りたいと思っていました。幼稚園の遠足で梅小路に出かけた際、SLスチーム号の車内から電留線に停まるカフェオレ色の113系に釘付けになっていたことは今でも鮮明に覚えています。

嵯峨野線を行く223系2500番代と展示車両横の電留線で休む221系。かつては113系が行き交っていた。 京都鉄道博物館屋上スカイテラスより (2025年3月28日撮影)
結局、当時の113系乗車は叶わず、中学2年の時に湖西線での初乗車まで待たねばなりませんでした。(続く)












▲DF50 18+DF50 44+ホキ5200×18B、1983/04/03 入14便、多ノ郷~取卸場 
▲平渓線のローカル列車 三貂嶺-大華
▲DR2100・2400復活 内湾線 上員ー六家
▲台中港ー清水をゆくEMU500型の区間車
▲ 新鋭R200型牽引の貨物 瑞芳ー猴硐 
▲キニ15 1他DCとターレット、1980/09/13、阿波池田駅3番線 
▲ GoogleMapで検索しますとハノイ市内からは167km、高速道路を通っての





