癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 5 駅撮り 冬山、羅東 羅東森林鉄路博物館

第3日目 6月5日 その2

 永楽 12:48(區間車4377次)⇒13:00 冬山

今日二つ目の撮影地はCT273走行の時に訪れた冬山です。その時は花蓮方向からの入線を撮りましたが台北方向も中々興味を持った場所です。今日はこちら側から狙ってみたいと向かいました。
▲ 13:03 冬山に到着、乗ってきた4377次の出発を後追い撮影です。

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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 4 宜蘭の朝市、宜蘭運動公園のCT284号機、永楽で撮る

第3日目 6月5日 その1

5:00 目が覚めて星鎖ホテル回りを見ますと狭い路地通路に小型トラックやバイクが走り回り市場になっています。市場巡りは大好きな私です。すぐにエレベーターで降りて散策することにしました。

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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 3 CT273号機を撮る

第2日目 6月4日 その2

11:47 和平駅ホーム端からCT273号機の回送列車を待つ事約18分、先ほどの復興號と同様にカーブの向こうからR123号機に牽引されて台鐡132周年記念号がやってきました。▲ そして同じく本線には入らず待避線に入って行きます、続行する列車に進路を譲るようです。R123号機はデビュー当時の色に塗装されています。次の駅で乗り込まれたいつも海外でお会いするトラベルラーターの白川淳氏は、これは考えていなかった感激ですと花蓮へ戻る翌日も追っかけて撮影するとホテルを取り直しておられました。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 1 旅立ち

癒しの島台湾への春の旅が終わって約3か月後、また台湾大好きなクモハ73106さん、不銹鋼號さん、デカンショまつり号さんたちと一緒に向かうことになりました。今回は6月7日に台鐡のC57形のCT273号機が東部幹線の花蓮~台東を走行します。その後6月4日には初めて蘇新~礁渓にも走行する事が発表されました。いずれも架線のある電化区間を走りますが、影響を受けない撮影地を選ぶことで乗り切りたいと思います。

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癒しの島 台湾鉄道2019年春の旅 Part 8 帰国 台北⇒鹿児島

第6日目 3月19日

今回のDR2700系追っかけを目的とした5泊6日の台湾鉄道2001年春の旅も終えて帰国の日を迎えました。今日は台北から新たな次の旅の出発です。成田・羽田経由で鹿児島へと向かいます。本当は長崎へ向かいたかったのですがマイレージチケットが取れず鹿児島になったのです。鹿児島からは青春18きっぷを購入しての帰途になります。▲ 5:20 宿を出発してまだ夜が明けていない淡水站へ向かいました。

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癒しの島 台湾鉄道2019年春の旅 Part 7 再び淡海トラムを撮る

▲ 淡水站の先に留置展示されていたBK10形BK-20号機の蒸気機関車。
BK-20号機はイギリスから輸入した2-4-2 (1B1) の車軸配置タンク式蒸気機関車です。A8形と称され、大きさや性能が手ごろで使いやすかったことから、国鉄では国産も含めて複数メーカーから改良型を大量に導入し、私鉄などにおいても同系車が数多く導入され、国鉄からの払下げ車も長く使用されました。改良型も含めた総量数は157両余りにも達した明治時代の代表的な蒸気機関車です。台湾でも18両が導入されています。
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癒しの島 台湾鉄道2019年春の旅 Part 1 旅立ち 台北へ

癒しの島台湾への冬の旅が終わって一週間後、また向かうことになりました。今度はDR2700系がリバイバル運行されますのでこれの撮影が目的です。また前回撮れなかった台北2018年12月24日、開業した台湾2番目の台北のトラム「淡海軽軌」の乗り鉄、撮り鉄ももう1つの目的でした。▲ 濱海沙崙站の交差点を走行する5両編成の低床車です。ご覧の通り交差点では架線レスの走行をします。

淡海軽軌 】
新北市北部の淡水区市街地と淡海ニュータウン結ぶために台湾2番目のトラムとして建設されました。淡水の街を大きくぐるりと周る路線で総延長は2路線で13.99km。現在、紅樹林~崁頂の緑山線7.315㌔が開業しています。車両は台湾車輌とドイツのフォイト(Voith Engineering Services)社による共同設計で、台湾車輌で製造された国産車です。軌間は1,435㎜、DC750V、最高運転速度は75km/h
、スーパーキャパシタ搭載 続きを読む

癒しの島 台湾鉄道の2019年冬の旅 Part12 帰国

第10日目 3月6日

10日間を過ごした癒しの島とも今日でしばしのお別れです。次回来るのは一週間後の3月14日です。朝食前の散歩にリニューアル化工事の完成が近づいた台中站を散策することにしました。
▲ 旧駅舎の北寄りに建築された新駅舎です。旧駅舎は日本統治下時代の
1917年(大正6年)3月31日に- 2代目駅舎として完成しました。赤レンガ造りの英国調デザイン、鐘塔がそびえた駅舎は国家二級蹟に指定されています。

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